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2021年2月20日 (土)

身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;今年の小麦はどうなるか;バカチンに すがる阿呆の 黒い腹。20210220。

2021年2月20日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;バカチンに すがる阿呆の 黒い腹。午前、宅内閑居。そこはかとなくWEB調査=WEBサーフィン。エクセルで一覧表作成・数量予想。穏やかな晴天になったので昼過ぎ農事の回覧板を回しに用事外出。梅の花が咲き始めている。2~3分咲き程度だが、春らしさを感じる。自働蒔き大根を収穫。葉は萎れているが根部は太く地中に根を張っているので引き抜くのが大変であった。水洗いしてかみさんに献上。さっそく夕食に頂く。自力で育った大根を食っていればコロナ二も当たらないだろうと験を担いで生活を豊かにしようとする魂胆だ。まさにプラセボ免疫に違いない。大根一本100円、ワクチン一本3000円だ。ニュースはコロナワクチンとオリンピックに集中しているが、まだまだ波乱がありそうだ。大根の花も梅の花も白が基調だ。白い花の咲くころを聞くと何となく懐かしさを覚える。アメダスはどこも開けなかった。何かトラブルが発生しているのか。午前6時31分の応答は下記のようであり、昨日の天気情報を取得できていない。CEEK.JPでキーワード検索をしても応答が出ない⇒「検索システムが不安定になっているので過去記事を高速・高度に検索できるシステムをご利用ください主に法人向けに,検索API(記事検索・時系列記事数)を提供しています。お気軽にお問い合わせください」と表示されていた。こういうトラブルも少なかった。アメダス全サイトが障害でアクセス不能になっていたが「このデータは2021年2月20日12時00分に取得した。」:この時刻までに復旧したようだ。何が原因だったのか。アメダスホームページによると、「本日0時55分頃から発生した気象庁ホームページの障害は、10時50分頃に復旧しました。なお、障害原因は当庁が利用しているクラウドシステムの障害でした。 」とのことである(第四報)。

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Not Found

The requested URL /jp/amedas/ was not found on this server.

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Iob_2021_covid19_and_sdgs_20210220
原ファイル名=「iob_2021_COVID-19_and_sdgs_20210220.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

朝日新聞アピタルは、「ワクチン接種予算「足りない」 政府が1千億円超上積み。;url=https://www.asahi.com/articles/ASP2165XWP21ULFA01N.html。(坂本純也
2021年2月1日 18時59分)」というタイトルで、「 新型コロナウイルスのワクチン接種の調整を担う河野太郎行政改革相は1日、地方自治体のワクチン接種費として政府が用意する予算を1362億円増やし、計約2894億円にすると発表した。自治体から足りないとの意見が出ていた。」と報じた。

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3:25 再生中
4.1万 回視聴 3 年前
 

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身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;今年の小麦はどうなるか

少量ながら、防草用に小麦を栽培していた。昨年は手抜きをして自家採種を怠った。雑草の中に発芽しているのか確認出来ない。穂が出れば少量でも自家採種をしよう。ハッピーヒルも失敗であった。

「日々農天気:三代目小麦の生育状況;冬の畑 鳥が食わぬは レタスだけ。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/02/post-23d7.html)。(2015年2月20日 (金))」で、「昨年は、二月前半に麦踏みをしたようだ。ことしは、まだ始めていない。WEB情報では、12月~3月の間に数回という例があった。無肥料なので、倒伏はしにくいのではないか。」と書いた。

食べられない米麦を栽培するのも、ご先祖様の苦労を忘れまいとする気持ちが残っているのだろう。それにしても、栽培植物は雑草と比較するとその弱さを痛感する。多収と引き替えに労力を要求するのだ。自助ですくすく育つ野菜や穀物は無いのか。

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このデータは2021年2月20日12時00分に取得した。

項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高t 瞬風
DATA 131.9 315 50 5428.4 5.5 11.7 0.5 11.2 5.4 10.7 0 0.3 12.1 10.5(北北西)
時刻等℃ m/s H mm 1:09 15:07 10:44
2021年02月19日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 14% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)