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2020年6月19日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;耳障りの良い言葉に惑わされるな;曇り空 終わりが見えぬ 草むしり。20200619。

2020年6月19日(金)
昨日は曇り夜雨。ざっそう句;曇り空 終わりが見えぬ 草むしり。絶好の農作業日和。鈍った体にむち打って草退治に励んだ。最初は通路脇の草を鎌で刈った。次に、先日定植して空いたポリポットに百均店のキュウリ・ときわ地這いの種子を蒔いた。1ポット3粒程度蒔けた。買ってきたナス苗等を軒下に放置していたらよれよれで枯れそう。とりあえず水に浸けて元気を取り戻すか様子を見る。ミカン樹の下の雑草や這い上がったヤブガラシを退治。ヤブガラシは地中に手を入れて根っ子を掴み引き出す。発芽した若葉にはアゲハの幼虫が着いていた。長さ数㎜で色はまだ黒い。これが㎝の大きさになると食害も大きくなる。ブロッコリー苗にはモンシロチョウが産卵していた。昼休みは休憩して、15時頃より、ミカン接ぎ木苗区画の草むしりと苗の脇芽除去をする。活着した接ぎ木苗からは芽が伸びている。何本か苗は確保出来そうだが、そのためにはしっかり草退治をする必要がある。一段落して、ネギ一本を収穫して家に入る。着信携帯に返信。夕方来客、お茶で雑談。そこへ黒電話。昨日、都知事選挙が告示され過去最多の22人が立候補したようだ。WEB情報によると、「公職選挙法では都道府県知事選挙には、300万の供託金が必要です。」との事だ。没収される供託金も過去最高を記録するのか。この供託金が悪徳政治家連中の培養制度になっているのではないか。

Iob_2020_saien_20200618
原ファイル名=「IOB_2020_SAIEN_百均店地這いキュウリ種子播種&接ぎ木苗発芽20200618.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「日々農天気:ヤブガラシの大株(ヤブガラシ 根っ子を掴めば 俺の勝ち)。131117。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/11/post-838f.html)。(2013年11月17日 (日))」で、「。しかし、その根っ子にも弱点があるのが最近分かった。要するに、ヤブガラシはトロイモのように垂直に根を伸ばさないで、手指の深さ程度で水平に根を張るのだ。「ヤブガラシ 根っ子を掴めば 俺の勝ち」なのだが、樹木の下に首を突っ込んで根を手掴みする気持ちにはなかなれない。 引き抜くコツは、手指を根元に差し込んで、根が水平になった部分をグット掴んでできるだけ根を残さないように引っ張るのが良いようだ」と書いた。

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https://www.youtube.com/watch?v=uFMVMUg2G68

2:49 再生中
 
8 回視聴 3 か月前

草むしり 石岡豪一/作詞作曲 石岡豪一/&ギター 井上良博/ベース ©石岡豪一 2011年2月17日.

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;耳障りの良い言葉に惑わされるな

東日本大震災・東北三大災害で一番悪影響を残しているのは、東京電力福島原発事故ではなかろうか。過去記事を読むと「震災後に外国人観光客の姿が途絶えた」事を書いており、放射性物質災害の及ぼす影響の大きさを再認識した。

「老人の寝言:臥薪嘗胆して理不尽という壁を乗り越えよう(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-00fd.html)。(2011年6月19日 (日))」で、「震災後に外国人観光客の姿が途絶えた事を受けての記事である。東北にはあのおしん伝説がある。東北はその「聖地」であると述べている。そうして、その締めくくりが、「理不尽と闘うには希望が要る」という一言だ。臥薪嘗胆とは寝心地どころではない薪の上に寝て、苦い胆(きも)を舐めてさえ、その試練・苦労を忘れずに頑張る事を意味する。その苦労・試練の先に成功という希望があれば、耐えられるのだ。~。そこで「理不尽」とはどういう意味か。その試練・苦労の原因に自分と何らかの因果関係があれば、その試練・苦労を自分の運命としても何とか受け入れる事ができるであろう。現実は、そんな事ではなく、そこに住んでいただけで、むごい試練・苦労を強いられている。理不尽とは道理が通らないことだ。希望を跳ね返す壁だ。被災地の人々はそれを痛感しているだろう。」と書いた。

朝日新聞WEBRONZAは、「安倍首相「アンダーコントロール」のウソ。;url=https://webronza.asahi.com/science/themes/2913091700003.html。(2013年09月18日」というタイトルで、「安倍首相は、滑らかな英語で東京への五輪招致演説をした。首相官邸ホームページにその和訳が掲載されている。福島について言及したのは、開始直後だった。「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。……」英語では「アンダーコントロール」と言った。え? 立ち並ぶタンクのあちこちから汚染水が漏れてくる。地下水は山側から容赦なく流れ込み、それが汚染されて港湾に流れ出る事態も続く。汚染水はいま、「アウト・オブ・コントロール(制御不能)」じゃないですか。 」と報じた。

この嘘にまんまと乗せられたのか、裏金で誘致を買ったのか、オリンピックの開催地は日本に決まった。安倍晋三内閣総理大臣は、新型コロナウイルス感染症・COVID-19大流行にも目をくれず、予定通りオリンピックを実施すると言い張った。まさに、そこに利権と権力の花が咲こうとしていたのだが、オリンピックは金と不名誉で汚れ果てた存在になっていた。安倍晋三内閣総理大臣が新型コロナウイルス感染症・COVID-19対策に本気に立ち向かった形跡は何一つ無い。すべてが失敗の連続で今に至っている。さぁ、これからどうなるのか。

東京都ホームページによると、「東京2020大会には、206の国・地域が参加を予定しています。」との事である。まさに、世界中から選手や観客、関係者が集まるのだが、新型コロナウイルス感染症・COVID-19による入国管理で、日本への入国者は激減している。まさに、東日本大震災・東京電力福島原発事故も比較にならない激減ぶりだろう。また、来年の開催予定まで残すは1年程になった。この1年という短期間に世界の新型コロナウイルス感染症・COVID-19が、オリンピック開催が可能というレベルに押さえ込めるかは全く不明である。

いままさに、東京都知事選挙で、オリンピック開催の可否が問われようとしている。オレ様は、元気ならば、来年の今頃も、畑で草むしりをしている筈だ。その時の楽しみは勿論オリンピックの末路だと妄想されてくる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 544.4 194 171 51465.7 22.7 25.6 19 6.6 2.7 0 3.5 18.9 26.3 5.8(東)
時刻等℃ m/s H mm 23:57 13:18 13:32
2020年06月18日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 47% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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