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2020年5月25日 (月)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;政治家の「失敗学」は最初から不要だ。大失敗したら厳罰に処せ。;お祭りが 済んで彷徨う 獄の門。20200525。

2020年5月25日(月)
昨日は曇り。ざっそう句;お祭りが 済んで彷徨う 獄の門。相変わらず宅内閑居してワープロ作業。作業中に気分が変わり、モグラタタキのような状況になりつつある。料理で言えばちゃんこ鍋か。素材はあるがまとまりが付かない。そう言えば、そんな人はどこにもいそうで笑えてくる。足掻いては益々深みにはまってしまう。素材がうまく引き立つのを待つのが唯一の解決策か。回覧板が止まったままだ。あの誰かさんの新しい日常とは、オレ様には、怠慢、ぐーたらの日常であった。日光が当たらないのでブロッコリーの苗がモヤシになりそうだ。大玉スイカの種を蒔いたが発芽しない。スイカの種は寿命が長いと種袋に書かれていたが、保存状態が悪かったのか...。

Iob_2020_suiren_5_irfanview_2020052
原ファイル名=「iob_2020_suiren_5_IrfanView_20200525.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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https://www.youtube.com/watch?v=bCUkHHseGv4

4:35 再生中
10万 回視聴 2 年前

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;政治家の「失敗学」は最初から不要だ。大失敗したら厳罰に処せ。

政治家は結果責任を取れば良いと言われているが、それも嘘っぱちだ。大失敗したら厳罰に処せとは、有権者がそんな政治家の票をむしり取る事だ。

大きな問題が起こると、「失敗学」なるものが流行るが、そのほとんが失敗防止効果は無い。「失敗学」の著者も読者も、失敗の当時者とは言えないだろう。抽象的な失敗はほとんど意味が無い。具体的な事実と対応した失敗には、必ず原因と結果があるのだ。

「老人の寝言:「失敗学」は失敗の連続だが、失敗した本人にとっては最高の薬だ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-c031.html)。(2011年5月25日 (水))」で、「そんなわけで、「失敗学」が成功し難いのは想定内なのである。日本がなぜ無謀な戦争に走り敗戦までに膨大な人命と財産を失ったかという敗戦を解明するために失敗学が叫ばれたが、それも成功したとは言えないだろう。やはり、失敗は失敗した当事者が正すのが最適なのである。」と書いた。

「読みかじりの記:失敗学のすすめ 畑村洋太郎 著 (2000年 株式会社講談社)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/2000-ed07.html)。(2014年4月 5日 (土))」で、「自分も、現役時代、当時の最新鋭のカラーテレビ工場を一時ストップさせると言う失敗をした苦い経験を持っている。~。その時は、緊急的な対策で市場不良を出さずに済んで、何とか技術者の首はつながった。現在でも、真の原因は確定できないが、集積回路内部の製造パラメータのバラツキが原因だろうと推定している。当然製造現場にも責任はあるが、技術者としても設計責任を感じた。ともかく、量産初期は、工程の管理データも少なく、管理も安定しないのは当たり前なのだが。起こった問題は解決しない限り、生産計画は大きく狂い、多大な損害が生まれるところだった。」と書いた。

ところで、オレ様の大失敗の時、何かおしかりを受けたろうか。今、当時をふり返ると、対策が見つかって全員がホットした所ですべてがシャンシャンで終わったような記憶しか無い。集積回路の中身は担当者しか知らないのだ。それを使いこなす最適者なのだ。当時の対策から原因を推定するとエミッターフォロワーの抵抗が大きすぎてEB接合が一種のダイオードとして働き差動アンプのバランスを崩したのが原因と思われる。結果としてアンプでは無くフリップフロップのような動作になってしまったようだ。

回路がアナログ動作からデジタル動作に変身したのだ。これが、集団や国家の場合にも当てはまる場合がある筈だ。オレ様の失敗も忘れない内に書いて置こう。もう時効だろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 516.1 219 146 37198.9 21.5 25.3 18.3 7 3.9 0.7 0 18.3 25.5 8.0(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 06:09 15:19 16:26
2020年05月24日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 40% 経過       AMEDASへのリンク


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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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