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2019年11月 3日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:2016年11月 3日 (木)の過去記事を読む;松茸も 夢で収穫 きのこ狩り。20191103。

2019年11月3(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;松茸も 夢で収穫 きのこ狩り。穏やかな晴天であった。一昨日、強風が吹きケヤキの落ち葉が散ったようだ。午前、熊手で掻き集めて庭掃除。その後、ニンニクに鶏糞ジュースを散布。昼過ぎまで。午後は宅内閑居。集金依頼の準備。エクセルで金額計算。どうもおかしいので電卓で検算。セル一個分が抜けていた。セル数が異なる所をコピーしたのが間違いの元であった。その後はWEBニュースを読んだり、YouTubeを見たりで時間潰し。先日、片手でデジカメ撮影した時、木の根に躓いて転倒。左膝に擦り傷が出来た。まだ、痛みが残っている。老人力が向上し治癒時間も長引いているようだ。老人は転倒して健康を損ねる例が多いようだ。かすり傷で済んだが、骨折する場合もあり得る。分かっているつもりだが、転倒の瞬間は何も出来ない。反射神経、運動感覚も老人力で進化していた...。今日は文化の日。日本国憲法が公布されたことを記念して制定された事はつい忘れてしまう。文化と日本国憲法はしっかり根付いているのか。元号にも文化がある。[周易]、[後漢書]が出典との事である。焼け落ちた沖縄の首里城では10/27~11/3に首里城祭が開催されていた(http://oki-park.jp/shurijo_fes2019/)。悲喜交々の文化の日であるが、ここで挫けたら最後だ。

文化 (元号)(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96_(%E5%85%83%E5%8F%B7))「出典:

『周易』賁卦彖伝の「観于天文、以察時変、観乎人文、以化成天下」
『後漢書』荀淑伝の「宣文教以章其化、立武備以秉其威」」

光格天皇(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%A0%BC%E5%A4%A9%E7%9A%87):「1868年(慶応4年/明治元年)の一世一元の制発布以前に譲位した最後の天皇である。1868年より一世一元の制が発布され、1889年(明治22年)の旧皇室典範を経て1947年(昭和22年)に現行の皇室典範が施行され、天皇が事実上終身在位となったため、2019年(平成31年)4月30日に第125代天皇明仁が退位するまでの202年間、譲位した天皇はいなかった。 」との事である。

2019年11月3日は何の日 (記念日、行事、出来事、誕生日):●文化の日(http://www.d-web.co.jp/log/kyo/1103.html):「1946(昭和21)年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨として国民の祝日に制定。皇居では文化勲章の授与式が行われ、この日を中心に文化庁主催で芸術祭が開催される。」との事である。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:2016年11月 3日 (木)の過去記事を読む

11月になると初霜が降る。小麦の播種時期でもある。ガーデニングシーズンも終わりになる。春先に小麦の穂を少しだけ刈り取って、玄関に放置している。まだ、播種は間に合うと思うが気力がついて行かない。

「日々農天気:半端道楽:サニーレタス定植;貰う人 あって引き立つ 呉れる人。161103。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/11/post-4d59.html)。(2016年11月 3日 (木))」

種を蒔くにも、雑草を除去しないと発芽以降の成長が正常に進まない。以前は刈払機を使うのに混合ガソリンは自分で調合していた。ガソリンとオイルの混合比は25:1だったろうか。

「iPS細胞と再生医療(改題):技術 回顧と展望:老人の寝言:生命の倫理:人間はヒトの命をどこまで操作できるのか?ナヤマシイ問題かつマヤカシの問題;草刈り機 エンジンかかり 他がダメ。180429。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/04/ips-b518.html)。(2018年4月29日 (日))」

BLOG-EDITORで「混合比」を検索すると上記の記事がヒットした。今年は刈払機を使ったろうか。試運転一回程度で終わったようだ。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:飯玉堰頭首工(飯玉用水);サミットも 食わせ遊ばせ 点稼ぎ。20190630。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/06/post-6810.html)。(2019年6月30日 (日))」


「半端道楽:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:当BLOG、5月4日の過去記事を通読して未来を妄想しよう;雑草を 敵に回して 負け戦。20190504。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/05/blog54-20190504-a8b5.html)。(2019年5月 4日 (土))」

飯玉用水の地区担当区画の草刈りは恒例で5月3日の憲法記念日に行われている。今年は役員が当番で回ってきたので、草刈りの実戦には参加せず裏方に回った。現代の百姓は後継者もなく、死ぬまで草刈り機を離せないのかも知れない。それでも、死ぬまで鉄砲を持たされるよりましだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 333.7 59 306 = 13.9 19.1 8.6 10.5 4.9 10 0 8.2 19.5 9.7(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:15 14:21 01:20
2019年11月02日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 84% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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