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2026年2月24日 (火)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(2);オンカカカ どこへ行っても インパール。20260224。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年2月24(火)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(2)
ざっそう句;オンカカカ どこへ行っても インパール。20260224。

人生色々。
終活云々も業者のセールストーク。高齢者から金になる物を引っぺがせばビジネスが広がる。昔の本は、版木を使って大量生産した。貴重な本は、借りて筆写したようだ。学生時代、洋書は高くて買えないので、無断コピーが流行っていた。それを助けたのが、ゼロックス等のコピーマシンであった。戦後世代は活字にも食事にも飢えていたのだ。安い古本があるとつい買ってしまう。昔の貧乏性は一生治らないのだろう。
今、古本処分候補になっているのが
「白州家の流儀 白州真哉 小学館 2009年」である。
古本価格ラベル\108(定価700円+税)。
安いと思い買ってしまったのか。
著者は白州次郎の孫。
祖父・祖母の事を書いて飯が食えるのは幸せだろう。
実は、15年頃前白州次郎に関する本を読んでいた。
ともかく、捉えがたい伝説の人物のようだ。
伝記本は注意して読む必要がある。

読みかじりの記:風の男 白州次郎(2000年 青柳 恵介 著)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/02/2000-114b.html)。(2011年2月26日 (土))」で、「読みかじりの記:風の男 白州次郎(2000年 青柳 恵介 著)
最初は私家本として平成2年に出版された白州次郎の伝記のような本である。白州正子の「名人は危うきに遊ぶ」という新潮社の文庫本と一緒に買った。白州次郎という人物には余り馴染みがなかったが、白州正子の名前に惹かれてまとめ買いした。一読して、印象に残った部分は『次郎はトムソンの試験を受ける際、十分に勉強してのぞんだが、返ってきた答案の点数は低く、「きみの答案には、君自身の考えが一つもない。」と記してあった。そこで、次ぎの試験の際には存分に自分の意見を書いたら、評価が高かったという。』」と書いた。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
2月23日 0 23.3 6.2 17.1 14.2 10.0 69 3.4 10.4
2月22日 0 16.4 4.0 12.4 10.3 6.6 66 3.3 10.5
2月21日 0 15.4 -2.1 17.5 7.4 7.6 73 3.6 10.5
2月20日 0 9.2 -3.5 12.7 3.7 4.3 63 3.6 8.1
2月19日 0 6.9 0.9 6.0 3.6 3.0 43 10.4 10.5
2月18日 0 12.5 0.7 11.8 6.6 4.9 71 7.4 10.2
2月17日 0 9.0 1.7 7.3 5.7 4.7 54 5.9 8.4
2月16日 0 13.6 5.6 8.0 10.1 7.5 56 10.1 5.4
2月15日 0 18.4 2.9 15.5 11.1 7.1 73 6.3 10.5
2月14日 0 14.4 -0.9 15.3 7.9 5.3 71 3.5 7.8

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

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昨日は晴れで、準夏日になった。WEB情報()によると、「2月に「夏日」都内で観測史上初 季節外れの暖かさに;日本テレビ 23日 23:56」との事だ。関東に春一番も吹いたようだ。高齢者に厳しい冬の寒さが和らぐのも自然の摂理。日向ぼこ新聞。知人、息子や孫等々が来宅。各自、畑の様子を見たりしている。快適な天気になると、花見もしたくなる。河津桜はいつ頃開花するのか。午後は玄関先でお茶会。ウ・ロ戦争(20220224)が始まってから今日で4年目だ。国家間の協議で停戦が進むと期待したが、未だに停戦に到っていない。戦争・紛争が国家ビジネスになってしまった現代は、戦争は必要悪なのか。トランプ米大統領も自分の生き残りの道具としてウクライナを使っているが、もうじき年貢の納め時が来るかも知れない。中間選挙だ。その間も自分の老化も刻々と進む。ケネディ大統領の頃はアメリカは若い国というイメージがあったが、今は老人国家だ。

講談社古本歳時記<冬>を鑑賞しよう。
季語:風邪(三冬)

人妻の 風邪声艶に きこえけり          高橋淡路女

花粉症と風邪の症状が似ていて困る。
微少な花粉とウイルスも似ているので、
体が同じように反応するのか。

Iob_20260224_a
原ファイル名=「IOB_20260224_オンカカカ どこへ行っても インパール+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)