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2021年2月19日 (金)

身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;大雪被害と雪の歌;又一歩 終わりに迫る 猿芝居。20210219。

2021年2月19日(金)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;又一歩 終わりに迫る 猿芝居。アメダス平均気温TA=2.6 ℃。寒波再来で終日寒かった。回覧板を回しに外出しようとしたらかみさんから禁足令が出た。宅内閑居。写真整理をして古い数冊の簡易アルバムを分解処分して保管スペース拡大をした。透明フィルムが印画紙に付着して残った写真もあったが一冊に集約できた。暇な時にじっくり観賞しよう。あのボスザルの引退を受けて東京五輪・パラリンピック組織委員長が選出されたようだが、猿芝居の第二幕のように妄想されてくる。五輪・パラリンピックの理念はあの連結した世界を象徴する五つの輪で表現されているのだが、日本の五輪関係者には、利権は見えるが世界は見えないのだろう。五輪・パラリンピックは利権の巣窟になってしまいその存在価値は無くなってしまったので早急に解体すべきだ。

Iob_2021_koala_and_sdgs_20210218
原ファイル名=「iob_2021_koala_and_sdgs_20210218.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

デイリースポーツは、「橋本新会長就任に海外メディア批判…キス行為に「性差別からセクハラへ」「黒歴史」。;url=https://www.daily.co.jp/gossip/2021/02/19/0014090599.shtml。(2021.02.19)」というタイトルで、「東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、女性蔑視発言で会長を辞任した森喜朗氏(83)の後任に橋本聖子氏(56)を選任した。 橋本新会長に関し、海外メディアは同氏の選手としての実績と共に過去のセクハラ問題を伝えた。」と報じた。

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身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;大雪被害と雪の歌

「天災は忘れた頃にやってくる」を最初に唱えたのは物理学者寺田寅彦だそうだ。「雪は天から送られた手紙」世界で初めて人工雪を作った中谷宇吉郎は寺田寅彦に物理実験の指導を受け、実験物理学を専攻する機縁となったそうだ。雪害の対策にも関心感心があったと言うような文を読んだ記憶が残る。降雪で一面純白になった景色を見ると精神が洗われたような気持ちになるが、2014年の大雪は雪害の怖さを教えてくれた。

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27 回視聴 1 週間前
 

日本の歌・心の歌♪『ゆき)』“Snow” Words & Music 作詞・作曲:不詳 文部省唱歌 Song & Dance♪唄:緑咲香澄 ダンス:ましろ ...

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50■雪積もる 重さに耐へず 竹割るる 音の響けり 爆竹の如 145(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/SENKASYUU_1.html)

「半端道楽:写真で俳句る:大雪の後に出合った雪だるま(遊ばれて 忘れ去られて 消えてゆく。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/02/post-2abe.html)。(2014年2月19日 (水))」で、「最近の子供は、余り外で遊ばないと聞くが、雪が降った土日は何をしていたのだろ。小中学校は土日が休みと思うが。この雪だるまは誰が作ったのだろうか。」と書いた。

「愛しき古里:平成26年の記録的大雪で倒れた鯉沼の古木(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/02/26-1259.html)。(2014年2月17日 (月))」で、「伊勢崎の10分毎のAMEDASデータでは、13:40 0.5 mmで降り止んでいる。最大瞬間風速はそれから、ほぼ2.5時間後に吹いている。単に、18.0m程度の最大瞬間風速ならば、今まで耐えてきたのではないかと思った。そこで倒れる原因として推定したのが、雪とツタ。降雪が融けずにツタの葉に残っていれば、相当の重量と風圧がかかる。ツタは相当高くまで巻き付いているので、雪により重心も高くなり樹体の上部に相当風圧を受けたのかもしれない。風と雪とツタという三つの要因が作用して倒れたと推定したわけだ。」と書いた。

日本は災害大国であり、人災大国でもある。自然災害と人災は根絶できない日本の宿命なのか。幾つかの自然災害と人災が重なって襲ってくる可能性もある。そのような最悪事態に対して警鐘を鳴らし、首に鈴を付けようという勇士はいないのか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 61.7 316 49 5296.5 2.6 6.6 -1.9 8.5 7 7.8 0 -2.3 8.3 13.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 05:33 13:36 14:12
2021年02月18日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 13% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)