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2020年6月18日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;夢の後先;青田見る 同じ目で見る ユウチュウブ。20200618。

2020年6月18日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;青田見る 同じ目で見る ユウチュウブ。気分が乗らず手付かずだった案件を処理。分からない点は黒電話で問い合わせ。来客、雑談。お口の運動になると、仕入れた最新ニュースをお茶菓子代わりに雑談に花が咲いた。WEB情報によると、あの政治家ご夫妻が、離党届を出したらしい。あんな小物は、離党しても痛くも痒くも無いと大物政治家が宣ったと言うニュースが笑える。もう、末期症状のように見える。

河井前法相夫妻に出頭要請 買収容疑、逮捕へ―参院選で現... 07:46 時事通信


YOUTUBEで【日本記者クラブ主催】都知事選候補者の共同記者会見なるものを録画で見たが、残念ながらオレ様のメガネには叶いそうな候補がいない。そもそも、全都民の要求を満足させられる人間なぞいない筈だ。そこで、各自の良いとこ取りをして、やっと一人前の理想政治家になるのか。現在のシステムは欠陥だらけなのかも知れない。オレ様の理想は、都知事は全都民・全有権者に与えたリモコンで動くAIロボットにするのが最適だと思う。このAIロボット君はあらゆる命令に従う途轍もなく有能・万能ロボットなのだ。これは、総理大臣ロボットも同様だ。勿論、AIロボットが難問で動けなくなったら、AIロボット君にストライキをする権利も与えるのだ。ロボット作成の始めは全く手に負えない白痴状態だ。少しずつ教育・改良して、100年位掛けてAIロボット君をまともな仕事が出来る理想のロボットに作り替えるのだ。国民は自分の分身ロボットを育てて、常に分身ロボットを動作状態に維持する。そのロボットを全てネット接続して未来のスーパーAIロボットを形成するのだ。それが実現すれば、もう悪徳政治家連中と永久におさらばできる。スーパーAIロボットは死ぬことも無い。嘘もつかず、人も騙さない。この妄想が実現できれば、もう国民は何一つ悩む必要も無い。だが、人間が作り出したシステムにはほとんどバグが付きまとう。ロボットがバグで暴走を始めれば殺人鬼になってしまう。嗚呼、何時になったら安眠できるのか。

「コンピュータの番犬(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-11d5.html)。(2009年3月22日 (日))」で、「要人とそれを守る護衛というような関係が常につきまとってくる。番犬は死んだり、さぼったりして常に役割を果たしてくれる保証はない。それなら、番犬を見張る番犬が必要ではないか。」と書いた。

Iob_2020_suiren_29_sp_l_jtrim__2020
原ファイル名=「iob_2020_suiren_29_SP_L_JTrim_徒然なるまま_202006018.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「懐かしのヒーローロボット列伝;第1回 鉄腕アトム;1.アトムはなぜ開発されたのか?」(http://milkyway.sci.kagoshima-u.ac.jp/~handa/story/HeroRobo/Atom.html)の記事冒頭に「ヒーローロボットといえば鉄腕アトム。米国がスーパーマンなら日本は鉄腕アトムだ。空を越えて星の彼方へ。まさしく科学の威力。 さて、このアトム、誰が作ったかご存じでしょうか?現実にはもちろん手塚治虫ですが、ストーリー上ではお茶の水博士だと思っている人も多いのでは。実は製作者は彼の前任の科学省長官、天馬博士なのです。お茶の水博士同様、彼も科学者官僚でした。そして、アトムの開発目的は「身代わり」。アトムは彼が交通事故で亡くした一人息子「トビオ」の身代わりとして製作されたのです。科学技術の粋を凝らして作られたのに心も姿も人間の子供そっくりなのは、この開発目的に由来します。」とある。

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https://www.youtube.com/watch?v=FA4Gy9tBEOU

27:07 再生中
 
6057 回視聴 1 年前

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そう言えば、幼少時代に、マンガ本「鉄腕アトム」に読みふけり、鉄腕アトムが生み出された背景を知ったのだ。科学は、一度失ってしまったものを再生させてくれるのか。ノーベル賞のあのiPS細胞も、あの忌まわしいSTAP細胞も身体の一部を再生させるという、「鉄腕アトム」の夢が流れているのだろう。その夢を裏読みすると膨大な金脈が埋もれている。嗚呼、オレ様はいつから輝かしい夢を忘れてしまったのか。夢で思い出すのは悪夢ばかりになってしまった。

ノーベル賞は武器商人のビジネス。オリンピックは現代政商のビジネス。新型コロナウイルス感染症・COVID-19は悪徳政治家連中のビジネス。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;夢の後先

都知事選挙を目前にして、過去記事を読んでいる。新型コロナウイルス感染症・COVID-19騒動がいかに空虚で、悪徳政治家連中がそれをいかに食い物にしたかは今後厳しく解明される必要がある。そもそも、オレ様は最近流れ始めた「コロナ禍」という言葉が気にくわない。内閣総理大臣も都知事も新型コロナウイルス感染症・COVID-19の流行が危機的状況になっても、オリンピック延期が決定するまで、オリンピック開催に没頭していたのだ。それが、延期と決定されるや、手のひらを返した如く新型コロナウイルス感染症・COVID-19に乗り換えたのだ。こんな連中は悪徳政治家連中とも呼べないゴロツキ・テロリストと紙一重ではないか。ゴロツキ・テロリストの目の前には、自分だけの金と名誉しか見えず、塗炭の苦しみを味わっている国民は見えないのではなかろうか。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:寝言も出ない?;浮き草の 行き着く先を 誰が知る。1606。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2016/06/post-ad0a.html)。(2016年6月18日 (土))」で、「夢という生理現象はなかなか掴みがたい。どんな夢を見たかという報告もその本人のみが知る事なので、第三者の評価にも馴染まない。 東京電力の第三者委員会がまたも話題になっている。そうして、言ったか言わなかったかが問題になっている。その内容が、福島第一原発がメルトダウンした事の公表に関する事だ。~。くたくたになるまで仕事をすると、寝言も言わず、夢も見なくなる。いらいらして、悪夢を見るより、ぐっすり眠れた方が精神衛生にも良いのか。」と書いた。

内閣総理大臣や都知事が、新型コロナウイルス感染症・COVID-19による死亡者に対する哀悼の言葉をどれだけ発したのか知らない。もはや、票にも金にもならない死者などどうでも良いという貧しい心の持ち主がトップに居座っているのが日本の現状では無いか。

ハフィントン・ポストは、「小池都知事、志村けんさんの死去を「最後の功績」。ネット上で批判の声。;url=https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e819fdfc5b6256a7a2d8a9a。(新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 2020年03月30日 17時07分 JST )」というタイトルで、「新型コロナウイルスに感染し、3月29日に肺炎のため亡くなったタレントの志村けんさんに対し、東京都の小池百合子知事がお悔やみの言葉を寄せた。 しかし、そのコメントの一部がネット上などで批判を浴びている。」と報じた。

「堕落論のこと(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-3c5d.html)。(2009年4月 6日 (月))」で、「日本が敗戦から立ち直り、ようやく過去の歴史を正視する機運になった頃、ある総合雑誌の特集で坂口安吾の堕落論に出会った。青空文庫で再度読み直してみた。その最後の二行に、「堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない。政治による救いなどは上皮だけの愚にもつかない物である。」とある。自分も、色々な局面で落ち込んだ事があり、そのとき最後に落ちる所ところまで落ちればその下は無いのだと言い聞かせた事もあった。朝の来ない夜は無いのだ。」と書いた。

今日は都知事選挙の公示日だ。熱い論戦に期待しよう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 593.7 195 170 50921.3 24.7 30.4 19.7 10.7 5.3 11.9 0 19.6 30.9 10.4(東)
時刻等℃ m/s H mm 04:58 15:40 18:16
2020年06月17日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 47% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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