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2020年3月18日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;インターネットでもっと「新井領一郎」を調べる;日向ボコ 茶飲み話に 新コロナ。20200318。

2020年3月18日(水)
昨日は晴れ。ざっそう句;日向ボコ 茶飲み話に 新コロナ。午前、縁側で日向ボコをしつつお茶と新聞。その後、デジカメ撮影の実験。電灯照明の映り込み防止対策。理屈では光りを四方八方に拡散させてやれば照明の陰や映り込みは生じないはずだが...。結果は期待した程の効果は無し。今後は光源の方を対策して見よう。午後は、延期していた墓掃除に出かける。昨日は春彼岸の入りだったが、穏やかな天気になった。小さな雑草だが、良く根を張っている。何とか格好を付けて終わりにした。その後はパソコンに向かい、Google Booksの使い方を調べた。

Iob_2020_arai_ryouichirou__202003_2
原ファイル名=「IOB_2020_ARAI_RYOUICHIROU_新井領一郎短刀を預かり渡米_20200318.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;インターネットでもっと「新井領一郎」を調べる

歴史を辿ると、意外な点でつながりがあると分かってきて、この地上に生まれてきた人物も生物も、何らかのつながりがあると思えてくる。極論すると、日本の歴史も、個人の歴史も、地表数mの場所に、数十万年の期間に起きた現象・歴史の一部に過ぎないのだろう。原子・分子の運動と見れば、一人の人間の歴史も、地上に起きた生命現象に還元されてしまう。

昔、こう言う人物がいたと知っても、物事は一つも変わらない。墓石を見ても人間の空しさを感じるのみ。だが、見方を変えれば、そう言う人物がいたというのも不思議に感じる。歴史を認識する事は自分を認識する事にも通じるのだろう。

Googleでキーワード「NHK大河ドラマ 楫取素彦 」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%80%E6%A5%AB%E5%8F%96%E7%B4%A0%E5%BD%A6%E3%80%80)。

「心象の足跡:吉田松陰を彷彿とさせる渋川市の御蔭松と楫取素彦(1)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/post-769b.html)。(2012年3月18日 (日))」で、「それでは、楫取素彦と「御蔭松」の関係は? 直感的だが、「蔭松」と「松蔭」と「松陰」はその意味において、全く同じだと感じた。この碑には、楫取素彦の吉田松陰に対する思いがこめられているのではないかと思った。なぜ、「御蔭」という場所に、楫取素彦撰並書の「御蔭松」の碑があるのか。大きな謎に突き当たった。~。携帯のデジカメで碑を写したがそのデータはまだ取り出していない。今年、楫取素彦没後百年になるので、この碑の存在と由来が解明されれば意義深いと思われる。楫取素彦という人物は未だ十分評価されていないようだが、吉田松陰と重ねて見ると興味深い。」と書いた。

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楫取素彦という人物1【松陰との絆】|2015年 NHK 大河ドラマ 花 ...

taigamap.jp › hanamoyu › knwldg › motohiko01
2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台である、山口県、群馬県のゆかりの地を巡るまちあるきアプリ。 ... 初代群馬県令をつとめた楫取素彦(かとりもとひこ)は、文政十二年(1829)年、長州(山口県)萩の藩医である松島家の次男として生まれ、12歳で藩校明倫

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「なぜ、「御蔭」という場所に、楫取素彦撰並書の「御蔭松」の碑があるのか。大きな謎に突き当たった。」この謎は未だ解けていない。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:愛しき古里:上毛カルタ誕生70周年記念イベントへ;新発見、我が心のふるさと;白無垢の 衣装の下に 黒いハラ。180203。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/02/70-e15c.html)。(2018年2月 3日 (土))」で、「ようやく、前橋公園に足を踏み入れる。そこには、あの歴史を絵にしたような銅像群が新しく建てられていた。題して、楫取素彦婦人吉田松陰ゆかりの短刀を新井領一郎に託すの図とでも言えようか。この銅像をデジカメに納め、目的地に向かうが、途中に臨江閣がある。~。高山彦九郎、小栗忠順、国定忠治が、上毛カルタに採録されない理由が、何となく分かってきたような気がする。自分たちの生き様同様に、高山彦九郎、小栗忠順、国定忠治の生き様を学校で教えたら、彼らに流れた血の色を伝える事は出来ないのだ。彼らが、我々に語りかけてきて、その生き様に我々が共鳴できた時に、あの赤札の理解が出来るのでは無いか。」と書いた。

吉田松陰と高山彦九郎の関係も、思想的・間接的な関係もありそうだ。当BLOGでは、昔の伝説に出てきた米じいさんの事を色々書いてきた。調べて行くと、米じいさんと新井領一郎はニューヨークで会っているらしいと分かってきた。また、角田柳作と米じいさんの交流もあったらしい。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:炬燵で聞いた遠い遠い昔話(25):米じいさんの勤務先紐育日本人教会の新聞広告を発見;メモリーの 不調で困る テレワーク。20190719。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/07/2520190719-efcb.html)。(2019年7月19日 (金))」で、「幼少の頃、アメリカへ行った米じいさんという人物がいたという話を聞いていたが、もはや伝説染みた話で、想像の中の人物に近かった。伝説が事実であった事を確認出来たのは、「海を渡った 幕末明治の日本人」(みやま文庫104)の中で、「世界一周を志した須藤元吉」という記事に遭遇した事による。この本は、捨てるのは勿体ないからと貰ってきた一山の本の中の一冊であった。偶然のチャンスが無ければ、米じいさんの伝説は伝説のままだったろう。~。また、当時のニューヨークには紐育日本人会ができており、日本人の交流・協力団体として機能していたようだ。角田柳作はニューヨーク日本人会の書記長も歴任。紐育新報の社長水谷渉三も群馬県人で、米じいさんがニューヨークで活動していた事が判明した。」と書いた。

Google Booksやインターネットを使えば、更に詳しい当時の情報が発見できる可能性がありそうだ。

Google(Google Books:書籍)でキーワード「新井領一郎 生糸」を検索(https://www.google.com/search?tbm=bks&ei=aiFxXqPWJoTrwQOW15fwDQ&q=%E6%96%B0%E4%BA%95%E9%A0%98%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%80%80%E7%94%9F%E7%B3%B8&oq=%E6%96%B0%E4%BA%95%E9%A0%98%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%80%80%E7%94%9F%E7%B3%B8&gs_l=)。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 160.6 287 78 13391.8 6.7 12.4 0.7 11.7 3.9 11.4 0 0.5 13.3 7.0(南南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:34 14:43 13:50
2020年03月17日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 21% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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