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2023年1月20日 (金)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:老人はスピードを落とせ!。;大寒や 赤いイチゴの あったかさ。20230120。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月20日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;大寒や 赤いイチゴの あったかさ。草木も眠る丑三つ時、BGMの歌謡曲を聴きつつウトウト。いつしかかなり長い睡眠に陥っていた。オレ様いつトイレに立ったのか。午後、お茶菓子持参で来客があり、雑談に花が咲いた。いちご園採り立てのイチゴを頂いたが、この季節に出荷するには暖房用の灯油代も大変だろうという話になった。以前、かみさんとイチゴ摘み取り園に行った事がある。立ったまま作業や収穫が出来るよう、苗は高い台の上で栽培される(高設栽培)のだが、灌水、施肥も自動化されて、工場並みの設備産業になっていた。ハウス内には授粉をさせるハチも飼育している。昔、久能山のイシガキイチゴが有名であったが現在はどうなっているのか。WEB情報によると、「静岡・久能山はいちごの栽培で有名なエリアのひとつ。ここで採れたいちごは「石垣いちご」と呼ばれ、独特な栽培方法で知られています。栽培が始まったのは明治30年頃のこと。太陽の光をたくさん受けられるようにと、玉石を詰んだ斜面にいちごを植えたのが始まりだ。太陽光に加え海面からの放射熱で保温性が高く、果実が早く熟す。100年前から続く伝統の味を求め県内外から多くのファンが訪れる「いちご狩りの聖地」と呼ばれています。」とまだ健在のようだ。群馬県の老農船津伝次平も石の保温効果を使った促成栽培を研究したようだ。ダイソーの運勢暦を見ると、今日20日は大寒、2月4日は立春である。

Iob_20230120_i_am_sori_
原ファイル名=「IOB_20230120_I_AM_SORI_麗人草の歌.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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(下記タイトルはYouTube:麗人草の唄 林 伊佐緒へリンク設定)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:老人はスピードを落とせ!。20230120。

BGMの歌謡曲(MP3)をメディアプレーヤーで聴きつつウトウトしていた。題名も歌詞もあまりお馴染みが無い曲が流れてきたので、何度か聞き直した。古い人間なのか、昔の歌に波長が合うようだ。メディアプレーヤーは連続再生機能はあるが、聞きたい部分だけ連続再生する機能は無いようだ。

再生スピードを落として聞き取った歌詞は、「愛の涙に 優しく濡れて 咲くが乙女の 命なら」云々らしい。これを、検索に掛けると、「麗人草の歌;松村又一 作詞;加藤光男 作曲」のようだ。

更に、YouTubeで検索するとこの曲を聞けた。YouTubeも連続再生、再生速度変更の機能があり、BGM的利用が出来る。車でノロノロ運転をしていると後続車から煽られる心配がある。いつか、落ち葉マークを付けようかと思っているが、実現していない。YouTubeはお好みの付き合い方をすれば良いだろう。YouTubeにも落ち葉マークが表示されるときがくるのか。それより、老人向けのジーバー・チューブがあれば流行るか。

YOUTUBEで「麗人草の歌」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%BA%97%E4%BA%BA%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%AD%8C)

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 109.3 346 19 2621.1 4.6 9.5 -0.3 9.8 3.7 9.5 0
時刻等℃ 14 7 15 86.36 mm
0 1年の 5% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
熱中症反対!


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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)