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2019年6月21日 (金)

日々が農好天気:品種不明の市販小豆の発芽試験;アメセンと 戦え小豆 種を蒔く。20190621。

2019年6月21日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;アメセンと 戦え小豆 種を蒔く。昨年は、防草用に自生させていた小麦が、アメリカセンダングサに侵略されその陣地を大きく失った。既に、草丈数十㎝に育っているが、まだ開花せず、あの種子のいやらしさが現れていない。アメセン対策は今しか無い。そこで、先ず小麦の穂を鎌で刈って収穫。この種子は秋に蒔く。今、アメセンを放置すると夏には手に負えなくなる程成長し、黄色い花を咲かせ、棘のある実を付けて、マスマス増長する。小豆の種を蒔くにも、アメセンを刈り、耕起をしなければ発芽・成長しない。アメセンや他の雑草が密集して生えている地面を耕起するのも重労働だ。何とか1畝だけ蒔いた。残りのスペースは刈払機で刈ろうか。前途多難だ。少しでも小豆が収穫出来、小麦でアメセンが抑圧できれば安眠が出来る。昼までに何とか少量の小豆種子を蒔いた。元肥無し。ラッカセイは相変わらず発芽してきた数が少ない。雑菜を一掴み収穫して撤収。

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日々が農好天気:品種不明の市販小豆の発芽試験

先日、小豆・大納言の播種をした。こちらは、種子用に購入したものだ。某スーパーでウォッチング中に、北海道産の小豆を発見。加工期日が印刷されていた。比較的新しく、種子として使えそうなので購入した。

Iob_2019_azuki_hatuga_test_20190619
原ファイル名=「IOB_2019_AZUKI_HATUGA_TEST_小豆発芽試験20190619_20.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

発芽能力の無い種子を蒔いても仕方が無い。そこで小さなプラ容器に試験用種子を少量入れ軽く注水して発芽するか確認した。2日目頃、根が伸び出したようで、発芽能力ありと判断して、例のアメセン繁茂地に播種した。

子供の頃、農家の爺さん・婆さん等が田圃の畦に小豆を蒔いたのを見た。昔は、畦の雑草も牛馬の飼料になり、畦も小豆栽培に使われていた。アメリカセンダングサ等が生えるユトリも無かったか。

「日々農天気:小豆の種を蒔いた;蒸し暑さ 指折り数え 想を練る。160803。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/08/post-e036.html)。(2016年8月 3日 (水))」

「日々農天気(農園の風景(2)):発芽率数%の小豆も育っている(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/08/2-972b.html)。(2012年8月24日 (金))」

過去記事を調べて見ると、結構前に小豆を栽培していたようだ。穀類、豆類は保存が容易であるメリットがある。

Googleでキーワード「小豆 ポリフェノール」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E5%B0%8F%E8%B1%86%E3%80%80%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB)。

豆の主な機能性成分(https://www.mame.or.jp/eiyou/kinou.html)

落花生・ラッカセイがダメなら小豆がある...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 593.8 194 171 49073.7 24.7 29 20.6 8.4 3.8 9.6 0 20.4 29.6 8.8(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:50 15:31 19:46
2019年06月20日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 47% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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