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2020年1月26日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の初夢;認知症で夢と現実が交錯してしまう嬉しい現象に浸っていると厳しい現実に引き返せなくなりそうだ~;令嬢を 振って爺の 夢が覚め。20200126

2020年1月26日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;令嬢を 振って爺の 夢が覚め。午前、宅内閑居。午後、暖かくなってから庭の手入れを続行。草木瓜、ツツジ、サルスベリ、ウメモドキ、ツバキ等の剪定。草木瓜は蕾が膨らんでいる。花木で、花を咲かせる剪定をするのは、それなりの知識が要る。素人が花を咲かせる剪定をするのは、蕾を見ながらすれば、失敗は避けられる。これらの花木は父の代から植えられており、自分は株分けで殖やした程度だ。時と共に、植え場所が気にくわなくなる事もある。再度、万年青の赤い実が付いた房を発見。草だらけのプランターに蒔いた。夕方前に一区切り付いたので家に入りパソコンに向かう。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は空欄である。そこで「今日は何の日(https://www.nnh.to/06/26.html)」を見ると、○国連憲章調印記念日、○雷記念日:「930(延長8)年のこの日、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貫が亡くなった。この落雷は太宰府に左遷されそこで亡くなった菅原道真のたたりだとされ、道真は名誉を回復した。またこれにより、菅原道真は雷の神「天神」と同一視されるようになった。」との事である。天神の縁日 毎月25日との事であり、昨日は地域の天満宮の石宮の写真を掲載した。桐生天満宮の由緒・歴史によると「観応年間(一、三五〇年頃)には、京都より北野天満宮の御分霊を合祀して「桐生天満宮」と改称し、桐生領五十四ケ村の総鎮守と定められました。 (http://www.kiryutenjin.jp/yuisyo.html)」との事である。現役時代、半導体・東京営業所の近くに、湯島天神があり、学問の神にあやかり、鉛筆を買って子供達に与えたが、その御利益はどの位あったのか...。神仏礼拝のお土産は気持ちが伝わればそれで十分だろう。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の初夢;認知症で夢と現実が交錯してしまう嬉しい現象に浸っていると厳しい現実に引き返せなくなりそうだ~

Googleでキーワード「一富士二鷹三茄子 初夢 理由」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E4%B8%80%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E4%BA%8C%E9%B7%B9%E4%B8%89%E8%8C%84%E5%AD%90%E3%80%80%E5%88%9D%E5%A4%A2%E3%80%80%E7%90%86%E7%94%B1)。

WEB情報によると、「実は一富士・二鷹・三茄子のあとに「四扇・五煙草・六座頭」と続きます。それぞれが縁起モノで、「富士」と「扇」はどちらも末広がりなので繁栄、「鷹」「煙草(のケムリ)」は、どちらも上に向かっていくことから運気上昇、「茄子」と「座頭」は、どちらにも毛が無い(ケガが無い)ということから、家内安全を表しています。(https://f-navigation.jp/column/topics/459.html)」との事である。初夢も庶民の願望を表していた訳だ。だが、現代では、「一富士二鷹三茄子」って何かと、ほぼ死語に近いと言えそうだ。

現代は、「一金・二金・三も金」と金金金の世の中になってしまったようだ。初夢は、正月三が日頃までに見る夢のようだが、オレ様に夢らしい物が現れたのが、今朝の早朝であった。小用を催し、起床する前にこの世の女性とは思われないような令嬢が現れて何か囁いていたが、無惨にもオレ様はその令嬢を振り切ってしまった。振ってしまったのと小用が夢と現実の境界線のように感じている。前向きに考えれば、その無惨な現実のお蔭で、お漏らしを免れたのだから目出度し目出度しとも考えられる。あの令嬢の招きに従っていたらあの世に行っていたかも知れない。

眼科:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/09/post-7cc9.html)。(2010年9月30日 (木))」:BLOG-EDITORで「臨死体験」を検索したら、この記事一件だけがヒットした。「臨死体験」という言葉は日常的には使わない、かなり特殊・異常な経験らしい。ともかく、人間は意識と無意識という二つの意識状態があるのを知ってしまったようだ。

一時、「臨死体験(立花隆著)」が話題になり、読んだ記憶が蘇って来た。「眩い光、暗いトンネル、亡き人々との再会——死に臨んで人が体験する不思議なイメージの世界を極限まで追究。大反響を呼んだ大著(https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167330095)」本書の発売以来20年程が経過して、科学は進んできて、人間の精神作用を客観的に記録する事が可能になったのか。

NHKは、「「ロボット使えば障害ない議員と同じ活動も」舩後氏。;url=https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/24683.html。(2019年10月21日)」というタイトルで、「難病のALS=筋萎縮性側索硬化症患者のれいわ新選組の舩後靖彦参議院議員は21日、障害者がロボットを遠隔操作して接客にあたるカフェを視察しました。 将来的に国会での質疑にロボットを活用することを希望している、れいわ新選組の舩後議員は21日、都内のカフェを視察しました。」と報じた。

頭は手足の召使い?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/09/post-b92d.html)。(2008年9月29日 (月))」:生物の進化を遡ると先ず手足が生まれて頭脳は手足の補助機関と思えば頭脳偏重から脱却できるのではと考えるが...。

入社の面接試験(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-a138.html)。(2009年3月21日 (土))」:当時、東京三洋電機半導体事業部開発部長の中原紀博士が面接員の一人であったようだ。トンネルダイオードの応用を卒研で行ったので負性抵抗も話題の深層で共通点があったのかも知れない。オレ様にとってサイバネティックスは夢に過ぎないのか。

障害者が、分身ロボットを使って、障害を克服する時代が間近に迫って来たと実感できるようになった。それを可能にしたのはノバート・ウィーナーにより提唱されたサイバネティックス等の学問の発達もあるだろう。

人間機械論(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/09/post-e9cd.html)。(2009年9月15日 (火))」

人間と機械の共存。当然、人間と分身ロボットも共存すべきだろう。だが、システムの部分と全体は安定に共存できないのが現実のようだ。医療で人体に導入されるiPS細胞細胞でさえ、癌化の可能性があり、ヒトというシステムの中で、仲良く共存できないDNAを捨てきれないで居るようだ。

時事通信は、「弁護側、無罪主張へ 薬物影響で心神喪失―相模原殺傷、8日初公判・横浜地裁。;url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010500224&g=soc。(2020年01月06日07時07)」というタイトルで、「相模原市緑区の知的障害者入所施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(29)の裁判員裁判の初公判が8日、横浜地裁(青沼潔裁判長)である。弁護側は被告が事件時薬物などの影響で心神喪失状態だったとして無罪を主張する方針で、裁判員らが被告の刑事責任能力をどう判断するかが焦点となる。判決は3月16日の予定。」と報じた。

酒を飲んでも、覚醒剤等の薬物を飲んでも、人間の意識や行動は多少に関わらず変化する。それを、法律で一律に規制するのも、合理的に考えると多くの矛盾があるように妄想されてくる。オレ様の遅すぎる初夢は認知症の予兆なのか。浦島太郎のように、しばし夢の中で楽しい世界を味わう事は許されないのか。見方を変えれば、映画もテレビドラマも所詮光りという物理的刺激に還元されてしまうが、物理的薬物にもなるのだ。

相模原殺傷事件の裁判は、裁判員裁判のようだ。テレビでは、刑事物ドラマが流されているが、裁判員裁判のテレビドラマはあるのか。オレ様に裁判員が回ってきたらパニックになるかも知れない。

ともかく、科学が進んできて、人間の夢を、あたかもドライブレコーダーのように客観的に記録する事が可能になれば、夢の中で出会った令嬢に会えるのだろうか。仮想現実が進みすぎると現実逃避が益々進んでしまいそうだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 157.6 340 25 3599.3 6.6 10.2 4.6 5.6 7.6 8.5 0 4.4 10.7 13.7(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 07:04 13:19 08:43
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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