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2020年6月28日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:JRに未来はあるか;冷や汗で スリル味わう 氷代。20200628。

2020年6月28日(日)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;冷や汗で スリル味わう 氷代。宅内閑居。パソコンに向かいワープロ作業。YouTubeをBGMとして暇つぶし。都知事選挙の期日前投票は前回と比べると大幅に増えているとの事である。これも、新型コロナウイルスが原因か。情勢調査では現職が優勢らしい。産経新聞の世論調査不正が発覚した。可能性として起こりうる事は起こるのが現実社会の掟らしい。産経新聞記者は例の黒川賭けマージャンに二名も参加している。このニュースをスクープして完売になった文藝春秋も何か黒い霧がかかっていそうで、日本の社会は闇社会の雰囲気が一段と深まってきたようでこの先が憂慮される。ひょっとしたらこの事件にも悪徳政治家連中が二三枚かんでいるのでは無いかと妄想されてくる。もう、オレ様の心臓も持ちそうが無くなりそうだ。クワバラクワバラだ。

日刊スポーツは、「世論調査協会が遺憾の声明 フジ、産経のデータ不正。;url=https://www.nikkansports.com/general/news/202006250001151.html。([2020年6月25日20時29分])」というタイトルで、「世論調査の研究者や一部報道機関などでつくる日本世論調査協会は25日、フジテレビと産経新聞社の世論調査データ不正問題を念頭に「調査に携わる者は常に安易な妥協や誘惑と戦い、克服していかなければならない」との声明を発表した。不正については「強く遺憾の意」を表明した。~。フジテレビと産経新聞は協会に加盟していない。(共同)」と報じた。

産経新聞は、「宣言下で賭けマージャン4回、朝日社員認める。;url=https://www.sankei.com/affairs/news/200522/afr2005220001-n1.htmlhttps://www.sankei.com/affairs/news/200522/afr2005220001-n1.html。(2020.5.22 00:36社会事件・疑惑)」というタイトルで、「朝日新聞社は21日、東京高検の黒川弘務検事長とのマージャンに参加した50代男性社員が同社の聞き取りに、緊急事態宣言下で計4回、現金を賭けてマージャンをしたと認めたと発表した。 同社広報部によると、社員は5月1日と13日のほか、4月13日と20日にも都内の産経新聞記者の自宅で、産経記者2人や黒川氏と現金を賭けてマージャンをしたと説明。この3年間に4人で月2、3回程度の頻度でマージャンをしており、1回の勝ち負けは1人あたり数千~2万円程度だったと話しているという。社員は平成29年から編集部門を離れ、黒川氏の定年延長など一連の取材・報道には関わっていないとしている。~。◇ 産経新聞社は記者の取材過程における不適切な行為について調査を進めており、事実関係が確定した段階でさらに詳細な内容を紙面などを通じて公表する方針です。」と報じた。

朝日新聞デジタルは、「産経新聞記者は例の黒川賭けマージャンに二名。;url=https://www.asahi.com/articles/ASN6J6DT4N6JUTIL03C.html。(2020年6月16日 20時32分)」というタイトルで、「緊急事態宣言下で東京高検の黒川弘務・前検事長=辞職=と産経新聞記者、朝日新聞社員=停職1カ月=が賭けマージャンをしていた問題で、産経新聞社は16日、参加していた東京本社社会部次長と記者=いずれも現在は編集局付=を出勤停止(停職)4週間とする懲戒処分を決め、発表した。取材に関連して賭けマージャンをするのは社内規定に違反し、不適切とした。 また、監督責任を問い、編集担当の鳥居洋介取締役を減俸、井口文彦編集局長と中村将(かつし)社会部長を減給の処分とした。飯塚浩彦社長は報酬の一部を自主返上するという。 同社は「取材源を秘匿する」として、マージャンをしたのが黒川氏だったとは認めていない。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:JRに未来はあるか

国鉄からJRに変わって何が良くなったのか。旧友の一人が、国鉄の運転手にあこがれて国鉄に就職した。同窓会で話を聞くと人が乗れるSLを作りたいと計画しているとの事であった。高校時代は両毛線で通学したが、当時は満員のSLに尻を押されて列車に乗り込んだ。そんな、SLを知っているので、SL機関士も少年達の憧れであったのだろう。今年は、JRと群馬県が共催する群馬デスティネーションキャンペーンが計画され、SLが両毛線を走る予定であったが、新型コロナウイルス感染症・COVID-19の流行で、計画は狂ってしまったようだ。

「蒸気機関車(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/06/post-dd59.html)。(2009年6月28日 (日))」で、「この駅舎も風前の灯火になっているようだ。地方都市だったからこそこの駅舎が今まで生き延びてきたのであろうか。余りにも遅れた高架化。高架の効果を十分発揮させる前に町自体が衰退し掛けている。そこに住む人も更に高齢化が進む。あまり金を掛けず身の丈にあった高齢者の住みやすい町作りが必要かもしれない。そいう視点から旧来の駅舎を残すという選択枝は無いのか。」と書いた。

朝日新聞デジタルは、「難航するリニア「JRのツケ」 3兆円融資の政権に誤算。;url=https://www.asahi.com/articles/ASN6V7J0GN6SOIPE01Y.html。(矢吹孝文、初見翔 竹山栄太郎 相原亮2020年6月27日 5時00分)」というタイトルで、「JR東海のリニア中央新幹線の開業が、目標の2027年から遅れる見通しが強まった。総事業費は大阪まで含め9兆円。巨大事業に待ったをかけたのは、環境への悪影響を心配する静岡県や大井川流域の自治体だ。開業を待ち望む沿線や、後押しする政権にも誤算となりかねない。~。ところが会談後、報道陣の取材に対し、川勝知事は工事着手について「とんでもない」と認めない考えを明確にした。県の事務方も協定について「現時点で結べる状況ではない」として月内の着工は不可能と説明。「27年開業」を掲げてきたJR東海へ、事実上の「延期通告」となった。」と報じた。

オレ様的に考えるとリニア新幹線は21世紀の最大の愚物で悪徳政治家連中による土建屋とそれから利益を吸い取る悪徳政治家連中だけのための亡国的事業に過ぎない。即刻止めるべきである。スピードより磁気浮上というシステム自体の本質に起因する巨大磁力の人体・環境に及ぼす問題が200%以上も未解決なのに、それを無視して実用化に突っ走るのは犯罪的・亡国的行為と断定せざるを得ない。巨大の磁力線を使う医療装置にMRIがあるが、それは生命を救うという唯一の免罪符があるが、リニア新幹線に与える人道的免罪符は何も無い。要するに、金、金、金という地獄へ国民を突き落とす巨大装置に過ぎない。

Googleでキーワード「リニア新幹線 巨大磁力 人体 環境 影響」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E3%80%80%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E7%A3%81%E5%8A%9B%E3%80%80%E4%BA%BA%E4%BD%93%E3%80%80%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%80%80%E5%BD%B1%E9%9F%BF)。

今年の新型コロナウイルス感染症・COVID-19流行ではっきりしてきたのが都市の過密性という本質的な問題だ。そもそも、都市の生活には人間らしさが有るのか。あの、蒸気機関車が引っ張った満員列車に、駅員が客を押し込む姿の方が、現代の無機的満員通勤電車より人間的に見えて来る。都市と地方の合理的共存を考える時が来ているように感じる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 630.3 185 180 56262.3 26.3 30.1 22 8.1 3.3 4.2 0 21.8 31.1 6.6(南東)
時刻等℃ m/s H mm 02:06 12:09 13:21
2020年06月27日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 49% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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