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2026年2月25日 (水)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(3);オンカカカ 核廃絶が 生きる道。20260225。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年2月25(水)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(3)
ざっそう句;オンカカカ 核廃絶が 生きる道。20260225。

人生色々。
東日本大震災・東北三大災害以後に出版された関連書籍数は膨大だったと思う。
それらが、古本として出回った。
捨て値の古本があるとつい買ってしまった。
今、それらが古本処分候補になっている。
「原発のウソ 京都大学原子炉実験所 助教 小出裕章著 扶桑社新書 2011年」もその一冊ある。6月1日初版第一刷発行、6月20日第三刷発行。飛ぶように売れたようだ。
古本価格ラベル¥105(定価740円+税)。同書のフンドシには、原発が危険だと気付いた時には、日本にはまだ三基の原発しか無かったようだ。それがいつ頃だったか、調べても分からなかった。福島第一原子力発電所の事故原因は津波の直撃と言われているが、それも良く出来たウソのようだ。原発構成部材の鉄やコンクリートが、原発炉心からでる放射能を受けて脆弱化して、地震の震動で破壊してしまったのが真相のようだ。物質が脆弱化するのは避けられない現実だが、それを認めれば全ての原発が危険だと分かってしまう。本書の著者が原発はウソだと吠えても、現実は動かない。原発も原爆も文明が生んだ兄弟に過ぎないのだ。戦前・戦後の湯川秀樹の生き様を知って失望した記憶がある。
◎原爆にも気違いに刃物の喩えが通用する;オンカカカ ノーベル賞に 燃えた人。20250622。(http://af06.kazelog.jp/.s/itoshikimono/2025/06/20250622-9e3d.html)。(2025(皇紀2685年明治158年大正114年昭和100年平成37年令和7年)年6月22日(日))」で、「湯川秀樹は生涯熱心な原子力平和論者として振る舞っていたようだが、戦前は原爆研究をしたと知って衝撃を受けた記憶がある。日本経済新聞は、「湯川秀樹、原爆研究記す 終戦前後の日記公開。;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24925220R21C17A2CR8000/。(2017年12月21日 20:44 (2017年12月21日 22:19更新))」というタイトルで、「日本初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹(1907~81年)が終戦前後に書き残した日記を京都大が21日、初公開した。原爆研究に関わった記述がある一方、広島や長崎の原爆被害も詳細に記しており、専門家は、戦後平和運動に携わった湯川の歩みを知る記録として注目している。  湯川は原爆研究への関与を公的な場では認めていなかったが、45年6月に原爆開発についての会議に出席していたことが今回、本人の自筆記録で初めて裏付けられた。」と報じた。」と書いた。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
2月24日 0 13.6 10.0 3.6 12.1 9.5 68 2.2 0.0
2月23日 0 23.3 6.2 17.1 14.2 10.0 69 3.4 10.4
2月22日 0 16.4 4.0 12.4 10.3 6.6 66 3.3 10.5
2月21日 0 15.4 -2.1 17.5 7.4 7.6 73 3.6 10.5
2月20日 0 9.2 -3.5 12.7 3.7 4.3 63 3.6 8.1
2月19日 0 6.9 0.9 6.0 3.6 3.0 43 10.4 10.5
2月18日 0 12.5 0.7 11.8 6.6 4.9 71 7.4 10.2
2月17日 0 9.0 1.7 7.3 5.7 4.7 54 5.9 8.4
2月16日 0 13.6 5.6 8.0 10.1 7.5 56 10.1 5.42月24日 0 13.6 10.0 3.6 12.1 9.5 68 2.2 0.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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昨日は曇りで、準春秋日になった。WEB情報(https://dime.jp/genre/2085048/#:~:text=%E8%8A%B1%E7%B2%89)によると、「ウェザーニューズの分析では、2月16日に東京都が花粉シーズンに入った。これは、昨年より1日遅い飛散開始となる。また、千葉県、埼玉県、群馬県も2月16日までに花粉シーズンインしたとみられる。」との事だ。新聞休刊日だったので、予定の用事をこなした。主たる用事が終わって昼飯の時間。リニューアル開店をした店で弁当を買い、施設内の休憩スペースで食べた。次ぎにホムセンでDIYパーツ。その他数件を済ませて三時のお茶頃帰宅。


講談社古本歳時記<冬>を鑑賞しよう。
季語:北颪(三冬)

赤城颪 魑魅の出番と なりにけり          長かずを

東日本大震災・東北三大災害の時、
強力な季節風が吹いていたら
放射能被害は甚大であったろう。

Iob_20260225_a
原ファイル名=「IOB_20260225_オンカカカ 核廃絶が 生きる道+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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