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2019年8月27日 (火)

半端道楽:WIN-XPノートパソコンに逆戻り;浮き草や 気楽に生きて 悔いも無し。20190827。

2019年8月27日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;浮き草や 気楽に生きて 悔いも無し。昨日も真夏日だった。宅内閑居。しばらく充電中の中古ノートパソコンの動作を確認した。OSはWIN-XP。懐かしい起動画面だ。初期状態に設定されていて、ソフトはOS内蔵のモノしか使えない。ともかく、古いテキストファイルをMSWRITEで再編集してみた。あの融通が利かないMSIMEに直面してイライラした。現用のATOK登録辞書をテキストファイルに書きだしてMSIMEに一括登録して少し使い勝手が良くなった。何と中古ノートパソコンながら無線LANが付いている。電波は受信している。だが、不便さを楽しもうと思う。世界の主要国家が、自国優先で世界外交を展開しているが、ともかく世界は安定を維持している。見方を変えれば、世界の主要国家と言えども、他の多数の弱小国が支えているのだ。世界の主要国家は世界のお荷物になってきたのが現代では無いか...。

NHKは、「G7閉幕 首脳宣言は初の見送り 一致内容の文書発表。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190827/k10012049911000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008。(2019年8月27日 5時31分)」というタイトルで、「フランスで開かれていたG7サミット=主要7か国首脳会議は、日本時間の昨夜、閉幕しました。1975年の第1回のサミット以来、発出されてきた包括的な首脳宣言の採択は今回、初めて見送られた一方、イランや香港などの地域情勢や貿易・通商問題について、首脳間で一致した内容を簡潔にまとめた文書が発表されました。」と報じた。

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半端道楽:WIN-XPノートパソコンに逆戻り

アレも出来る、コレも出来るとパソコンの機能・能力は無限に拡大しているように錯覚されてきたが、新商品を買う度に大金を巻き上げられてきたのが実情だ。

日本の主要パソコンメーカーも今では見る影も無くなった。十年後に残るパソコン関係企業が想像できない。結局、パソコンは日用雑貨程度になってしまうのか。

マイクロソフトのWindows 7は2020年1月14日、Windows 8.1は2023年1月10日にそれぞれ延長サポートが終了となるらしい。

WEB情報によれば、まだWIN-XPは、ばりばり使われているようだ。それも、新OSに交換してトラブルが発生したら機能麻痺が影響を及ぼす基幹分野で使われているらしい。

「半端道楽:自作パソコン全盛の頃(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/07/post-7b78.html)。(2012年7月13日 (金))」

Googleでキーワード「WINDOWS XP 軍用」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=WINDOWS%E3%80%80XP%E3%80%80%E8%BB%8D%E7%94%A8)。

Googleでキーワード「WINDOWS 最新シェア 調査」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=WINDOWS%E3%80%80%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%80%80%E8%AA%BF%E6%9F%BB)。

「かみつけ女流歌人 雅:歌集の観賞を終えて(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/07/post-865b.html)。(2011年7月 3日 (日))」:この頃、WIN-MEからWIN-XPに引っ越ししたようだ。WIN-MEは良くフリーズしたが、WIN-XPはそれなりに安定していた。

逆説的ではあるが、古いOSほど、骨格や内部が透明で機能が低いのだから、より安全な筈だ。パソコンで遊ぶならDOS/V程度で十分だろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 622.2 127 238 91036.3 25.9 30.7 21.7 9 5.3 8.2 0 21.3 31.2 9.4(南南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:31 13:07 17:15
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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