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2019年12月 6日 (金)

日々が農好天気:こぼれ種から育ってきた我が家の小麦は何代目?;麦食わず 麦踏みするか 風の中。20191206。

2019年12月6日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;麦食わず 麦踏みするか 風の中。午前、庭の手入れ。リュウノヒゲ、ヤブランを移植。種から発芽したケヤキ、クスノキの苗を引き抜く。シノの株を根元で刈る。最近は、庭作りも気合いが入らない。黄葉したモミジの葉が地表に散乱している。中には綺麗な葉っぱがあるが、それを拾い上げる事も無い。リュウノヒゲはグランドカバーとして期待しているが、日陰では成長が遅くなり、葉もなよなよしている。その点、ヤブランの方が耐陰性が高いようだ。今後は、樹木の下にはヤブランを植えようか。耐陰性:ヤブラン>リュウノヒゲ>タマリュウ。これを使い分けると良さそうだ。午後は宅内閑居。床の中では、古本のCQ誌を拾い読みしている。物欲と昔の趣味が刺激されてしまう。

下記の記事が2019年12月5日(木)のランキング10位に入った。その後の事を書いておく。玄関灯が直菅15Wの蛍光灯を使っており使用時間が長いのでLED直菅灯に変更しようとした。LED直菅灯は数社から発売されており、グローランプをダミーに変更すれば使えそうだと判断して購入・差し替えしたが点灯しなかった。メーカーに返品して調べて貰ったら、自社の装置では点灯して良品だという回答があり、再返品してきた。点灯しない物を買った結果になってしまっているので気分は良くない。別の一社の物も同様に点灯しなかった。こちらは返品して代金も返金して貰った。自分なりに点灯しない原因を考えたが、安定器が悪戯している可能性がありそうだ。それを取り外せばまともに点灯する可能性があると思うが、大工事になってしまう。白熱電球型と円形型のLED電灯は、買った物全てが点灯した。しかし、白熱電球型の中に表示寿命より短時間で点灯しなくなったものが一個あった。多分、安物だったと思うが、LED電灯は長寿命という迷信を打破してくれた。LED電灯はSWを入れれば直ぐに点灯する利点がある。直菅蛍光灯は、玄関、調理台にあり、これは当分LED化が難しそうだ。結果としては直管LED灯の買い控えが正解であった。その後、脚立に登って高所作業が出来る今の内にと買ったのが失敗であった。トホホ...。

田舎老人つれづれ草:老人の寝言:直管形LEDランプを買うべきか?;直感で 直管LED 買い控え。1509

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日々が農好天気:こぼれ種から育ってきた我が家の小麦は何代目?

小麦栽培の過去記事を読むと、三代目が発芽したのが2014年の12月であった。それから、計算すると今年で8代目の発芽になりそうだ。今年の春先に種子を採取して、麦の穂のまま保管しておいた。収穫量は食べる程多くは無いが、種に使える程度の量がある。

Iob_2019_komugisaibai_2014_2019_201
原ファイル名=「IOB_2019_KOMUGISAIBAI_2014_2019_2019年11月27日.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「日々農天気:三代目小麦が発芽した!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/12/post-e130.html)。(2014年12月 6日 (土))」

一方、今年はハッピーヒルという米の二代目を播種したが、メヒシバ等の雑草に負けて、一粒も収穫出来なかった。昨年、収穫した籾も使わなかった。

「日々が農好天気:二代目ハッピーヒルの播種:令和元年(2019年)の米作りはどうするか;大君(おほきみ)に 万感迫る 鯉のぼり。20190425。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/04/201920190425-ca6d.html)。(2019年4月25日 (木))」

かくて、自分が作った米も麦も、口に入れる事が出来なかった。令和元年で、新天皇即位により、農耕に関する皇室行事は無事引き継がれたようだ。まだ、種は残っているが、来年の事は分からない。

近所の水田は、一毛作で、米だけを作り、麦は作っていない。写真を加工して、刈り取った稲の株が残っている田圃を麦畑に改造した。昔は、米麦の二毛作をしていた。冬は、コンクリートのローラーを転がして麦踏みをした。子供ながら、その麦踏みの手伝いをさせられたのを思い出す。

Iob_2019_gouseigazou__20191205
原ファイル名=「IOB_2019_GOUSEIGAZOU_休耕田を麦畑に改造_20191205.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 197.8 26 339 = 8.2 14.1 2.9 11.2 5.4 8.3 0 2.6 14.5 10.2(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 07:19 14:14 14:04
2019年12月05日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 93% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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