« 老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む:変貌する古里の風景;湯たんぽで キンタマ温め 極楽だ。20200124。 | メイン | 老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の初夢;認知症で夢と現実が交錯してしまう嬉しい現象に浸っていると厳しい現実に引き返せなくなりそうだ~;令嬢を 振って爺の 夢が覚め。20200126 »

2020年1月25日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:2020(令和2)年の日本はどうなるか;今年前半のキーワードはマスクか?20200125。

2020年1月25日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;ああ怖い 花粉ウイルス 放射能。午前、庭の手入れを続行。万年青の赤い実を一房発見。直蒔きにした。午後は畑の雑木を退治。品種不明の落葉雑木を掘り上げる。勿体無いと適当に移植しておいた山吹が増殖してしまったので掘り上げた。東北の遠野周辺だったか観光タクシーで旅した時に見た山吹の群落が見事だったので植えてみたが失敗だった。見たのは山吹では無く、レンギョウだったのか。ともかく、レンギョウも山吹も樹勢が強すぎる。山吹は地下茎?横に伸びる根で増えるので始末が悪い。かなり大きいノイバラの株もあった。ノイバラはバラ接ぎ木の台木に使われるらしいが、トゲのある物はあきらめた。掘り上げて処分した。夕方の薄暗くなるまで作業して何とか一区切りできた。夕焼けになった。中国では、コロナウイルスによる新型肺炎が流行しているようだ。感染予防にマスクで、花粉症を思い出した。花粉症は2月末頃から流行しそう。今年の花粉症の程度予想は例年より弱そうだとか。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は初天神、旧正月である。

Iob_2020_tenmanguu__20200125_
原ファイル名=「IOB_2020_TENMANGUU_地域の天満宮年号=文化13年基台に文字_20200125_初天神.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones


旧正月と言えば中国を始めアジア諸国では国民が帰郷等で民族大移動をする季節だ。コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大が心配だ。

Googleでキーワード「旧正月 中国 アジア 民族大移動」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%97%A7%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%80%80%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%A4%A7%E7%A7%BB%E5%8B%95)。

YAHOO!ニュースは、「中国人が大挙して目指す日本。新型肺炎の感染拡大は避けられない?。;url=https://news.yahoo.co.jp/byline/miyazakinorihide/20200120-00159679/。( 宮崎紀秀 | 在北京ジャーナリスト1/20(月) 20:29)」というタイトルで、「週明けの中国で、初めて武漢以外で新型コロナウイルスによる感染が確認された。患者はいずれも武漢への訪問歴があった。旧正月の大型連休で、延べ30億人の「民族大移動」が起きる中国。海外旅行先で人気トップの日本への感染拡大に警戒する必要がある。」と報じた。

CEEK.JPでキーワード「新型肺炎」を検索(http://news.ceek.jp/search.cgi?q=%BF%B7%B7%BF%C7%D9%B1%EA&way=)

************************

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:2020(令和2)年の日本はどうなるか;今年前半のキーワードはマスクか?

昨年2019年の大ニュースに豚コレラCSFの大流行がある。政府の宣伝では、豚コレラCSFに罹病した豚肉を人間が食べても感染しないと豚コレラCSFによる、経済的な損失を低減しようとする意図があったと怪しんだ。そのためか、ワクチン投与が大幅に遅れて、豚コレラCSFの拡大を招いた。

************************

www3.nhk.or.jp › NHKニューストップ › 社会ニュース一覧

「豚コレラ」から「豚熱」へ ブタの伝染病の日本語名称 | NHKニュース

2019/12/26 - ブタの伝染病のCSF、いわゆる「豚コレラ」について、農林水産省は病気の実態と合わないなどとして、法律上の日本語での名称を… ... の日本語名称. 2019年12月26日 4時17分 CSF. シェアする help ... 中国の消費者物価指数 ASFの影響で上昇 家計への影響懸念 12月10日 12時47分 ... 10月9日 · 社会ニュース一覧へ戻る.

************************

この、NHKの報道姿勢を見ると、まさに豚コレラをニュースで抹殺しようとしているようで、その発想に時代錯誤を感じる。極論すると、政府の感染症対策の失敗が豚コレラの拡大を招いたのでは無いか。
豚コレラから「豚熱(ぶたねつ)」に呼び方を変えても、感染症の対策にはならないのは明らかだ。むしろ、疑惑を拡大して、蔓延を許す結果になったのでは無いか。結局、ワクチン投与は遅れに遅れてしまった。まさに、日本での豚コレラの大流行は、初期消火という災害対策の基本を無視した人災であったのではなかろうか。

************************

ja.wikipedia.org › wiki › 豚コレラ

豚コレラ - Wikipedia

豚コレラ(とんコレラ、英: classical swine fever、CSF、hog cholera)は、フラビウイルス科ペスチウイルス属によるブタのウイルス性疾病であり、症状はコレラとは異なる。ブタ及びイノシシに特有の病気であり、ヒトには感染することはない。豚コレラという病名 ...
‎アフリカ豚コレラ · ‎豚コレラウイルス · ‎アフリカ豚コレラウイルス · ‎サルモネラ

************************

今回の豚コレラ対策と全く同じパターンの前例が、福島原発事故の放射能対策であった。チェルノブイリ原発事故で放射能による甲状腺癌の多発が報告され、その対策としてヨウ素剤の服用が定石とされていたのだが、当局が、直ちに人体に影響があるとはいえないと言う宣伝を押し通し、ヨウ素剤の適時服用がなされず、その禍根は今も続いているのである。

************************

www.youtube.com › watch(30,564 回視聴2011/03/23)

枝野官房長官会見 No1 「直ちに健康被害は出ない。

将来も ...
放射能 直ちに人体に影響があるとはいえない の動画検索結果
▶ 12:45
2011/03/23 - アップロード元: SankeiNews
枝野幸男官房長官は23日午前の記者会見で、原子力災害対策特別措置法に基づく摂取制限の指示を出した福島県産の野 ...
含まれない: いえ ‎| 含めて検索: いえ

************************

豚コレラ、新型肺炎もウイルス性の疾病であり、その感染方法も多様であり、鳥インフルエンザの場合は、ウイルスの性質が変異して、鳥からヒトへ感染する例が明らかになっている。ウイルスの変幻自在な性質を考えると、豚コレラは人に感染しないと宣伝するのは明らかにやり過ぎでは無いか。

WEB情報によると、「インフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり,1月下旬から2月上旬にピークを迎え,3月頃まで続きます。」との事である。

Googleでキーワード「肺炎 WIKIPEDIA」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%82%BA%E7%82%8E%E3%80%80WIKIPEDIA)。

肺炎の原因には、細菌性、ウイルス性とか色々あるようだ。ウイルス性の新型肺炎が恐れられているのも、その感染力からだろう。昔は、ウイルスを濾過性病原体と言ったが、濾紙を通り抜けてしまうような小ささが、感染力の一因だろう。

新型肺炎、インフルエンザ、杉花粉症とその原因物質が見えない疾病がこれから最盛期に入る事になる。オレ様的人間は、例年花粉症で悩まされて、それを忘れるのが5月頃である。高齢になって、花粉症から解放される例があるようだが、それは免疫力の低下が原因なのか。新型肺炎もインフルエンザも免疫力が低いと掛かりやすいだろう。困った物だ。

Googleでキーワード「地下鉄サリン事件 マスク」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF&num=20&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&biw=943&bih=647)。

マスクと言えば、地下鉄サリン事件を思い出す。今年の日本の最大イベントはオリパラだが、それを目当てに動くのは何か気になる所だ。真夏のマスクでは息苦しくなってしまう。

************************
追記(2020/06/05):タイトルに投稿期日を追加。アクセスランキング9位。読者に感謝。「今年の日本の最大イベントはオリパラだ」と書いていたが2021年7月に延期された。既に中止が決定されているという闇ニュースもある。新型コロナウイルス感染症・COVID-19の動向によるのだろうが、中止してCOVID-19犠牲者の追悼をした方が良いと感じる。

************************

項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 187.6 341 24 3441.7 7.8 15.7 1.2 14.5 5.9 8.9 0 1.1 16 10.8(北西)
時刻等℃ m/s H mm 07:08 14:47 21:43
2020年01月24日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 7% 経過       AMEDASへのリンク


************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク

00001_アクセスランキング記録2020-PART1

00001_アクセスランキング記録2019-PART2

00001_アクセスランキング記録2019-PART1

最近の記事

検索サイト

NANDA?⇒物臭検索

  • ラベル(タイトル):最初は何も分からない
    なんだこりゃ?作成当時の記憶

エネルギー関係

ウェブページ

更新ブログ

PHOTO2(写真集)

  • Iob_fujijyuukouentotu
    たまたま出会ったもの2

PHOTO4(写真集)

  • Iob_minitomatodaruma
    果樹・野菜・花等

PHOTO5(写真集)

  • Iob_senteihasami_funsitu_sabi
    現在使われなくなった機器、農具、ガラクタ等。

PHOTO6(樹木等)

  • Iob_sendan_kiru_2013
    樹木の縮伐カット&トライetc

PHOTO7(写真集)

  • Iob_kaiko_ga_gazou
    BLOG関連写真2
フォトアルバム

MIKAN KUN

  • 赤城連山MAP
  • Fight_Fukushima
  • ISESAKI_PIGEON
  • MIKANKUN

Copyrighit

  • © Copyright 2006-2020  af06.kazelog.jp  All rights reserved.

健康関係:リンク&検索等

Favorites2

Favorites

Favorites3

Favorites4

やさしい科学・SCIENCE

  • 日経サイエンスのウェブページ
    「日経サイエンス」とは:「日経サイエンス誌は,1845年に創刊された長い歴史と伝統を持つ米国の科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」の日本版で,世界の最先端の科学技術動向を日本の読者に届けています。」
  • SCIENCE IS FUN in the Lab of Shakhashiri
    University of Wisconsin-Madison Chemistry Professor Bassam Z. Shakhashiri のサイト

みかん栽培関係情報

ISESAKI  有情2

ISESAKI  有情1

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

外国語・国際関係

TOOLS

地域産業・機関

地域興し関連情報

MEMO_TL_TEST

  • TOP PAGEの 「アクセスランキング(2015/6/8より表示再開)」へ飛ぶためのラベル
  • TEST END
    TEST_H23/10

アクセスランキング

リンク:ページ先頭へ飛ぶ

写真集へのリンク