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2019年8月25日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:迷走する国際政治;G7サミットの「不平等との闘い」は看板倒れか;G7(ジィーセブン) 山頂眺め お茶の会。20190825。

2019年8月25日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;G7(ジィーセブン) 山頂眺め お茶の会。アメダス瞬高T=33.9℃、14:21。週間天気予報でも28日以外は真夏日になりそう。宅内閑居。本棚の秘蔵の古本・岩波新書を引っ張り出して拾い読み。本の中でどこかで会ったような気がする人名に遭遇。でも、この世には同姓同名の人がいる。以前、お悔やみ欄であの人が亡くなった?と気になって確かめて見ると同姓同名の別人であった事があった。フランス南西部ビアリッツで24日、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)が始まっている。ビアリッツは初めて聞いた地名であるが、歴史のある観光地らしい。だが、世界の主要国は他国の事に配慮するユトリが無い。内政で手一杯だ。世界的には課題山積みで、国際問題を解決するという真剣な会議は最初から諦めて、宣言は出さない見込みらしい。あのウィーン会議のように、「会議は踊る、されど進まず」という結果で終わるのか。日本の安倍晋三内閣総理大臣は、G7(ジィーセブン)サミットで指導力を発揮出来るのかが見物だ。指導力以前に、政治力・人間力で相手から信頼されなければ、指導力は生まれないだろう。

「国定忠治生誕200年(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/10/post-a263.html)。(2008年10月18日 (土))」この記事が当BLOGで国定忠治が最初に出てくる記事だ。

時事通信は、「G7サミット、24日開幕=仏大統領、首脳宣言こだわらず。;url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082200902&g=int。(2019年08月23日07時23分)」というタイトルで、「【パリ時事】フランス南西部ビアリッツで24日、先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)が開幕する。ホスト役を務めるマクロン仏大統領は首脳宣言の採択を見送り、各国間の率直な議論を重視する方針だ。ただ、議題には気候変動やイラン核合意などの難題が並ぶ。各国間の激しい意見対立が予想されており、仲介に意欲を見せるマクロン氏の外交手腕が問われる。 昨年カナダで行われたサミットでは、孤立主義を強めるトランプ米大統領と欧州各国との対立によりG7分断の危機が露呈したが、今回も不安定要素は尽きない。初参加のジョンソン英首相はトランプ氏同様、過激な発言で物議を醸す。退任を見据えるドイツのメルケル首相はレームダック(死に体)化し、イタリアのコンテ首相は辞表を提出したばかりだ。」と報じた。

Iob_2019_g7_sumit_googlens_20190825 原ファイル名=「IOB_2019_G7_SUMIT_GoogleNS_20190825.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:迷走する国際政治;G7サミットの「不平等との闘い」は看板倒れか

G7サミット特設サイトはこちらか?(https://www.elysee.fr/en/g7)

最近、世界の雰囲気が何か内向きになってきている様に感じる。そもそも、米国も独立以来、孤立主義と海外膨張主義を繰り返してきた。国内の生産や富だけで、全てがまかなえれば、海外との貿易も国家の存続にとって不可欠では無い。だが、現代では、一国で全ての事をまかなっていては、世界の豊かさを享受できない時代になっている。いかなる国も、資源や産物で過不足があるのだ。

「ISO20121:イベントサステナビリティ認証」:「1.ISO20121発行の背景:世界の様々な場所で大小のイベントが日々開催されています。それらのイベントは大規模になればなるほど、環境負荷も高まります。例えばオリンピック・パラリンピック、ワールドカップや様々なカンファレンスなどを思い浮かべて下さい。これらのイベントは市民や参加者をはじめとするステークホルダーからコスト面だけでなく、イベント全体の持続可能性が問われるようになってきました。例えば温室効果ガスの排出量、廃棄物、リサイクル、周辺環境への影響、モビリティーの形態、長期の社会的、経済的、及び環境的影響など様々な要素の分析及び管理がイベントマネジメントでは必要になります。2020年の東京オリンピック・パラリンピックではISO20121に基づくマネジメントシステムが採用される可能性が非常に高いと考えられています。 イベントサステナビリティのマネジメントシステム規格ISO20121は、2007年に発行されたBS8901(Specification for a Sustainability Management System for Events)を基に、2012年6月15日にISO化されました。」(https://www.bureauveritas.jp/newsletter/160210/003/index.html)

フランスで開催中のG7サミットのテーマが「不平等との闘い」と知って、ぶったまげた。

Googleでキーワード「会議は踊る、されど進まず」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AF%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A9%E9%80%B2%E3%81%BE%E3%81%9A)。

YOUTUBEで「会議は踊る、されど進まず」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AF%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A9%E9%80%B2%E3%81%BE%E3%81%9A)

YOUTUBE:「Zarah Leander - Das gibt's nur einmal (1932)(https://www.youtube.com/watch?v=qWuDlyJyCq4)。(Leotaurus1975:2008/03/17 に公開;844,288 回視聴)」

G7・G8サミットも、基本的には世界のバランスを追求するための組織だろう。既に、国際連合国際連盟(こちらは戦前)という世界組織があるのだから、極論すればG7・G8サミットも屋上屋に過ぎない。多分、議長国のフランスは、現在の世界状況では、サミット宣言を出せないだろうと、最初から諦めているように見える。

在日フランス大使館HPは、「G7議長国フランス。;url=https://jp.ambafrance.org/article14230。(最終更新日 08/05/2019)」というタイトルで、「G7(主要7カ国)はフランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダが集まるグループです。 フランスは2019年、「不平等との闘い」を中心テーマに据えたG7議長国を務めます。フランスは複数の関係閣僚会合とG7首脳会議(サミット)を開催します。後者では主要7カ国の首脳が2019年8月24日から26日まで、ビアリッツで一堂に会します。」と報じた。

フランスのビアリッツG7サミット2019年のテーマは、「不平等との闘い」だったのか。マクロン大統領はトランプ米大統領とどこまで戦えるのか。トランプ・米国よ、世界の平和を乱すようならフランスは、あの自由の女神を引き上げるぞと言ったら如何か。結局、国費で参加した各国首脳は、フランス保養地で優雅なバカンスを楽しむだけで終わるのだろうか。

安倍晋三内閣総理大臣も、本気で「不平等との闘い」をやれば、自爆以外に無さそうだ。この世は住みにくくなった物だ...

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 657.6 129 236 89783.4 27.4 32.5 22.8 9.7 3.5 8.7 0 22 33.9 7.6(東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:19 14:21 18:16
2019年08月24日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 65% 経過       AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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