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2021年1月22日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本人は太陽崇拝の心を忘れてしまったのか;切るべきか 雑木芽吹く 春の畑。20210122。

2021年1月22日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;切るべきか 雑木芽吹く 春の畑。部屋の整理。引き替えを要す机上の二件を処理。一件は封書として投函。3等の年賀ハガキで切手を貰った。メール返信無しなので黒電話を入れる。手続きは順調に進み夕方、コンビニ支払いを済ませた。来客予定があるのでお茶菓子を買う。日没直後、街灯が点灯し浮かび上がってくる。夕焼けが綺麗であった。ほとんど無風だったので超老人モードの外出が心地良く感じた。昨年ははやぶさ2が貴重なお土産を持ってきて、次の目標に向かって新しい旅に出た。年内には、分析結果の第一報が出るだろう。生命はどこで生まれどこからやって来たのか。日々悪徳政治家連中の悪行が満ちあふれてウンザリするが、この地上の風景にも宇宙の姿を思い出させてくれるものがある。そんな事を考えつつ夢遊病のように歩いていると白い小型の犬が、ワンと吠えてビクッとする。こんな犬がいるのも宇宙から見れば奇跡なのだ。かみさんには三月三日以前に完成させようとやっていると話した。YouTubeでバイデン米大統領就任式のLIVE動画を見ていたがいつしかウトウト。浦島太郎じゃ無いが、トランプ爺さんの寝覚めはどうだったろうか。

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839 回視聴 9 か月前
 

ミク・カスミのデュエット ♪『誰か故郷想わざる』 作詞:西條八十 作曲:古賀政男初音ミク緑咲香澄 MMDダンス紲星あかり

 

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;日本人は太陽崇拝の心を忘れてしまったのか

天道念仏という行事は幼少の時行われていた町内行事であった。現在、町内という組織は存在せず、行政組織の末端の自治会が町内行事を運営しているのだろう。全国で298,700の自治会・町内会等が存在(平成25年4月1日現在の総務省調べ)するそうだ。

「天道念仏行事の廃止(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/01/post-0f93.html)。(2009年1月22日 (木))」で、「今のこっている記憶と言えば、太陽が昇る朝から沈む夕方まで一日中「ナーンマーハイ ダイハンブ」と唱えつつ鉦(かね)を叩く町内の行事であった。子供達も交代で鉦たたきをした。<てんとうねんぶつ>といった。この行事もいつしか廃止されてしまった。<ねんぶつ>が宗教だから町内で行うのはおかしいという議論もあったのかもしれない。自分も鉦を叩きに会議所に行ったことを覚えているがこの行事の意味や由来は分からない。」と書いた。

今は無い、町内の旧会議所で行われていた天道念仏の見物をしたり鉦を叩いたのは小学生低学年の頃で60~70年ほど前の事だったと思う。多分、春分の日に行われたと思うがその記憶もかすれてきた。日中切れ目無くたたくので、何か間食はしたのだろう。一種のお祭りなのでお菓子やおつまみのような物が出たかも知れない。鉦は葬式の時も鳴らしたので町内が保有していたと思う。

「ナーンマーハイ ダイハンブ」という呪文の意味は分からない。「ナーンマーハイ」には念仏の「ナムアミダブツ」というイメージがつながる。「ダイハンブ」は天道からの類推で暦法の春分が連想される。ともかく、幾つかの概念が連結して出来た呪文だろう。

ともかく、季節は正しく乱れず巡って欲しい、そうなれば豊作になるのだ。現代は、作物の収穫は太陽の恵みとも無関係になろうとしている。太陽を見て、自然を支配する神様を思い起こすことも少なくなった。

日本の太陽崇拝は拝火教とも性格が違うのだろう。天道念仏という行事も幾つかの要素が混合して出来たのだろう。見方によれば、地域に発生して消えていった文化的流行だったのかも知れない。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 53.0 344 21 1472.6 2.2 10.2 -4.6 14.8 1.7 9.6 0 -5.2 10.8 3.7(南南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:42 14:33 14:41
2021年01月21日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 6% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)