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2020年9月30日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:メディアを巻き込む米国大統領選挙の泥仕合;舌戦を 楽しむだけの 馬鹿騒ぎ。20200930。

2020年9月30日(水)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;舌戦を 楽しむだけの 馬鹿騒ぎ。午前、畑に出て大根の種蒔きをした。その前に品種不明の柿の木に這い上がった蔓草退治と周辺の篠掘りをした。強風が吹いたのかポポーの実が数個落果していたので最後に収穫した。拾うだけ。樹木も少し傾いた様子。風圧を受けないよう縮伐する必要がありそうだ。落葉してから作業をしよう。アメダスの気温は22℃位で仕事をするには丁度良かった。雨蛙が時々鳴き、モンシロチョウ数頭が群れていた。赤とんぼが目印の鉄パイプに止まっていた。ニンニクの南側に沿って、大根の種を蒔いたが、耕起までの作業が大変だ。一袋は百円の物で量が少ない。収穫の目安30本とあった。20本収穫出来れば上々だろう。元肥無し。マルチも無し。昼過ぎに終了。昼休み後、忘れた買い物に出かける。徒歩で行くつもりで事前に在庫確認。結局車で出かけた。たまたま入った店に在庫があったので購入。華蔵寺公園でしばし散歩。ヒガンバナの撮影をしようとしたが電池切れで帰宅。遊園地は遊具の点検で営業中止であった(上毛新聞によれば閉園は明日まで、急流滑りの運休は継続との事である。)。さて、本日のシカゴ美術館の絵はJoseph Kepplerの「Title=The Democratic Samson and the Republican Philistines, from Puck」と言う作品だ。民主党の親分と共和党の親分の一騎打ちのように見える。時あたかも、本日午前に米国大統領選挙のトランプVSバイデンの初回討論会が行われるようだ。票数を稼ぐにも、討論会で敵を倒すのが勝利への近道になるらしい。そこへ出てきたのがトランプ候補の脱税疑惑というニュース。いよいよ米国大統領選挙から目が離せなくなった。

Iob_2020_daikon_20200929
原ファイル名=「IOB_2020_DAIKON_総太り宮重ダイコン20200929.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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原ファイル名=「IOB_2020S_Title=The Democratic Samson and the Republican Philistines, from Puck=default.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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Puck (magazine) - Wikipedia

en.wikipedia.org › wiki › Puck_(magazine)
 
 
Puck is a defunct magazine, the first successful humor magazine in the United States of colorful cartoons, caricatures and political satire of the issues of the day. It was founded in 1871 as a German-language publication by Joseph Keppler, an Austrian-born cartoonist.


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WEDGE Infinityは、「NYタイムズがトランプ氏に“宣戦布告”脱税疑惑を特ダネ報道、選挙に影響必至。;url=https://wedge.ismedia.jp/articles/-/20915。(2020年9月29)」というタイトルで、「米最有力紙ニューヨーク・タイムズは9月27日、トランプ大統領の脱税疑惑を特ダネ報道、富裕な大統領が就任前の18年のうち11年間も所得税を納めず、2016年、17年の納税がわずか760ドル(8万円弱)だったことを暴露した。大統領は緊急会見で「フェイクニュース」と反論したが、この報道は同紙の“宣戦布告”に等しく、11月の選挙に重大な影響を与えるのは必至。」と報じた。

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アメリカ合衆国共和党の歴史 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › アメリカ合衆国共和党の歴史
アメリカ合衆国共和党の歴史(アメリカがっしゅうこくきょうわとうのれきし)では、アメリカ合衆国の共和党の歴史について述べる。共和党は最大のライバル民主党に次ぐ歴史を持つ政党である。1854年、準州に奴隷制が拡大する危険をは ...
‎奴隷制廃止運動と共和党 ... · ‎進歩主義時代:共和党 ... · ‎保守化による党勢回復

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:メディアを巻き込む米国大統領選挙の泥仕合

日本の自民党総裁選挙は派閥のご老人達の談合であっと言う間に終わってしまった。それから菅義偉新内閣総理大臣が生まれたが、当然生まれるのが早かっただけ、終わるのも早そうだという予感がしないでも無い。

その点、米国大統領選挙の泥仕合はじっくり楽しむチャンスなのだろう。口先だけの泥仕合の後に投票が行われ、その結果に不正があったと裁判にもつれ込み、次期大統領が決まるまで色々なシナリオがありそうだ。そこで、裁判の流れを変えるにも、お眼鏡にかなった最高裁判事を最高裁に送り込み過半数を制する事が重要になる。先日の連邦最高裁判所の判事の指名の重要さが分かる。脱税疑惑の解明も最高裁の判断で阻止できるので改めて司法の重要性が理解できる。安倍晋三前内閣総理大臣もこの流儀を理解して人事権を悪用してきたように妄想されてくる。

The New York Timesは、「The President’s Taxes;Long-Concealed Records Show Trump’s Chronic Losses and Years of Tax Avoidance。;url=https://www.nytimes.com/interactive/2020/09/27/us/donald-trump-taxes.html?action=click&module=Spotlight&pgtype=Homepage。(Sept. 27, 2020;By Russ Buettner, Susanne Craig and Mike McIntire)」というタイトルで、「The Times obtained Donald Trump’s tax information extending over more than two decades, revealing struggling properties, vast write-offs, an audit battle and hundreds of millions in debt coming due.Donald J. Trump paid $750 in federal income taxes the year he won the presidency. In his first year in the White House, he paid another $750. He had paid no income taxes at all in 10 of the previous 15 years — largely because he reported losing much more money than he made.」と報じた。

この記事は、米国大統領選挙のトランプVSバイデンの初回討論会が行われる直前に公表されて、周到に準備されてきたように見える。所得税はプラス評価の収入とマイナス評価の損失を合計した結果に課せられるので特例では無いという説がある。しかし、ビジネスの成功者として振る舞っていた人物が所得税を払っていなかったというニュースは虚像を暴くインパクトは十分あるうだろう。この記事は三名の記者の署名記事でかなりの長文だ。

ロイターは、「コラム:トランプ氏納税問題と米税制、大統領選の争点になるか。;url=https://jp.reuters.com/article/trump-tax-breakingviews-idJPKBN26K0NZ。(2020年9月29日4:50 午後12時間前更新;John Foley)」というタイトルで、「[ニューヨーク 28日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国の税制が、企業や富裕層に有利なことは誰の目にもはっきりしている。だから米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が報じたように、トランプ大統領が15年間のうち10年間で連邦所得税を納めていなかったとしても驚くに当たらない。そうした制度にメスを入れるかどうかは、結局、有権者の判断次第だ。  トランプ氏の納税額がほんのわずかになったのは、損失や控除に複雑な仕組みが設けられた結果で、これによって現在、赤字の企業は将来の税負担が軽くなる。NYTはトランプ氏が別に狡猾(こうかつ)とも言われかねないような複数の節税方法を駆使したと示唆しているものの、実際に同氏は主に、アマゾンAMZN.Oなどの法人や富裕層の「仲間たち」と同じように、納税負担を最小限に抑えるやり方を用いている。」と報じた。

三回ある内の初回の口論の結果が米国大統領選挙の最終結果を占う材料になるそうだ。大接戦になればなるほど米国内分裂は深まるだろう。しかし、共和党も民主党も所詮似たもの同士で米国も世界も変わらないだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 470.2 91 274 114665.3 19.6 22.6 17.3 5.3 3 1.6 0 16.8 23 6.3(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 03:08 13:36 14:53
2020年09月29日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 75% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)