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2020年4月27日 (月)

科学ニュースに独り言:老人の妄想:過去記事を読む;身内は大政翼賛会;チャレンジと 負け犬叩く 鬼軍曹。20200427。

2020年4月27日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;チャレンジと 負け犬叩く 鬼軍曹。本棚、資料等の整理。野菜、花の種袋が出てきた。その中に固定種の大玉スイカの種子があった。スイカの種子は寿命が長いと書かれていた。多分後で蒔こうと保存していたようだ。今年、蒔いて見よう。ブロッコリーの苗箱に灌水。白い粒が見えたような感じがした。もうじき双葉が出るだろう。国民の大敵新型コロナウイルスの感染拡大を防止し・身を守るために、大本営は外出を80%削減せよと号令を掛けている。これをあざ笑うかの如く院内・施設内感染は後を絶たない。院内・施設内感染防止は感染拡大防止の一丁目一番地では無いか。医療崩壊を防ぐためにも外出を80%削減せよと号令を掛けているが、火事で言えば初期消火を怠ってきた結果が出ているだけでは無いか。そもそも、外出を80%削減せよと言う号令に合理的な根拠はあるのか。東芝が従業員にチャレンジという押しつけを強行し、最後には業績の捏造という不正が東芝の企業生命を絶ってしまった事が記憶に残る。チャレンジという名目で目標を高く設定すれば、チャレンジャーのほとんどが負け犬になる。外出を80%削減せよとの号令の裏に、鬼軍曹の失敗を隠す作戦があるように妄想されてくる。

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原ファイル名=「IOB_2020_AMAGAERU_雨蛙二匹=x2_sany0277_20200427.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「戦時中の国防訓練(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/post-4f49.html)。(2009年7月28日 (火))」で、「もし、佐藤中将が抗命せずにインパール作戦に突入して多数の兵や戦場の市民を無駄死にさせたならば戦後の日本の、天皇の地位はどうなっていたのか。」と書いた。

「成果主義(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/02/post-c961.html)。(2010年2月17日 (水))」で、「しかし、現在は間接労働、知的労働の時代になってしまっている。労働のアウトプットがどこに、どのように出るのかさえ確定するのが困難な時代になっている。成果主義のお題目は目標を立てて、その目標の達成度により、人事評価をすることにあるようだ。結果として、長期的課題とか、困難な課題は目標から外されて、上司が評価するであろう課題で、部下が達成できそうな課題だけが目標になりやすい傾向が生じてしまった事例が多いようだ。ともかく、専門化して、部下の仕事を上司が適正に判断する事も難しいのが実状である。上司が厳しく成果主義を徹底すれば部下は離反する。結局、なあなあ、まあまあという煮え切らない状況となる。」と書いた。

毎日新聞は、「新型コロナ 人出、進まぬ8割減。;url=https://mainichi.jp/articles/20200427/ddm/041/040/095000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年4月27日 東京朝刊)」というタイトルで、「政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、不要不急の外出自粛を要請し、人と人との接触機会8割削減を掲げるが、26日の全国各地の人出が8割減少したのは一部の都市部にとどまっている。 携帯電話の位置情報などを基にNTTドコモが分析したデータによると、26日午後3時時点の全国各地の人出に関して、感染拡大以前(今年1月18日から2月14日の休日平均)と比べた増減率は、87・8%減~18・0%減で、依然として大きなばらつきがあった。」と報じた。

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科学ニュースに独り言:老人の妄想:過去記事を読む;身内は大政翼賛会

「老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/2014-246d-4.html)。(2014年4月27日 (日))」で、「昔、社会秩序守るために、お上から十手を預かったのが岡っ引。「調査委員会」も十手に相当する調査権限を与えられているのだろうが、預かっている十手で、自分を捕まえるわけには行かないので、十手を返上した事が、委員長辞任に相当するのだろうか。昔は、給料が少ないので、二足の草鞋も大目に見られていたのかも知れないが、現代はどうなのか。 既に、WEB上では、「調査委員会」の構成に関しても、委員長は理化学研究所以外から任命すべきという指摘がある。始めに結論ありきというような、身内中心の構成による判断の妥当性に疑問が出るのは当然と思われる。更に、不正を働くにも動機がある筈だが、その動機の解明はSTAP細胞論文に著者に関しては行われていない。不正に深く切り込むと、傷も深くなる。勢い、根本対策はきれい事だけで終わって、患部の切り取りは進まないのではないか。」と書いた。

現在では、問題調査をするという名目で、調査委員会とか第三者委員会が設置される場合が多いが、そのメンバーは身内や調査対象に近い有識者等が多く、結局大政翼賛会で終わっている例が多いように妄想する。当然、出てくる結論も当局の行動を正当化する内容が多くなってくる。

Impress Watchは、「人との接触を8割減らす「10のポイント」。新型コロナ感染減へ専門家会議。;url=https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1248973.html。( 臼田勤哉 2020年4月23日 08:00)」というタイトルで、「政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、4月22日付けの「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を公表した。7日に7都府県に出され、16日に全国に拡大された緊急事態宣言と、そこで盛り込まれた「人との接触機会の8割の削減」という目標に対し、「より一層の努力」を求めるとともに、そのための10のポイントなどを紹介し、協力を呼びかけている。~。専門家会議では、「接触機会の8割削減が達成されている場合、緊急事態宣言後15日間で確定患者データの十分な減少が観察可能となる。65%の接触の削減では、減少に転じるとしても更に時間を要する。」と報じた。

2020年4月27日は、4月7日の緊急事態宣言布告から20日経過しているが、感染者数の増加の低減は見えていないようだ。だが、院内・施設内感染数数も増大しているようだ。院内・施設内感染は、医療等で必要な「人との接触機会」を通して感染しているはずだが、お上から「人との接触機会の8割の削減」という目標だ出されて、国民は途方に暮れているのが実情では無いか。

NHKは、「WHO “抗体証明書”で職場復帰などに警鐘 新型コロナ 。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200426/k10012406121000.html。( 2020年4月26日 8時42分 )」というタイトルで、「WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスの抗体検査をめぐって、「現時点では1度感染して抗体のある人が再び感染しない証拠はない」として、抗体がある人に「証明書」を発行して職場に復帰させることなどは、さらなる感染のリスクを拡大させることにつながるかもしれないと警鐘を鳴らしました。」と報じた。

「老人の寝言:放射線量の自主測定はどんどんやれ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-2bd3.html)。(2011年6月17日 (金))」で、「最近、気になっているのは、放射線量の自主測定は混乱を招くといいうような、自主測定を牽制するような発言が目立つ事だ。それも、当局に近い筋やその分野のプロなのだから、意外に感じるのだ。このような発言には、一言、自衛というだけで十分だ。ともかく、なんらかの現象を数値で把握することは、その現象を把握するための第一歩になるのだ。どしどし測定をすべきである。当局やプロは、民間人が測定器などを使いこなしたら、失職の危機に直面するのではないかという不安を抱くのではないかと妄想せざるを得ない。民間人だって、むしろ民間人の方がまともな感覚を持っているのではないか。全く、本末転倒が当たり前のような実態があるから、民間人もその本質に迫ろうとするのである。民間人が放射線量を測定して公表したら、当局から公表を中止させられたというような情報がWEBに散見する。これは、思想統制以上の暴挙ではないか。放射線量データを公表されたら困る人物がいること自体、相当平常心が揺らいでいるように見える。測定値は、同じ場所で継続的に測定したり、場所を変えて測定したり等々色々な測定法が可能だ。当然、測定法、データ処理等訓練は必要だろうが、民間人が放射線量を測定すべきではないなどと誰にもいう権限はない。ともかく、測定は科学への第一歩でもあるのだ。測定データを解釈する事で、その背後に潜む物が見えてくるのだ。」と書いた。

Newsweek日本版は、「NY州民3000人検査で14%に抗体確認 新型コロナウイルス感染270万人か。;url=https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/ny300014270.php。(2020年4月24日(金)09時44分)」というタイトルで、「米ニューヨーク州のクオモ知事は23日の会見で、州内で無作為に選んだ3000人に新型コロナウイルスの抗体検査を行った結果、14%近くの人が抗体を持っていることがわかったと発表した。 州人口をもとに試算すると、これまでに約270万人が新型コロナに感染した計算になり、実際報告されている感染者よりもずっと多くなる。 一方、この推定感染者数(270万人)と州の死亡者集計(約1万5500人)で算出した推定死亡率は0.5%となる。これは、一部の専門家が懸念していたよりも低い水準。 23日時点でニューヨーク州の感染者は26万3460人。死者は1万5740人と、感染が確認された人の約6%。」と報じた。

人間の身体に侵入する細菌、ウイルス、杉花粉等々の無数の異物に対して人体を守るため、ヒトは体内に抗体を形成する。ある特定のウイルスに対しては特定の抗体が出来る。だが、類似のウイルスにもその抗体が効果を発揮する。それがウイルスワクチンの有効性を示す根拠だろう。

Newsweek日本版のニューヨーク州の記事も、明るい面を持っている。ニューヨーク州民にCOVID-19の抗体が出来ていた事で死亡者が少なく済んだ可能性もある。ICUは感染防止という機能も受け持っている。免疫力が衰えると感染症を引き起こす確率が上昇するのだ。

ウイルスの変異スピードは結構早いようだ。ワクチンの開発が終わった頃は、別のウイルスが流行している可能性もある。インフルエンザワクチンは何種類かのインフルエンザを狙った混合ワクチンとの事である。COVID-19という命名にも、その辺の配慮があるのか。

東日本大震災・福島原発事故で、国民は見えない放射能に震い上がった。同時に、専門家、評論家が跋扈して事態は混迷を極めた。その当時、放射能の自己測定は怪しからんとの意見があったが、いつの間にか消えてしまった。今回の新型コロナウイルス大流行でも、同じ様な社会現象が起きているように妄想されてくる。

原子力で言えばIAEA、パンデミックで言えばWHOが世界的権威がある組織であるが、NHKが報じたWHOの見解は、誤解を与えやすいように感じる。「現時点では1度感染して抗体のある人が再び感染しない証拠はない」というのは部分的には正しいだろうが、医学・科学的には怪しいだろう。「新型コロナウイルスの抗体検査をめぐって、」と言う限定を付けているが、WHOの言い分を認めるとCOVID-19のワクチン開発がナンセンスになると妄想されてしまう。

また、「抗体がある人に「証明書」を発行して職場に復帰させること」は、国や地方、組織の方針に関する事でWHOはそこまで言うのという意見も出そうだ。

ともかく、現在言い得る事は、世界中のCOVID-19対策事業自体がオーバーシュートしているように見える事だ。国民・市民の移動を禁止したり制限したりすれば、やがて経済・産業が疲弊して、最悪、再起できないような重症になってしまう心配がある。当然、元気な人は仕事に復帰しようという動きは程なく出てくるだろう。

COVID-19で死んでいった人々は、生き残った人々に対してメッセージを発出していると思われる。これこそ、COVID-19が人類に与える最大の贈り物になりそうだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 393.9 247 118 24600.7 16.4 25.3 7 18.3 6.9 11.3 0 6.4 25.4 11.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 04:49 16:02 16:43
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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
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