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2019年7月19日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(25):米じいさんの勤務先紐育日本人教会の新聞広告を発見;メモリーの 不調で困る テレワーク。20190719。

2019年7月19日(金)
昨日は曇り夜から雨。ざっそう句;メモリーの 不調で困る テレワーク。3月前から使い始めたUSB3.1対応のUSBメモリーが満杯近くになったのでDVDに焼いて保存しようと作業を開始した。途中までコピーすると動作が突然終了し、USBメモリーのデータはゼロに表示された。抜いて再度差し込むとデータが表示される。ソフトエラーが発生しているようだ。USB⇒HDD⇒DVDと経由するとコピーできたが時間が掛かりすぎる。USB3.1対応をうたっているがチップは微細化されているだろうと心配はあった。このようなソフトエラーがパソコン作業の進捗を拒む時代になるのか。今年は、働き方改革でノートパソコンの売れ行きが好調らしい。当然テレワークにも使われる。テレワークの場合、作ったデータはUSBメモリーにため込まず、スイスイとネットに吸い込まれてしまうのか。オレ的には、そう言う作業には耐えられないだろう。ところで、問題のUSBメモリーに使われているフラシュメモリーのメーカーや品質はどうなのか。一応ブランド品だが、USBメモリーの店頭価格の値幅は大きい。安物買いをしているとそのツケが回ってきそうだ。あの、半導体関連製品の輸出規制も自縄自縛に終わりそうな気配がして来た。

「半端道楽:アナログ腕時計とデジタル腕時計の動作試験;玉手箱 煙が出れば 大成功。20190407。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/04/20190407-9faa.html)。(2019年4月 7日 (日))」

NHKは、「東芝メモリ 社名から「東芝」なくす 上場への備え。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011997451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_095。(2019年7月18日 17時45分)」というタイトルで、「東芝から独立した半導体メーカー、東芝メモリホールディングスは、ことし10月、社名を「キオクシアホールディングス」に変えて「東芝」の文字をなくすことになりました。株式の上場に向けて、独立した企業という印象を強めるねらいです。 発表によりますと、東芝メモリホールディングスは、10月1日付けで、社名を「キオクシアホールディングス」に変え、傘下の企業も含めて、社名から「東芝」の文字がなくなります。 新たな社名は、日本語の「記憶」と、ギリシャ語で「価値」を表す「アクシア」に由来するということです。」と報じた。

NHKは、「韓国への輸出規制 軍事転用のおそれなければ輸出許可へ。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011997271000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005。(2019年7月18日 16時17分)」というタイトルで、「半導体の原材料などで韓国への輸出規制を厳しくする措置をめぐって、韓国側は強い反発を示していますが、経済産業省は輸出を禁じるいわゆる禁輸措置ではないとしていて、軍事転用のおそれがないことが確認できれば、速やかに輸出許可を出す方針です。」と報じた。

「会社生活断面記:海外メーカーとの共同開発における現役時代の特許戦争の思い出と我が国の国益について;ご同輩 右も左も 腐れ縁。20190703。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/07/post-e7d5.html)。(2019年7月 3日 (水))」政府の輸出規制に関して感じる事を書いた。安倍政権の外交無策ぶりが早々と出てきた感じがする。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(25):米じいさんの勤務先紐育日本人教会の新聞広告を発見

幼少の頃、アメリカへ行った米じいさんという人物がいたという話を聞いていたが、もはや伝説染みた話で、想像の中の人物に近かった。伝説が事実であった事を確認出来たのは、「海を渡った 幕末明治の日本人」(みやま文庫104)の中で、「世界一周を志した須藤元吉」という記事に遭遇した事による。この本は、捨てるのは勿体ないからと貰ってきた一山の本の中の一冊であった。偶然のチャンスが無ければ、米じいさんの伝説は伝説のままだったろう。

Iob_2019_japanese_christian_institu
原ファイル名=「IOB_2019_Japanese Christian Institute紐育日本人教会広告.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

須藤元吉と言う人物が筆まめで細かい記録を残し、その子孫・著者の須藤元夫氏がその記録を出版・公開した事も事実確認の鍵になっている。須藤元吉の記事によれば、米じいさんは紐育日本人教会幹事・重田善蔵として出てくる。また、当時のニューヨークには紐育日本人会ができており、日本人の交流・協力団体として機能していたようだ。角田柳作はニューヨーク日本人会の書記長も歴任。紐育新報の社長水谷渉三も群馬県人で、米じいさんがニューヨークで活動していた事が判明した。

紐育新報は「Hoover Institution Library & Archives」(https://hojishinbun.hoover.org/?a=cl&cl=CL1&sp=nys&)として公開されており、その広告の中にThe Japanese Christian Instituteq(紐育日本人教会)や紐育日本人会のものがあり、その活動の概要が読み取れる。紐育日本人教会では、宗教的な集会以外に社会事業も行っているのが分かる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 602.5 166 199 64258.4 25.1 28.5 23.1 5.4 2.9 0.7 6 22.9 29 5.9(東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:10 13:14 13:14
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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