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2020年5月26日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;論語と算盤;お札で渋沢栄一を使うようでは日本もお終いか;どんちゃんの お祭り済んで 待った無し。20200526。

2020年5月26日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;どんちゃんの お祭り済んで 待った無し。回覧板を回す。新型コロナウイルス感染症・COVID-19関係の連絡は無く、工事連絡一件だけであった。帰路、散歩を兼ねて遠回り。田んぼの麦が色付き始めた。我が家の手のひら程度の麦畑は麦秋を迎えていた。庭で育成中のカボチャとブロッコリーの苗に鶏糞ジュースをスプーン一杯だけ散布。畑は草ボウボウだ。生活を夏型に変更して農作業は朝方にして昼間は昼寝でもしたいが、身に付いた習慣を改造するのは大変だ。黒電話で支払い変更の通知をした。新型コロナウイルス騒動に悪のりしているようで頂けない。政府の無為無策で動いたのは金と口だけだ。国民もサボり癖・たかり癖が付いてしまった。今後、そのツケが襲ってくるのは火を見るより明らかだ。昨晩、安倍晋三内閣総理大臣が記者会見をして緊急事態宣言全面解除を表明したようだったが、パソコン作業をして見なかった。見るのも懲り懲りだ。最近の各種世論調査では安倍晋三内閣総理大臣の支持率は最低にまで落ち込んでいる。口先だけで責任は俺にあると何万回言った事か。もう聞き飽きた。潔く止めて貰おう。それが出来れば、あっぱれと歴史に名前が残るだろう。もう、四面楚歌ではないか。国民が期待しているのは金をばらまくのはオレ様だという態度では無いだろう。「虞や虞や汝を如何にせん」とは項羽が残した辞世の詩だそうだ。10万円云々より人間味に溢れた辞世の言葉を聞きたい物だ。

Iob_2020_suiren_6__20200526
原ファイル名=「iob_2020_suiren_6_徒然なるまま_20200526.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「老人の妄想:老人の寝言:STAP細胞をとりまく人間模様(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/2014-246d-2.html)。(2014年4月16日 (水))」で、「ところで、項羽に楚の歌を聞かせたのは、劉邦の策略だったとの説があるようだ。歴史は深い。STAP細胞問題は科学の問題から社会の問題になってしまうのか。項羽の四面楚歌は二千二百年以上前の話だが未だに忘れられていない。STAP細胞は歴史上一瞬の現象に過ぎなかったのか。」と書いた。 

ロイターは、「1・2次補正予算、事業費200兆円超 首相「空前絶後の規模で経済守る」
。;url=https://jp.reuters.com/article/abe-lifting-state-of-emergency-idJPKBN23114D。(ワールド2020年5月25日 / 20:02 / 9時間前更新)」というタイトルで、「[東京 25日 ロイター] - 政府は25日、2020年度2次補正予算案策定に向けた詰めの作業に入った。新型コロナウイルス対策の追加で事業規模は1次補正予算と合わせて200兆円を超える見通し。安倍晋三首相は記者会見で「国内総生産(GDP)の4割にのぼる空前絶後の規模。世界最大の経済対策で100年に一度の危機から日本経済を守り抜く」と強調した。対策の裏付けとなる2次補正予算案を27日の概算閣議で決定する考えも示した。 」と報じた。

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https://www.youtube.com/watch?v=KDM6OD24nhc

2:53 再生中
150万 回視聴 8 年前

信時潔は日本を代表する作曲家の一人であり、『海ゆかば』はその 作品の中でもっとも人口に膾炙したものである。言うまでもなく音...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;論語と算盤;お札で渋沢栄一を使うようでは日本もお終いか

現代では、論語と算盤も過去の物になってしまった。ただ、そろばんと計算尺と電卓は手元に残してある。これが、科学や経済を支えてきた道具だった。

渋沢栄一がお札で一躍有名になって、渋沢栄一記念館等は見学客が急増したようだ。自分が「論語と算盤」という本を買ったのは現役時代の事だったと思う。確か、二松学舎から出版されていたと思う。

「論語と算盤(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/05/post-6f7c.html)。(2009年5月26日 (火))」で、「ともかく、孔子は今日風に言えば一種のロビィイストで、影響力のある支配者を自分の思想で動かそうとした人物であったようだ。影響力のある支配者は金や権力はあるがおつむが少し劣る。しかし、幸いにもおつむが少し足らないと理解する者は優秀なおつむを拝借して自分の足らざる所を補おうとする。そこに孔子の出番がある。今日のロビィイストの行動原理は必ずしも明確ではない。思想ではなく情報ギャップで金儲けをするだけかもしれない。その相手も思想などどうでもよいという御仁なのかも知れない。ともかく、今日では文字通りの実業家も珍しくなったようだ。虚業に明け暮れしているのか。もしかして、論語も算盤も、そんな物は観たことも聞いたことも無いのかもしれない。ともかく算盤(経済)を深く追求してゆくと論語(人道)に至るという事なのだろう。財界の片隅にごく少数だがそういう人がいるようだ。しかし、当世の大方の経済人は算盤合わせに精一杯で、論語を振り返るゆとりさえないのかも知れない。その算盤も時には灰色でパチパチと気持ちの良い響きがしないようなのだ。」と書いた。

「愛しき古里:養蚕の先進地だった島村生まれの文化人「金井烏洲」記念碑を華蔵寺公園に見る(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/09/post-f6fd.html)。(2012年9月24日 (月))」で、「「烏洲 金井先生碑」建碑後、渋沢栄一は91才の天寿を全うしているので、90才と記されているこの碑は、渋沢栄一最晩年に近い事業だったと思われる。その碑の裏面には、地域の発展にゆかりのある多数の協賛者の名前が記載されており、その人名を辿れば往事の地方の文化や産業のありさまが浮かんでくるだろう。 現役時代に、渋沢栄一の「論語と算盤」という本を古本で買って拾い読みした記憶がある。二松学舎から出ていた枕になるくらいの厚い本だった。本記事作成に際して、「二松学舎列伝 第3代舎長 渋沢 栄一 (http://www.nishogakusha-u.ac.jp/retuden.htm)」を読んで、なぜ二松学舎から出ていたのかその謎が解けた。~。バランス感覚が崩れ、どちらかに傾きすぎると、方向が狂ってしまう。いわば、この本は、天秤の重心に自分を置き、常にバランスをとれと教えているように思えるのだ。歴史の中で、中国も日本も天秤が揺れるが、その揺れ方は異なる。中国はいまだ文化大革命を集約しきっていない。文化大革命の影響は今も続いている。中国の歴史の揺れは、地震に例えれば、長周期成分のように、長くかつその振幅も大きいのだろう。」と書いた。

安倍晋三内閣総理大臣がばらまいたお金と渋沢栄一が創意工夫して編み出したお金を増やすシステムは似て非なる物があるように感じる。喩えれば、安倍晋三内閣総理大臣の金遣いは、お金の便利さを知り始めた幼児レベルを出ていないが、渋沢栄一は人と経済組織とお金の動きを冷静に見つめて采配を取ったのだろうと思われる。それ故、「論語と算盤」には深い意味があるのだ。渋沢栄一は経済人であると共に人間研究家でもあったのだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 546.7 218 147 37745.6 22.8 27.5 17.6 9.9 3.8 10.2 0 17.5 28 7.0(東)
時刻等℃ m/s H mm 04:59 14:42 17:43
2020年05月25日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 40% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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