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2023年1月21日 (土)

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:はしゃぎすぎで国民が疲弊してしまったコロナパンデミックは第五類に格下げだ!。;チチンプイ コロナ・カルトよ 飛んで行け。20230121。

2023(皇紀2683年明治156年大正112年昭和98年平成35年令和5年)年1月21日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;チチンプイ コロナ・カルトよ 飛んで行け。上毛新聞によると県内二例目の鳥インフルエンザが確認され、感染したニワトリは殺処分されるようだ。その数が膨大だ。昔の農家は、自家用でニワトリを飼育していたが、その数は多くて20羽程度だった。平屋の家に金網を張って鶏小屋にしていた。それ以前は庭で放し飼いをしていたこともあった。その頃、鳥インフルエンザが注目されていたかまったく記憶が無い。豚や牛は高価なので予防接種はしていたかも知れない。WEB情報によると、「高病原性鳥インフルエンザとはどんな病気ですか?  高病原性鳥インフルエンザ(Highly pathogenic avian influenza: HPAI)は、A型インフルエンザウイルスの感染による家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥)の病気のひとつです。  HPAIは、高い致死性と強い伝播性から、ひとたびまん延すれば、鶏肉・鶏卵の安定的な生産と供給を脅かし、国際的にも日本からの鶏肉・鶏卵の輸入を禁止する措置がとられるなど、個々の農家の経営のみならず、養鶏産業全体に甚大な影響を及ぼします。そのため、家畜伝染病予防法において家畜伝染病(法定伝染病)に指定され、公的に防疫措置をとることが定められています。」との事だ。「Highly pathogenic 」が「高病原性」に対応するようだ。感染力が非常に強い鳥インフルエンザのことらしい。ワクチン接種より殺処分優先のようだ。だが、数万羽の殺処分は勿体無いように思うのは欠食体験・食糧難故か。高齢者の昔話として、大切なお客様が来たときはニワトリを潰してご馳走として出したと良く聞いた物だ。昔のニワトリはウイルス病にたいして免疫力があったのか。ブタ熱、鳥インフルエンザ、新型コロナ感染症と感染症が大流行しているが、何か人間が作った文明病のように妄想されてくる。

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原ファイル名=「IOB_20230121_I_AM_SORI_OMOIDE_NO_KI.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:はしゃぎすぎで国民が疲弊してしまったコロナパンデミックは第五類に格下げだ!。20230121。

安倍晋三元首相はアベノマスクで歴史に名前を残した。その次に首相になった菅義偉内閣総理大臣はワクチン接種に政治生命をかけたが、ワクチンに振り捨てられてしまった。さすがに、小賢しい岸田文雄内閣総理大臣が繰り出した人気取り政策は、この春までにコロナパンデミックを第五類に格下げすることのようだ。これで、政権支持率が持ち直すかはっきりしないが、超低空飛行を続けている岸田政権がどこまで、墜落を免れるかは予断を許さない状況にあるようだ。

時事通信は、「内閣支持最低26.5% 4カ月連続で「危険水域」―立民も下落・時事世論調査。;url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2023011900738&g=pol。(2023年01月19日17時00分)」というタイトルで、「時事通信が13~16日に実施した1月の世論調査で、岸田内閣の支持率は前月比2.7ポイント減の26.5%だった。政権発足後最低だった昨年10月(27.4%)を下回り、政権維持の「危険水域」とされる20%台は4カ月連続となった。不支持率は最高の43.6%(前月比1.1ポイント増)。防衛力強化に伴う増税方針の表明や一段と進む物価高などが影響したとみられる。」と報じた。

日刊ゲンダイは、「新型コロナ5類移行は昨年末から結論ありき…政府「国民の命より金目」の魂胆ミエミエ。;url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/317522。(公開日:2023/01/21 06:00 更新日:2023/01/21 06:00)」というタイトルで、「新型コロナによる死者数が連日500人前後判明する中、岸田首相は感染症法上の分類見直しに前のめりだ。関係省庁に20日、見直しに向けた具体的な時期や条件の詰めの調整に入るよう指示。魂胆はミエミエで、「最後は金目」である。」と報じた。

そもそも論だが、三年間もコロナ祭ではしゃいできて、もう国民・平民はクタクタになってしまった。物価や燃費・食糧価格も税金も上がり、その上給料は下がるのだから、この娑婆は地獄の一丁目に見えてしまう。それなのに、当局は国民の生活が全く見えない。もう誰でも良いから変わってくれと言うのが国民の期待感では無いかと妄想されてくる。

国民が歓迎しない支離滅滅の政策を繰り出しているのは、政権末期の症状か。(ATOK珍訳か:「支離滅滅」で登録させた)。オレ様が支離滅裂症だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 165.6 345 20 2786.7 6.9 13.5 0 13.5 5.6 9.6 0
時刻等℃ 16 7 21 87.27 mm
0 1年の 5% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2023年1月3日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)
熱中症反対!


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)