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2026年3月29日 (日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(35);オンカカカ 十年前も 変わらない。20260329。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月29(日)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(35)
ざっそう句;オンカカカ 十年前も 変わらない。20260329。

人生色々。
日々生活していると、代金、使用量等々の支払いが必要になる。支払先にも、色々な支払い条件がある。改めて、業者との関係が思い出される。NHKラジオ第二放送が2026年3月30日に修了するというニュースに接した。サービスが削減されるのだから、受信料を値下げせよと要求する強者はいるのか。

さて今日の古本は「 文藝春秋 2016年11月号 」だ。小泉進次郎「日本農業改造計画
」、大型企画:健康寿命を延ばす、47都道府県知事のTPP賛否とキャチフレーズが並んでいる。10年前の日本は、現在と変わっていない部分がある。安倍晋三元首相暗殺事件(2022(R4)年7月8日)は歴史が固定してしまった。この古雑誌も安いからと買い置きしていたようだ。10年前のTPP論争は今どうなったのか。

WEB情報(https://www.fujisan.co.jp/product/1281679597/b/1423874/)によると、「 文藝春秋 2016年11月号 (発売日2016年10月07日) 文藝春秋 都庁伏魔殿 日本再生66   立花 隆 五十三次考現学   池内 紀 相模原殺傷事件はテロである   黒岩祐治 「音の宝石箱」の三十年   堤剛 父への告白   吉村 司 縄文時代に戦争は...;;定価¥880円(本体815円);;古書価格¥108 」との事だ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月28日 1.5 19.2 10.6 8.6 14.3 12.0 90 4.5 8.3
3月27日 2 19.9 8.5 11.4 13.6 12.0 93 5.6 11.1
3月26日 21.5 12.6 9.5 3.1 11.2 12.8 95 2.3 0.0
3月25日 0 24.9 8.0 16.9 16.2 0.0 0 3.8 11.5
3月24日 0 18.1 8.4 9.7 12.9 6.2 49 7.7 11.0
3月23日 0 18.1 7.5 10.6 12.3 7.6 69 4.8 5.1
3月22日 0 16.0 0.1 15.9 9.5 8.8 72 4.2 7.9
3月21日 0 14.8 3.7 11.1 8.7 4.2 43 7.0 11.6
3月20日 0 10.3 5.2 5.1 8.3 8.9 89 6.6 0.0
3月19日 0 18.8 9.5 9.3 13.0 11.5 85 9.3 8.5

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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昨日は晴れ深夜一時雨で、連続2日目の春秋日になった。日向ぼこ新聞。日射しが強くなり、日陰に隠れたくなる。リュウノヒゲを植えた庭の片隅に生き残っているチューリップのつぼみが大きくなったように見える。開花するか。植物は余り自分の生命に執着しないようだ。知人来宅。お茶を飲みながら雑談。気温が上がったためか、ブログ作成中蚊が耳元で飛び回った。上着は二枚脱いだ。体調管理に注意しよう。


講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:春の蚊(晩春)

春蚊鳴く 耳のうしろの 暗きより        小林康治

蚊は昆虫だが、どのような形態で越冬するのか。
種類によるが、成体のままや卵でと違いがあるようだ。
ともかく、蚊が活動出来る気温になったようだ。

Iob_20260329_a
原ファイル名=「IOB_20260329_オンカカカ 十年前も 変わらない+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)