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2020年9月 2日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ベンチャー企業;虫捕らぬ 極楽トンボ はや晩夏。20200902。

2020年9月2日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;虫捕らぬ 極楽トンボ はや晩夏。昨日は、夏日であったが大分過ごしやすかった。宅内閑居。例年のイベントの結果が出る頃であるが、新型コロナウイルス感染症・COVID-19の影響で延びているようだ。買っただけで積ん読の新本を開いて拾い読み。結構高価で冊数も多い。良く買った物だ。読まなきゃ本棚の肥やしで終わってしまう。トンボと言えばその飛行性能は抜群のようだ。複眼で動体視力がそれを支えているのだろう。先日は、コウモリが低空飛行をしているのを見た。しばらく、コウモリを見た記憶が無い。自然に目を向けるユトリを失っているのだろう。4~5月頃ツバメが鳴いたのを聞いたが姿を探すのが大変だった。上毛新聞によればツバメが集まって南方へ帰る準備をしているようだ。渡りをするには餌を食べて体力を付けるのだろう。食欲の秋になるが、思う存分食べられないのが辛い。

「挽歌:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/03/post-79cc.html)。(2010年3月30日 (火))」で、「挽歌:今あらば君が片頬(かたほ)も染めぬべく山荘の炉の火の燃ゆる時 昭和萬葉集3巻。遺詠と挽歌、与謝野寛の死という区分にあった短歌である。歌人与謝野晶子の歌である。君死に給うことなかれ等有名な歌は高校で学んだ記憶がある。~。大学生の時、与謝野晶子の旧姓は鳳というんだと講義の合間の雑談で先生から聞いた事を思い出した。鳳・テブナンの法則の説明の時であったと思う。実社会に出て、トランジスターの等価回路の計算をする時にお世話になった法則でもあった。調べてみると、日本で鳳・テブナンの法則を証明したのが鳳秀太郎(東京大学工学部教授で与謝野晶子の実兄)であるとの事である。」と書いた。

上毛新聞は、「ねぐら入り旅立ち準備 群馬・多々良沼のツバメ。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/236984。([2020/09/01 06:00])」というタイトルで、「夕暮れ時にツバメの大群が一斉に巣へ戻る「ツバメのねぐら入り」が、群馬県館林市と邑楽町にまたがる多々良沼のヨシ原で確認されている。晩夏に見ることができる現象で、夕方になると沼上空にツバメが集まり、明るさを増した月を背景に飛び回る=写真。」と報じた。

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https://www.youtube.com/watch?v=NbE9wprg7B4

2:04 再生中
 
18 回視聴 5 か月前

童謡唱歌を歌おう ♪『赤とんぼ』 作詞:三木露風 作曲:山田耕筰 ♪唄:緑咲香澄 Piano by Koo Yatagaws 歌唱、伴奏はいずれもPCで ...

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ベンチャー企業

最近、「GAFA(ガーファ)」なる言葉を良く耳にする。GAFAとは、Google、Apple、Facebook、Amazonの4企業(ITで優位に立っている)をまとめた呼称との事である。多分、各企業には有名な創業者がいるベンチャー企業として勝ち残って今の姿になったのだと思う。AppleのS.Jobsについては当BLOGでも良く書いている。

また、「挑戦せよ!(http://tsuyoshitaira.com/)」というサイトではベンチャーキャピタリストとして活躍している平強氏の記事が読めて、米国のベンチャービジネスを知る事が出来る。平強氏とは、集積回路の開発を受ける側として一緒に仕事が出来た。開発当時は、航空機用だが自動車用にも展開できるという触れ込みであったが、自動車用には採用されなかった。

最新記事へのリンク=スタートアップ 四苦八苦物語

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GAFA(ガーファ) - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › GAFA
GAFA(ガーファ)、GAFAM(ガーファム)、ビッグテック(英語: Big Tech)、テックジャイアンツ(英語: Tech Giants)、FAANGなどは、IT業界において巨大で支配的・独占的な企業群を指すために2010年台より報道などで使用されて ...
‎用語 · ‎概要 · ‎比較

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「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:S.Jobsについて;空蝉や 鳴かず飛ばずに シトもせず。20200826。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/08/sjobs20200826-2408.html)。(2020年8月26日 (水))」で、「S.Jobsの後任としてティム・クックCEOがアップルの経営を統率して、業績は順調に拡大しているらしい。S.Jobsはアップル製品を生み出した技術者として多数の信奉者がいて、彼らがアップルを支えているように見える。超巨大企業になってS.Jobsのような魅力がある経営者・技術者・カリスマがいなくてもうまく行くのかは分からない。」と書いた。


「会社生活断面記:「挑戦せよ!平強氏最新ブログ」を読む。若者よ世界に目を向けよ。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/09/post-a524.html)。(2011年9月 2日 (金))」で、「自分も日本のベンチャー企業といくつかお付き合いをした事があるが、色々チャレンジするにも年齢という壁は必ず存在する。一度、チャレンジして失敗しても、再チャレンジができる程度の社会的なバックアップが整っていればチャレンジもしやすいのではないか。米国の場合、チャレンジして成功した人が、次ぎにチャレンジする人を支援しているようで日米の風土の差を感じてしまう。日本の若者も世界に目を向けて欲しいものだ。日本がだめならアメリカ/世界あるのではないか。そう言っても、平強氏の滞米生活と技術的なキャリアーは長い。やはり、外向きのチャレンジ精神も持ち合わせているのだろう。」と書いた。

現役時代、日本のベンチャー企業とお付き合いして、色々貴重な体験をさせて頂いた。当時、京都駅近くにアバンセという大きなビルがあり、それが仕事相手だと勘違いしたが、実際は従業員数名のベンチャー企業で駅からかなり離れていた。会社名は似ていた。その後、大坂へ移転したと記憶している。インターネット検索でヒットしていたが、やがてヒットしなくなった。ベンチャー企業はその事業の経歴を辿るのが難しく、関係者はチャレンジして良かったと思っているだろうと想像する以外に無い。ベンチャー企業は成功するという強い目標から始まるのだ。二度三度も失敗しても最後に成功すれば良い。起業の苦しみと楽しみは起業した本人以外分からないだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 604.3 119 246 98656.7 25.2 28.3 22.1 6.2 1.6 0 0 21.9 28.4 4.8(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 02:38 12:45 14:25
2020年09月01日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 67% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)