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2026年3月28日 (土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(34);オンカカカ どこへ消えたか あの熱気。20260328。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月28(土)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(34)
ざっそう句;オンカカカ どこへ消えたか あの熱気。20260328。

人生色々。
来客が減ると、会話の機会も減ってくる。そんな時、昔あった出来事を、少しでも思い出すと頭脳の活性化になるようだ。子供の頃は、コレが趣味だと言えないようなつまらない遊びすら色々していた。子供の頃の遊びは、小遣いも少なかったのでDIY型が多かった。大人になってからパソコン関係にかけた金額は相当大きかったと思う。コンピュータは、情報機器として使うだけではなく、ゲーム器として遊びに使えたと思う。家電量販店の折り込み広告を見ると、物欲が刺激されてくるが、高齢化してしてしまった現在は節約心も起きる。終活より生・活が重要だ。

さて今日の古本は「 NHK 電子立国日本の自叙伝〈完結:下〉 相田 洋【著】 」だ。今では100円で買える電卓だが、計算機には恐ろしい程長い開発前史があった。自分が学生の頃は、江崎玲於奈により発明されたトンネルダイオードが超高速計算機の候補でもあった。研究室の本格的な数値計算は、ダイヤルを回す手動計算機で行っていた。電気の技術計算は計算尺で行った。入社してFORTRANでプログラムを書いて、IBMの大形計算機で処理した。1970~80年代頃の計算機事情である。IBMは大きく変貌したが、NHKは時代に応じて進化したか。

WEB情報(https://ja.wikipedia.org/wiki/相田洋)によると、「主な著書 編集 ほとんどは放送に関連したものである。当時、NHKの島桂次体制下では、制作費の削減とNHKの関連企業が設立され、企画にメディアミックスを盛り込まなければ、企画が通りにくい状況にあった。たとえば、『電子立国 日本の自叙伝』も本の出版が義務付けられて実現した企画である[13][14]。 」との事だ。このシリーズは、上、中、下の三巻構成だが、無料(嘘:国民負担)のNHK放送番組「 NHKスペシャル『電子立国日本の自叙伝』(1991年)、[11] NHKスペシャル『新・電子立国』(1995年〜1996年)[12]」で宣伝して、子会社の出版社・日本放送出版協会で売りまくったものと妄想されてくる。この番組放送の約10年後に「プロジェクトX〜挑戦者たち」が放送されたようだ。

WEB情報(https://ja.wikipedia.org/wiki/プロジェクトX〜挑戦者たち〜の放送一覧)によると、「プロジェクトX〜挑戦者たち〜の放送一覧(プロジェクトエックス〜ちょうせんしゃたち〜のほうそういちらん)では、NHK総合テレビジョンで放映された番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の全作品(全187本+特集3本の合計190本)および、2024年より放映中の『新プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の全作品のタイトルを掲載する(放送日は旧版が本放送時2000年3月28日から2005年12月28日のもので、「特選‐」を含むアンコール放送分を除く。新版は2024年3月28日から)。 」との事だ。

WEB情報(https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784140800195)によると、「 NHK 電子立国日本の自叙伝〈完結:下〉 相田 洋【著】 NHK出版(1992/05発売) ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。 サイズ B6判/ページ数 407p/高さ 20X14cm 商品コード 9784140800195 NDC分類 549.8 Cコード C1055;;定価¥1500円(本体¥1456円);;古書価格¥105」との事だ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月27日 2 19.9 8.5 11.4 13.6 12.0 93 5.6 11.1
3月26日 21.5 12.6 9.5 3.1 11.2 12.8 95 2.3 0.0
3月25日 0 24.9 8.0 16.9 16.2 0.0 0 3.8 11.5
3月24日 0 18.1 8.4 9.7 12.9 6.2 49 7.7 11.0
3月23日 0 18.1 7.5 10.6 12.3 7.6 69 4.8 5.1
3月22日 0 16.0 0.1 15.9 9.5 8.8 72 4.2 7.9
3月21日 0 14.8 3.7 11.1 8.7 4.2 43 7.0 11.6
3月20日 0 10.3 5.2 5.1 8.3 8.9 89 6.6 0.0
3月19日 0 18.8 9.5 9.3 13.0 11.5 85 9.3 8.5

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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昨日は晴れで、春秋日になった。日向ぼこ新聞。新聞折り込み広告を見る。WEB情報()によると、「群馬銀行、第四北越FGが来春統合 深井頭取、殖栗社長の一問一答 両県の付加価値を向上;上毛新聞 27日 12:00」との事だ。これを例えれば、地方を棲み分けていた二頭の巨大恐竜が一体化するようなイメージで、双頭・一尾の異形な恐竜が出現しそうだ。要するに、図体はでかくなっても、二頭分以上の働きをするか分からないのが実情だろう。太平洋戦争で、大艦巨砲主義という夢が現実的で無いと実証された。恐竜が絶滅したのも、巨大な体躯を最大限に生かす脳・神経系が追いつかなかったのが原因だったのではないか。双頭の恐竜が協調して活動出来るか最大の見物だろう。

WEB情報(第四北越FGと群馬銀、経営統合で最終合意 「群馬新潟FG」傘下に 岡坂健太郎 2026年3月26日午前 7:02 UTC2026年3月26日更新;https://jp.reuters.com/markets/global-markets/LXZV6YYK6RJVVBH5C6GFVPEWEE-2026-03-26/#:~:text=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C)によると、「[東京 26日 ロイター] - 第四北越フィナンシャルグループ(7327.T), opens new tabと群馬​銀行(8334.T), opens new tabは24日、株式交換による‌経営統合で最終合意したと発表した。第四北越FGを新金融グ​ループの統合持ち株会​社とし、商号を「群馬新潟⁠フィナンシャルグルー​プ」とする。群馬銀は来年3月30日に​上場廃止となる。 株式交換は、群馬銀株1株に対し第四北越FGの株式1.125株を割り​当てる。第四北越FGの殖栗道​郎社長が会長に、群馬銀行の深井彰‌彦頭⁠取がグループCEOに就任する。本店は東京都千代田区に置く。 両行の合併は予定しておら​ず、現状​の営⁠業を継続する。」との事だ。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:山茱萸(初春)

山茱萸の 一老木の 花明り        菊池麻風

わが家の山茱萸は老木で秋には赤い実を沢山付けた。
根が弱かったのか、台風で倒れて再生を断念した。
根元にヒコバエが育っていたので、それを畑に仮植えした。
今、二代目の山茱萸が咲いている。

Iob_20260328_a
原ファイル名=「IOB_20260328_オンカカカ どこへ消えたか あの熱気+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)