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2021年1月21日 (木)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;嗚呼、無投票当選のやるせなさ;尻隠し 鬼神消えて 山動く。20210121。

2021年1月21日(木)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;尻隠し 鬼神消えて 山動く。昨日は大寒だった。それなりに寒い一日であった。アメダスのデータに欠損があった。家庭菜園の手抜きが多くなったので気象データの収集も手抜きをしたくなるが惰性で続行している。惚け防止にはなるだろう。水利役員の任期が終わるので資料等の引き継ぎの準備をした。お役人等は4月に新年度になるが、農事の新年度はそれより早く3月からのようだ。多分、農作業の準備等があるので、農事組合の総会等の行事は早めに済ませるのだろう。察するに、アメリカの大統領選挙も同じような事情で、農閑期を選んで行われる習慣になったものと推測する。ともかく、アメリカの建国時代は主要産業は農業だった訳だ。工業は北部の州から発展してきた。南北戦争は北部と南部の利害の対立が原因だった。その伝統が大統領選挙の赤い州と青い州の対立として現在も続いている。YouTubeでバイデン米大統領の就任式を見たが、何とか不穏な事故や事件は起こらなかったようだ。バイデン米大統領も正式に大統領となったので、あの疫病神のような前大統領はタダの爺さんになった筈だ。

Iob_2021_us_p_i__20210121
原ファイル名=「IOB_2021_US_P_I_バイデン米大統領就任式_20210121.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;嗚呼、無投票当選のやるせなさ

ようやく、先日の市長選挙のほとぼりが冷めかけてきたようだ。8年前の過去記事にも無投票当選の弊害を書いていた。地方自治は、議会の議員と市長という二者の市民代表が行政を行うので、二元代表制と呼ばれているようだ。その制度が、理想的に機能すれば何ら問題は無いと思うが、悪いパターンに陥ると抜け出すのも大変なようだ。

「老人の寝言:無投票当選とは何じゃ 政治意識沈滞から脱却を(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-860c.html)。(2013年1月21日 (月))」で、「前回の衆議院選挙では、地方都市の長が国政と地方政治の両方に関与する弊害が問題になった。今回の、当市の市議会議員補欠選挙の投票率が17.02%と低迷したのにはとまどった。市長が無投票当選したという歴史的記録と共に投票率の市議会議員補欠選挙の投票率の低さも歴史的記録を更新したのだろうか。上毛新聞は市長選挙が行われない場合は、市政の争点が明らかにならない弊害があると指摘していたと思う。その指摘は妥当なものと考えられるだろう。」と書いた。

市議の顔触れを見ると女性市議は5名いるようだ。会派も全員最大会派以外に所属している。言い換えれば、女性市議は少数派だが個性派ともいえそうだ。最大会派は数えるのもウンザリするようなオッサンばかりのように感じる。正月だったか会派の折り込み新聞広告の写真を見たら全員まっ黒のカラスの集団に間違えそうであった。でも、中身は個性があるのだろうと忖度してやりたくなる。だが、最大会派が市長の応援団で終わるなら、存在価値があるのか問いたい。その点、一人会派で頑張っている議員には応援を送りたい気持ちにもなる。

オレ様は群れる生物は余り好まない。一匹で生きるには厳しさに直面するが、いじめも受けないし、まともに生きること自体が尊厳性を示す。生物が群れると必ず序列が出来、苛めも生じる。その点、モズが群れるのを見たことが無い。

「老人の寝言:宮本武蔵はモズの姿に何を見ていたか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-1c1d.html)。(2013年1月24日 (木))」で、「モズはどう猛なように見えるが行動は臆病に徹しているように見える。武道もスポーツも勝つのが目的ではないだろう。何事が来ても負けないための修練の中に武道の本質があるのではないか。」と書いた。

伊勢崎市市長の任期満了日は令和3年1月22日との事である。唐突に感じるのは、つい最近発表された市職員の懲戒処分である。伊勢崎市では上級職員の不祥事が多いように感じていた。そこで、時には泣いて馬謖を斬る覚悟が必要なのでは無いか。話の前後は知らないが、不祥事は相当前に起きたようだが、発見した時、即座に適切な処分や対策等が行われていれば今回のような無様な事態にならなかっただろうと思われる。それを放置しておき退職前に部下だけ処分して自分は何事も無く逃げ通すのは如何な物かと思わざるを得ない。さらに突っ込みを入れれば、福祉行政で最も重要な秘密漏洩を隠蔽して、市長再選を画策していたと推測されるのだから気分が冴えない。本来、市長として行うべき責任を退任直前にやって、新市長への面汚しを避けただけなのか。こんな状況では、市職員も市民もやるせなくなり、前途が暗くなってしまうだろう。

ついでに、ここに記録して置くが、このちいさな出来事の裏にも何か疑惑がありそうだ。要するに、市役所も役職により利権の誘惑を受けてしまう可能性があるのだろう。市役所ホールのコンビニ前に飲料水飲み場があったが撤去されてしまった。飲料水は、熱中症防止や薬の服用に必要不可欠な物だ。災害時や金が無い時に市役所へ行けば水が飲めれば救急用にもなる。市役所は避難場では無いのか。市営公園には水飲み場が設置されている。市役所ホール飲料水飲み場の撤去は暴挙では無いか。そこで、なぜ撤去したのか受付を介して係の者に聞いたら、係の者が説明すると個室に招かれた。相手は係長クラスの者ともう一人の男性の二人だったように記憶している。聞き間違いをすると大変だからと言って、ICレコーダーを前に置いて、さぁ話せと迫って来た。まるでオレ様が悪人のような扱いをされて怖くなって一言も話す気持ちは無くなった。なぜ撤去したかについては、故障したから撤去したとしか返事をしなかった。常識的に、そこに設置するのは必要だから設置するのであり、故障すれば修理すべきであろう。わざわざ撤去したのは、コンビニのコーヒーやジュースの売上増進のためだろうと勘ぐった。要するに、あの時、職員の中には暴力団まがいの人物がいそうだと実感したのだ。そこで、飲料水を飲みたいのでと受付に行くと、授乳室に飲料水が出る水道があるからこれで飲んで下さいと紙コップを渡してくれる。何かおかしくないか。オレ様だって男性で自尊心はある。授乳室にのこのこ入って行くにも抵抗感を感じるわけだ。

こんな状況で自分の郷里を愛そうとしてもいやな気分になる時がある。でも、組織の末端で黙々と働く職員がほとんどであるのも偽りの無い真実だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 28.4 345 20 1419.6 1.4 8.2 -1.5 9.7 7.1 4.8 0 -1.6) 8.8) 12.6)(北西))
時刻等℃ m/s H mm 05:40 15:25 09:50
2021年01月20日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 5% 経過       AMEDASへのリンク
注記:11時=空欄;12~14=休止中;15時=データ欠?;TA20Hで補正


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  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)