« 日々が農好天気:サニーレタス栽培2019(令和元)年:PART2:ポット上げをした;法螺が死ぬ 不磨の大典 活かす知恵。20190503。 | メイン | 老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:さらば花粉症2019年?;鯉・来いと 撒き餌に迷う こどもの日。20190505。 »

2019年5月 4日 (土)

半端道楽:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:当BLOG、5月4日の過去記事を通読して未来を妄想しよう;雑草を 敵に回して 負け戦。20190504。

2019年5月4日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;雑草を 敵に回して 負け戦。夏日:日最高気温が25度以上の日。真夏日:日最高気温が30度以上の日。猛暑日:日最高気温が35度以上の日。アメダス昨日の瞬高T=28.2、13:36。五月晴れの行楽日和であった。オレ様は、10連休も無縁の水飲み百姓のような生活だ。地域稲作農家恒例の飯玉用水の掘り払い・草刈りに狩り出された。腹が減っては戦は出来ぬ。固くなった飯にお湯を掛けて食うが弱り掛けた歯には厳しい試練だ。軽トラに色々な道具等を積み込んでいざ出発。予定の集合時間より早く現地に到着。近所の家から、おっさんとおくさんらしい人が出てきて、刈った篠の枯れ葉が西風で庭に飛び込んでくるから、持ち帰ってくれと言いに来た。ともかく、帰りに軽トラ1台分を持ち帰って焼却した。その時、素手で扱ったので、篠の切り口で人差し指を切り、じわりと出血した。汚れた手を水洗してかみさんに傷絆を張って貰い応急処置をして続行。午後は宅内閑居。資料整理をした。夕方、サニーレタス等に灌水。ともかく、刈払機を使うので心配したが大きな事故は無く仕事が終了した。今日はみどりの日。国民の祝日であった昭和天皇誕生日が天皇死去によりみどりの日になったようだ。昭和天皇で思い出すのは「雑草という草」は無いという言葉だ。雑草を根絶してやるぞと思っても必ず仕返しをされるのが落ちだ。

『時期は不明、侍従の入江相政が昭和天皇の住まいに茂った下草を刈った際のやりとりで「雑草という草はありません。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間の一方的な考え方で、これを雑草として決め付けてしまうのはいけない。注意するように。」(出典 入江相政「宮中侍従物語」) 』(https://ja.wikiquote.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87)

************************

半端道楽:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:当BLOG、5月4日の過去記事を通読して未来を妄想しよう

とりあえず、記事のリンク集を作成しておいたので、アクセスが楽に出来た。ふり返るとBLOG開始直後の記事は現役時代の回顧記事が多いように感じる。それ以降は、日々の生活が中心になってくる。

本日のデータでは、ブログ記事:4060、ウェブページ 140程度の規模で、使用可能サイズの31%を使っているようだ。今のペースなら一生使えそうな残量がある。

以下は、5月4日付けの過去記事である。ほぼ、5月3日にあった事を書いている。オレ的には、まだまだ日本国憲法の理念は十分生かせていないと思っているので、その憲法を変える必然性も感じていない。終戦直後は、狭く薄暗いあばら屋住まいの国民が多かったが、憲法は近代的なアパートに引けを取らない位充実している内容を備えているだろう。

安倍晋三内閣総理大臣の課題とすれば、憲法改定より、日ロ平和条約締結で先に実績を示すべきであったが、それすら実現が遠のいた来ているのが現状だ。言わんや、憲法改定はもはや論外で絵に描いた餅以下である。オレ様が妄想しているのは、一か八かの玉砕だ。国民を玉砕の友達にするのだけは止めよと言っておきたい。

未来は、現在の延長では無い。構造変化が未来を生み出す。岩盤に蓄えられたエネルギーが大地震を引き起こすのと全く同じである。エネルギーそのものは見えないのだ。多分、構造変化が起きる時は、近づいてきているように妄想されるわけだが...。その時は、世界の巨頭と言えどもまったく無力な存在になるのだ。とりあえず、過去記事を読み直して、次に書く準備をしよう。まだまだ、余白は十分にある。

「半端道楽:老人の手仕事:腕時計の電池交換;憲法を いびる国賊 野垂れ死ね。180504。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/05/post-3225.html)。(2018年5月 4日 (金))」

「半端道楽:身辺雑記:田舎老人徒然草::無線LANファイルサーバ?が不調;改憲や ああ玉砕の 地雷原。170504。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/05/2017-1856.html)。(2017年5月 4日 (木))」

「日々農天気:ジャガイモの発芽不良は乾燥が原因か?;新憲法 あれば天国 無きゃ地獄。1605。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/05/post-9a11.html)。(2016年5月 4日 (水))」

「身辺雑記・田舎老人徒然草:老人の寝言:珍しい夜間の部分停電の出張修理サービスに感謝;粕川の 土手にたゆたう 鯉の群。150504。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/05/post-72eb.html)。(2015年5月 4日 (月))」

「半端道楽:写真で俳句る:華蔵寺公園でカブトムシに乗るのは最高の贅沢?(カブトムシ 乗って夢見る 花見頃。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/05/post-4fb9.html)。(2014年5月 4日 (日))」

「ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):書上浄水場と大井戸湧水池(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/05/post-6e5f.html)。(2013年5月 4日 (土))」

「身辺雑記:雨天決行の農業用水路の草刈り(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/05/post-decc.html)。(2012年5月 4日 (金))」

「かみつけ女流歌人 雅:泡沫(うたかた)の(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-0264.html)。(2011年5月 4日 (水))」

「にくまれっ子:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/05/post-88de.html)。(2010年5月 4日 (火))」

「自動車の規格QS9000(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/05/post-2df1.html)。(2009年5月 4日 (月))」

************************

項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 452.7 242 123 24804.5 18.9 27.9 8.9 19 4.4 11.8 0 8.7 28.2 8.9(北)
時刻等℃   D m/s H mm 04:55 13:36 13:44
2019年05月03日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 34% 経過       AMEDASへのリンク


************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク

00001_アクセスランキング記録2019-PART1

00001_アクセスランキング記録2018-PART2

00001_アクセスランキング記録2018-PART1



最近の記事

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2019  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

ISESAKI  有情2

ISESAKI  有情1

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国語・国際関係

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク