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2019年7月18日 (木)

半端道楽:古本で読む石原純...;真夏日や 古本読んで 避暑気分。20190718。

2019年7月18日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;真夏日や 古本読んで 避暑気分。想定外の真夏日になった。アメダス瞬高T=31.1℃、16:15;日照時間SN=8H。それまで連続していた梅雨寒で体は熱さに順応していない。熱中症に配慮して畑仕事は先延ばしして、台所避暑地で古本を拾い読みした。最近は老人力が付きすぎで古本を読む馬力も低下した。久しぶりに赤鉛筆で線を引いた。その他、BLOG引用サイトのリンクをアイコン化した。TAEKOのアトリエというサイトの作品「いとしきものたち」を開けるようにした。当サイトのいとしきものと何の関係も無いがその言葉を使う気持ちの共通性はあるだろう。食用菊の花を撮影してBLOGに追加した。幸い、オレ様の目は狂っていなかったようだ。

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半端道楽:古本で読む石原純...

昨日手に取ったのは、薄暗い廊下にツンドクしていた古びたハードカバーの本であった。何時頃入手したのか覚えていない。多分、現役時代に、いつか読もうと買ったのだろう。科学や技術の歴史にある程度興味があった。

現代日本文明史 第1-18巻 (第13巻 科学史(石原純) 昭和17)(https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000871149-00)であった。

高校・大学で石原純に関しての授業や講義を受けた記憶は無い。多分、科学史・技術史に興味を持ってから石原純を知ったのだろう。恋愛問題で大学を去り、歌人・民間人として生きた事により、上記の著作も残ったのだろう。

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検索結果
「石原純」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ

東北の海よ:東北の女性歌人 11/09/05 記事(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/09/post-618e.html)

アナログ業(わざ):いとしきもの 10/07/22 記事(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/07/post-3a63.html)

くろいもの:いとしきもの 10/04/03 記事(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-c414.html)

地震予知:いとしきもの 10/03/24 記事(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/03/post-cbf0.html)

虚数:いとしきもの 10/02/23 記事(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/02/post-ff50.html)

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第13巻 科学史(石原純) 昭和17が発行された頃、自分の父親は従軍兵だったので、学問とは無縁であった。その本の奥付に発行数7000部と書かれていたのにびっくりした。7000部売れるという計画があったのだろう。戦争に勝ち進めばという前提があったのか...。国立国会図書館データによると、出版年月日等:1940-1944;注記:全18巻予定の中第7, 12, 15, 17巻は刊行中止とある。現代日本文明史 第1-18巻は大著だったようだが、計画通りの発行が出来なかったようだ。

WIKIPEDIA「石原純。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E7%B4%94)」

石原純という人間を探求すると色々な魅力がありそうだ。その魅力を読み取るにはそれなりに、凡人が及ばない能力・努力が必要なようだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 614.9 167 198 63655.9 25.6 30.6 20.8 9.8 3.1 8 0 20.5 31.1 7.1(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:49 16:15 17:16
2019年07月17日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 54% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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