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2020年3月29日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:嗚呼、新型コロナウイルスは白馬の騎士か未来の救世主か;オオカミを 出さずに騒ぐ ラッパ吹き。20200329。

2020年3月29日(日)
昨日は晴れ後雨。ざっそう句;オオカミを 出さずに騒ぐ ラッパ吹き。午前、予定の用事外出。用事終了後にタウンウォッチング。リサイクル店で数点。百均店で野菜の種子や飴等。従来2袋で100円だったように思うが、今回1袋100円になっていたカボチャの種子等があった。それに気付かずレジに出したので恥を掻いた。カボチャの種子は戻した。マスクは相変わらず売り切れ。政府が、金に糸目を付けず、中国でマスクを買い占めているのが原因か、百均店にマスクが回ってこない理由が分からない。百均店は販売数が多いのでそれなりの買い付け力は持っていると思うのだが...。スーパーで食品等。意識的に入り口の消毒液で手を消毒した。入店する客はほとんど消毒せず。全員が消毒すれば入り口の消毒液は直ぐに終わるだろう。商品をあれこれ持ち替える。その時ウイルスが移動する可能性はあるが、そもそもウイルスが存在している確率は非常に低いのだろう。要するに、ウイルスが見えないのを良い事に庶民の危機感を煽っている連中がゴマンといるのが実情なのだろう。その論理に従えば、マスクの着用もほとんど気休めに過ぎない。午後からは小雨になった。給油をして帰る。@133/Lで石油価格は低下しているようだ。世界中が新型コロナウイルス騒動で、リーマンショックに匹敵すると言われているがそれもはしゃぎすぎだろう。前回の記者会見で味を占めたのかまた記者会見があった。質問に入るとNHKの地デジは打ち切って解説に移った。まさに新型コロナウイルス活用情報戦の印象を受けた。

Iob_2020_kisya_kaiken_
原ファイル名=「IOB_2020_KISYA_KAIKEN_新型コロナウイルス.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

NHKは、「政府が中国で調達の医療用マスク1000万枚余 日本へ 。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200328/k10012355461000.html。(2020年3月28日 15時24分)」というタイトルで、「新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄状態が続く中、日本政府が、中国で緊急に調達した医療用のマスク1000万枚余りが、28日、南部の広州から貨物機で日本へ運ばれました。 マスクの品薄状態が続く中、日本政府は、各国でマスクを緊急に調達していて、中国南部の広東省では、業者を通じてマスク1000万枚余りを調達しました。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:嗚呼、新型コロナウイルスは白馬の騎士か未来の救世主か

今や新型肺炎・新型コロナウイルスはパンデミックという国際的な課題になっている。傑作なのは、この強敵に対して、軍備力も権力も人気も、あらゆる力が無力なのだ。そういう意味では、新型肺炎・新型コロナウイルスは人類共通の敵であり、神様のような存在なのかも知れない。新型肺炎・新型コロナウイルスが猛威を振るっている限り、戦争や紛争を行っているユトリも無い。そんな事をすれば、国民が許さない。

デイリースポーツは、「英首相、コロナ感染も指導力誇示トランプ氏と電話会談。;url=https://www.daily.co.jp/society/world/2020/03/28/0013229043.shtml。(2020.03.28)」というタイトルで、「【ロンドン、ワシントン共同】新型コロナウイルス感染を27日に公表したジョンソン英首相は同日、トランプ米大統領と電話会談した。英首相官邸と米ホワイトハウスが明らかにした。トランプ氏は早期回復を祈っていると伝え、両首脳はパンデミック(世界的大流行)に打ち勝つために協力することで一致した。」と報じた。

ジョンソン英首相が新型コロナウイルス感染に感染したというマサカのニュースが流れた。数日遅れて、4月1日にこのニュースが流れれば、世界中が戸惑ったかも知れない。でも、新型コロナウイルスは高齢者に悪影響が出やすいようなので、笑い事では無い。東京電力福島原発事故の時も、マユコモリ・繭籠もり(まゆごもり)が流行した。相変わらず、見えない物の怖さは変わらない。得体の知れない専門家が跋扈する。

「桑園:いとしきもの:昭和万葉集:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:嘘ニュース作って苦笑四月馬鹿。100402。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-8c94.html)。(2010年4月 2日 (金))」で、「昨日は四月馬鹿であったが、余り話題がない。お茶友がいた。それならばと、その場で重大ニュースを作って皆で発表し合った。あの人が本当の事を語りました。この嘘ニュースは受けなかった。古狸に女がいました。この嘘ニュースはやや受け。ある人が化かしたのは女かいと突っ込みをいれて笑いを取った。お茶は終わっても、気持ちは最近の天気のように冷たくさえない。」と書いた。

ともかく、4月1日はエイプリルフーで、ユーモアのあるフェイクニュースも歓迎されるのが西洋のしきたりらしいが、今年は下手に冗談が叩けない。既に、新型肺炎・新型コロナウイルスを語った詐欺は発覚しているようだが、今後どのような救世主が現れるのか。誰も予言できない。

だが、口先は達者で、オレ様が白馬の騎士だと言うようないかさま師が生まれそうな世相になりそうな感じもしないではない。

Googleでキーワード「オオカミ少年 出典」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%80%80%E5%87%BA%E5%85%B8)。

オオカミ少年の説話はイソップ由来らしいが、よく考えると奥が深い。嘘が絡むからだろう。話は変わるが、ウイルスの種類と細菌の種類はどちらが多いのか。嘘八百というのは、無数に近い意味だろう。ウイルスも無数にいそうだ。その中で、人間にとって有害なのは極少ないのだろう。見方によれば、新型コロナウイルスは人類の救世主なのかも知れないと妄想されてくる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 360.8 276 89 16575.6 15.0 21.8 7.3 14.5 6.4 1.6 14.5 7.2 22.4 12.1(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 24:00 11:49 18:01
2020年03月28日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 24% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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