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2023年1月19日 (木)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:二足の草鞋を履かない忠治の生き方が格好良いゾ?。;猫のヒゲ 撫でて楽しモ 社会面。20230119。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月19日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;猫のヒゲ 撫でて楽しモ 社会面。ダイソーの運勢暦を見ると、明日20日は大寒だ。週間予報によると1W後頃寒波が来そうだ。日向ぼこ新聞を読んでいるとネコ君が来て座ったので呼び寄せて撫でてやるが、程なく去る。前橋市の官製談合事件の裁判が始まった。副市長は市長が任命権をもっている筈だが、どうも市長の動きがおかしく見えた。責任は市長にも及ぶのでは無いかと疑った。業者⇒市長選挙協力⇒副市長が業者へ情報漏洩という構図なら市長も実質的な共犯者では無いか。副市長は二足の草鞋を履かされた被害者か。国定忠次の浪花節の聞き過ぎによる妄想症か。その後、倉庫部屋でワープロ作業。これも妄想的作文に過ぎないのか。お茶菓子の代用でキウイフルーツを細分して食べている。一時はジャムにして沢山食べたが、食べ過ぎが心配になった。大阪湾で死んだクジラの淀ちゃんは沖合に運ばれ海中処理されるようだ。

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原ファイル名=「IOB_20230119_DAIKAN_グンマー.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

上毛新聞は、「群馬・前橋官製談合初公判 検察側「市長選の見返り」と指摘 元副市長、漏えい認める。;url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/229934。(2023/1/18 06:00)」というタイトルで、「前橋市発注工事を巡る官製談合・贈収賄事件で、官製談合防止法違反などの罪に問われた元副市長の男(72)=同市=の初公判が17日、前橋地裁(山崎威裁判長)であった。起訴された5件のうち、2020年6月に当時非公表だった工事の予定価格を業者に漏らし、落札させたとする1件が審理され、起訴内容を認めた。検察側は同年2月の同市長選で業者が山本龍市長に協力した見返りだったと指摘。市公営企業管理者に就いた12年ごろから複数の業者に繰り返し漏らしていたとした。~。検察側の冒頭陳述によると、元副市長の男は18年の管理者退任後、山本市長の後援会に入り、市長の支援団体幹部で以前から知り合いだった元社長の男と連絡を取り合うようになった。市長選での協力を依頼し、街頭演説の会場設営などを手伝わせた見返りに予定価格を漏らしたとした。」と報じた。

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:二足の草鞋を履かない忠治の生き方が格好良いゾ?。20230119。

「グンマー県」とは、良識ある群馬県人が、自虐ネタで使う暗号化も知れない。大抵の群馬県人は、愛郷心を問われれば、両手を挙げて、オレは愛郷家だと絶叫するだろう。県知事以下、全員が熱烈な愛郷家に違いない。過去記事に自虐ネタに付いて書いていた。今年は地方選挙の年で、選挙が盛り上がりそうだが、ホンキで盛り上がるのか。愛郷心以外で盛り上がるのか注目だ。

「日々農天気:2014年大雪でミカンの苗木が股割きに!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/03/2014-d4d6.html)。(2014年3月31日 (月))」で、「ざっそう句:街興し 疑心暗鬼の 自虐ネタ。~。先日、上毛新聞に群馬県が自虐ネタで街興し・知名度向上の活動を行うと報じた。それによると、ネット上には、群馬県を未開地・後進地と揶揄する情報があり、それを逆手にとって活用してしまおうという発想らしい。自虐ネタを活用している県の例もいくつかあった。現役時代、単身赴任で、関西・西日本から生まれ故郷を見る機会があった。生まれはどこかと聞かれると「イセサキ」と応えると、横浜の「伊勢佐木町」ですかと返されて閉口した経験がある。念のため検索してみると「ヨコハマのイセザキ町は伊勢崎町ではなく伊勢佐木町と書きます。」とあった。「伊勢佐木町」には「伊勢佐木町」の悩みがあるのか。最近では知名度より中身で勝負の方がよっぽど面白いと感じている。今回の発想も一見面白そうだが、不発に終わると大きな後遺症を残しそうで心配になった。なにしろ、ざっと列挙しただけで不安要因が十指に余るほどあった。ユルキャラコンテストでやらせもどきの例もあったようだ。ユルキャラなら何とか我慢の限界内かも知れない。ネット情報は制御不可能なのは、最近の例でも明らかだ。今回の自虐ネタがネット上の未開地論という火に油を注ぐような結果にならぬよう望むばかりだ。初代群馬県令楫取素彦ならどんな発想をするのだろうか。」と書いた。

前記の記事で、関西では伊勢崎の知名度は低かったが、国定忠治の知名度は抜群だったと言うのが口癖になっている。ご当地キャラとしては、まだ国定忠治は頑張れそうに感じるのだ。最近、「いせ咲く」というキャッチフレーズを耳にするようになったが、どうもジジイギャグのように聞こえてしまう。

昨年2022年は境島村の蚕種業・田島弥平生誕200年でイベントが行われた。島村の伊三郎から縄張りを任されたのが国定忠治(文化7年(1810年) - 嘉永3年12月21日(1851年1月22日))。国定忠治は今年生誕213年になる。田島弥平と国定忠治はほぼ同時代人だ。忠治の享年は41歳。忠治が磔になった頃、田島弥平は働き盛りであった。島村は河岸で、交通・人流が盛んであぶく銭も集まり、博徒のフトコロも豊かであったようだ。田島弥平はクリスチャンだったようだ。忠治の磔の刑をどのように受け止めていたのか。国定忠治の生き様から、正業である養蚕を盛んにしようと決心したのかも知れない。

前橋市には、文学のイメージを売り出せる萩原朔太郎という詩人がいる。萩原朔太郎は自転車で国定の忠治の墓まで走行して、忠治の詩を残している。国定駅に、この詩を使った句碑を建立する動きがあったようだが、親族の同意が得られなかったようだ。だが、国定忠治が萩原朔太郎を動かし、その人生に影響を与えたのは事実であろう。

朝日新聞デジタルは、「伊勢崎市などの観光小冊子に国定忠治、復活。;url=https://www.asahi.com/articles/ASQ6B6T2QQ5TUHNB00Q.html。(編集委員・小泉信一2022年6月11日 10時30分)」というタイトルで、「 群馬県伊勢崎市と市観光物産協会が毎年春に発行している観光小冊子「まっぷるいせさき」の2022年度版に、江戸後期の?客(きょうかく)・国定忠治(1810~50)が初めて登場した。~。群馬出身の児童文学作家・小野忠孝が詠んだ「国定忠治」の一節を刻んだ記念碑(国定町2丁目)や、東海林太郎が歌った大ヒット曲「赤城の子守歌」の碑がある延命親子地蔵尊(日乃出町)も写真入りで掲載されている。」と報じた。

今、国定忠治が群馬県人に発するメッセージは何か。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 160.6 347 18 2511.8 6.7 13.7 0.6 13.1 7.6 8 0
時刻等℃ 14 4 15 72.73 mm
0 1年の 5% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
熱中症反対!


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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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