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2020年2月11日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:建国記念の日に見た変な夢はどこまでが夢だったのか;戦闘機 響く真夜中 建国日。20200211。

2020年2月11日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;戦闘機 響く真夜中 建国日。アメダス瞬低T(℃)=-2.7、06:30。(2月8日から3月7日までの天候見通し):令和2年2月6日気象庁地球環境・海洋部 発表;「平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。 向こう1か月の平均気温は、高い確率80%です。降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。日照時間は、平年並または少ない確率ともに40%です。 週別の気温は、1週目は、高い確率80%です。2週目は、高い確率80%です。3~4週目は、高い確率60%です。」との事である。宅内閑居。録音をBGM代わりに流しながら、部屋・資料の整理。資料を分類しようとすると能率は激減する。デザートに萎びたキウイフルーツを食す。収穫した物が食べ終わった。ミカンも食べ終わったので、次はイヨカンの番か。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は建国記念の日で十方暮入りである。十方暮入りは歴注の選日で万事上手く行かない凶日との事である。暦の吉凶には過剰にこだわる必要は無いと思うが、凶にならぬよう注意しても無駄では無かろう。

「老人の寝言:日々迷想:世界の指導者よ、もう一度史記を読んだらいかがか;建国日 道理で店は 人だかり。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/02/2015-a08f-1.html)。(2015年2月12日 (木))」で、「有史以来、多くの国家が生まれ、消滅した。国家とは何か。司馬遷は親友の李陵が辺境にある強敵の匈奴の捕虜になったのを弁護して宮刑を受けた。宮刑とは国家の役人にとって最も屈辱的な罰だ。」と書いた。

Iob_2020_houtou__20190612
原ファイル名=「IOB_2020_HOUTOU_天増寺の宝塔(群馬県指定重要文化財)_20190612.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:建国記念の日に見た変な夢はどこまでが夢だったのか

過去記事で、建国記念日を検索したら上記の記事がヒットした。歴史書の中で司馬遷が書いた史書はいまでも独特の地位を保っているようだ。

「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:読みかじりの記:史記 中国古代の人びと 貝塚茂樹 著 中公新書 1963年5月25日初版 BOOK-OFF@108。定価720円。;イベントに オレ様誘う 黒電話。20190226。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/02/1963525book-off-ffda.html)。(2019年2月26日 (火))」で、「司馬遷は史記を書いて歴史に名を残したが、宦官司馬遷の真情としては、歴史に名を残すのが彼の人生目標では無かった筈だ。世に生き恥をさらしても自分や祖先の名誉を晴らしたのだ。オレが李陵を庇った事実を後世の人々は必ず理解してくれるだろうという男の意地に生きたと言えるのでは無いか。」と書いた。

Googleでキーワード「日本書紀OR古事記 建国記念日」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E7%B4%80OR%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%80%80%E5%BB%BA%E5%9B%BD%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5)。

「歴史の転換:老人の寝言:戦後70年談話の歴史性に思ふ;後生が 先生そしる 末世かな。1508。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/08/post-d6f6.html)。(2015年8月22日 (土))」で、「司馬遷は史記という、膨大な歴史書を残した。司馬遷は、無名のまま、歴史に埋もれてしまいそうな人物も、彼の視点から史記に取り込み、その人物の性格だけではなく世相や人物の歴史性を記録したとも言えるだろう。 別な見方をすれば、史記という膨大な記録を書いた故に、司馬遷の名前が歴史に燦然と輝いているのだろう。史記こそ司馬遷の寿墓と言えるのではないか。 戦後70年談話が何故出されたのか、その目的等の真相が分からない。一国の頂点に立つ人物なら、当然その人物の記録はあちこちに残るだろう。だが、歴史に名を残すのとはどこか意味が違うようにも感じる。現在進行形の歴史に対して、俺の評価はこうだと言うのも何か不遜な感じを受けないでもない。」と書いた。

ウトウトしていると、昔の気動車のような乗り物に乗っている夢を見た。楽しそうな乗客が沢山いた。その夢が飛躍して、電車は急勾配の石段を下った。レールも無いのにガタガタ音もしない。もう乗客は一人もいない。無事平坦な所に着地して目が覚めるとその夢がトイレのサインであった。起きてトイレに直行。何とか間に合った。

思うに、司馬遷は、コンプレックスの塊のような人物であったのではないか。そのコンプレックスを記録に転化したのが史記では無いか。一方、記録や文書は鉛筆ナメナメして適当に書いても形だけは書けるのだ。

WIKIPEDIA「司馬遷。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%B7)」

YOUTUBE:「【朗読】中島敦『李陵』(音を大きくしました)(https://www.youtube.com/watch?v=ppy8i41daBo)。( 西村俊彦の朗読ノオト:チャンネル登録者数 1.09万人;1,429 回視聴
•2020/01/04)」

産経新聞は、「建国記念の日メッセージ。;url=https://www.sankei.com/politics/news/200210/plt2002100024-n1.html。(2020.2.10 19:02政治政)」というタイトルで、「安倍晋三首相は10日、建国記念の日の11日を前に「新しい令和の時代においても、輝かしい未来を切り開いていく」とのメッセージを発表した。平成26年に歴代政権で初めて建国記念の日に合わせてメッセージを出して以来、7年連続となる。」と報じた。

子供達が幼少の頃、デズニーランドへ行き、スペース・マウンテン(トゥモローランド)というジェットコースターに乗った。暗闇の中を走るのでその怖さは最高だ。娘は、降りてから泣き出した。

真夜中にゴーッと音がした。ジェット機の音か風の音か。旅客機は深夜に飛ぶのか。建国記念の日の真夜中に操縦桿を握るパイロットもいるだろう。願わくば、夢現にならずに安全操縦に徹して貰いたい。

毎日新聞は、「海自P3C部隊 中東で新任務開始 情報収集活動 海賊対処の別部隊と交代。;url=https://mainichi.jp/articles/20200120/k00/00m/010/124000c。(2020年1月20日 15時02分(最終更新 1月20日 18時58分))」というタイトルで、「中東地域で情報収集活動にあたる第1陣として派遣されている海上自衛隊のP3C哨戒機部隊が20日午前(日本時間20日午後)、アフリカ東部ジブチの拠点で活動を始めた。船舶の航行の安全確保に向けた情報収集態勢の強化が目的で、防衛省設置法の「調査・研究」を根拠とする。日本関係船舶に危害を加える恐れがある不審な動きの覚知や海域の状況把握に努める。 部隊は海自第5航空群(那覇市)を基幹とする隊員約60人で構成。11日にP3C2機が出発し、海賊対処をしていた別の部隊と20日に交代した。」と報じた。

上記、【朗読】中島敦『李陵』をBGMとして聞きつつこの記事を書いている。今日が、凶にならぬよう願わざるを得ない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 78.8 323 42 5640.9 3.3 8.8 -2.2 11 5.6 8.6 0 -2.7 8.9 13.4(北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:30 15:01 19:59
2020年02月10日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 12% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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