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2019年11月 2日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:税金を食い物にする悪徳政治家は要らない;文化財 燃えて気付かぬ 文化の日。20191102。

2019年11月2(土)
昨日は快晴。ざっそう句;文化財 燃えて気付かぬ 文化の日。予定の用事外出。いつもよりやや早めに起床した。途中で同乗者と待ち合わせ。予定通り恙なく用事は終了した。我がガラケーは在宅時は大抵充電器の上にあり、外出時だけ持ち出す。たまたま外出時に携帯の蓋を開くと心当たりの無いメールが着信していた。心当たりが無い内容・アドレスだったがズット気になった。重要な電話やメールなら再度連絡が来るだろうとそのまま放置して、帰宅後そのメールタイトルで検索すると、フィッシングメールだと分かった。多分、そのフィッシングメールを発信しているアドレスはまだ有効なのだろう。気になるのは、自分のガラケー番号が流出してしまったのかと言う点だ。コンピュータで携帯番号を発生させさせてコンピュータでメールを出しまくるというあの世論調査方式の悪用なのかも知れない。先日、人名登録していない不審携帯の番号をWEB検索したが関連情報は見つからなかった。知人からだと判明したが人名登録しなかった。ともかく怪しい情報には手を出さない方が安全だろう。ダイソーの運勢暦を見ると、昨日は計量記念日・灯台記念日で、7日までが教育・文化週間である。教育文化を食い物にする悪徳政治家は誰だ。

Googleでキーワード「萩生田 加計学園」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%90%A9%E7%94%9F%E7%94%B0%E3%80%80%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%9C%92)。

日刊ゲンダイは、「英語民間試験延期 萩生田文科相「身の丈」発言が決定打に。;url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264121。(公開日:2019/11/01 14:50 更新日:2019/11/01 14:50)」というタイトルで、「最大の被害者は受験生なのは間違いない。政府が2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の柱と位置付けていた英語の民間試験の活用を見送ることを決め、萩生田文科相が1日午前、正式表明した。
 文科省は17年5月に英語の民間試験活用を含む「大学入学共通テスト」の実施方針案を公表。ベネッセ(GTEC)や日本英語検定協会(英検)など6つの事業者による試験実施を予定していた。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:税金を食い物にする悪徳政治家は要らない

税金は、悪徳役人共が国民を苦しめる最強のシステムだ。そのシステムはクニの創建と共にあったようだ。ともかく、有為な人材を育成する事は国家の存亡に係わる。武器・兵器より人材育成が先なのだ。

明治以降は、四民平等、教育の機会均等、現日本国憲法(第二十六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。○2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。)云々と教育は国民に開かれてきた。

そのような戦後の教育システムの中で我々戦後世代は育ってきた。少しでも余計に高給が期待できるよう、就職も進学も競争であった。進学の前門の虎が入学試験であったが、その試験の前段にフルイを掛ける試験を行うという「能研テスト」という政府案が出てきた。ともかく、政府・役人・政治家の発想には国民不在が国家創建以来の伝統なのだ。システムは引っかき回して上澄みを取るという公式通りの悪弊が現在も延々と続いているのが日本の名誉ある伝統なのかも知れない。

Googleでキーワード「能研テスト」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%83%BD%E7%A0%94%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88)。

「能研テストhttp://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-74ab.html(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-74ab.html)。(2009年4月24日 (金))」

「能研テスト」には、国民が大反対して結局その構想は粉砕されてしまった。多分、その後は共通一次試験という形で復活して、受験業者が潤うという時代が来ているのだろう。ともかく数をまとめれば巨額の金が集まるというのも、政策掻っ払いの法則に違いない。その一部を政府・役人・政治家に環流させれば、例の関西電力汚職システムと類似のシステムが完成する。

今回問題になった民間試験も悪政の類型から見れば全て共通しているように妄想されてくる。そもそも、外国語の翻訳などは今後は機械翻訳で間に合ってしまう。そんな事に青少年の能力を注ぎ込んで能力消耗を促進させたら、日本は外国に負けてしまう。イギリス、アメリカの現状を見れば、普通の国民には英語も無用になる時が迫っているのではないか。

「外国語コンプレックス(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/12/post-bf59.html)。(2008年12月27日 (土))」

「ある時例の如く、日本語は難しいでしょうと聞いてしまった。いや、やさしいですと答えた。なぜですか?フランス語には日本語にある音の全てがあります。」と書いたのを思い出す。足切りのための英語などは面白くも無く、時間の無駄に過ぎないと妄想されてくる。

ともかく、文化も教育も無い悪徳政治家共にごり押しされては税金の払い甲斐は無い。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:科挙(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-bf58.html)。(2011年3月 3日 (木))」

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 409.8 60 305 = 17.1 25.8 11.7 14.1 5.9 10 0 11.3 26 12.4(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:32 13:30 16:00
2019年11月01日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 84% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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