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2026年3月 1日 (日)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(7);オンカカカ 夢は束の間 ひな祭り。20260301。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年3月1(日)

◎嗚呼終活:古本拾い読み(7)
ざっそう句;オンカカカ 夢は束の間 ひな祭り。20260301。

人生色々。
好みも色々。好き嫌いも色々。
ソニーという会社に関しては幾つかの思い出がある。学生時代にはトンネルダイオードの応用に関する卒研をしたので、研究室の指導教授からソニー製のトンネルダイオードのサンプルを渡されて、その特性を測定したことがある。トンネル現象を発見して、それを実用化したのがソニーの江崎玲於奈であった。トンネル効果で負性抵抗が生まれ、その特性を使えば増幅効果も得られた。しかし、2端子素子で、3端子にトランジスタに比べれば、使いにくく・市場性も小さかったので、ソニーも販売を止めてしまった。だが、ソニーの江崎玲於奈がノーベル物理学賞を受賞したというニュースは、ソニーブランドを世界に知らしめたと思われる。ソニーの有名人としては、創業者の、井深、盛田、その次世代の大賀位までは知っているが、その次の世代に出井伸之という経営トップがいたのを知る人は少ないだろう。井深、盛田、大賀までは、ソニーの経営トップとしてだけではなく、社会的知名度も抜群だった。その点、出井伸之という人物は、普通のサラリ-マンから、経営トップに上り詰めて、新しいソニーを模索した人物だったようだ。今のソニーは昔のソニーとは別物だろうが。WEB情報()によると、「日経クロステック(xTECH);https://xtech.nikkei.com › atcl › nxt › column
ソニーG、テレビ事業分離の背後にしたたかな戦略 | 日経クロス ...;2026年2月2日 · ソニーGは、中国テレビ大手TCLグループと合弁会社を設立し、2027年にも事業を始める。 新会社にはTCLが51%、ソニーG傘下でエレクトロニクス事業を手掛けるソニーが49%を出資 …」との事だ。

今日の古本拾い読みで、ソニーの歴史を回顧してみよう。現役時代、ソニー品川?の試聴室で、ソニー技術者と話し合った事があった。画像や音声に関して色々な厳しい条件で試聴が行われ、製品が専門技術者から検査されていたのを現場で見せて貰った。我が社で開発した集積回路もソニーで使って貰ったこともあった。超有名企業の元社長が実名で書いた本はそう多くは無いだろう。WEB情報(https://www.shinchosha.co.jp/book/610194/)によると、「迷いと決断―ソニーと格闘した10年の記録― 出井伸之/著 770円(税込) 発売日:2006/12/20 新書 電子書籍あり(値札古本価格¥105。)」との事だ。著者は一社員から社長・CEOまで上り詰め、ソニー退社後は、クォンタムリープ株式会社を創業して、更に新しい事業に挑戦した。クォンタムリープからは、トンネル現象で電子・量子がエネルギー障壁を飛び越えるイメージを呼び起こされる。多分、著者の事業家として果たせぬ夢を実現しようと願って新事業を創業したのだろうと想像した。古本の拾い読みだが、もう一度軽くレビューしてみたい。実生活ではソニー製品は余り使わず、安物を率先して使って来たが、幾つかソニー製品も使った。入院したときCD(ペールギュント:ソルヴェイグの歌)を聞くために買ったのがソニーのディスクマンだったと思う。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
2月28日 0 17.9 9.5 8.4 13.3 10.1 79 9.4 9.6
2月27日 0 17.3 7.3 10.0 12.6 11.5 81 2.3 5.3
2月26日 1 13.9 6.5 7.4 9.6 10.1 95 3.6 1.1
2月25日 10.5 11.1 6.6 4.5 9.7 12.2 94 4.3 0.0
2月24日 0 13.6 10.0 3.6 12.1 9.5 68 2.2 0.0

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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昨日は晴れで、連続2日目の春秋日になった。日向ぼこ新聞。スイレン池は波が立ったので氷結していない。廊下の壁にオブジェとして烏瓜の実を吊していたが、最近干からびてきた。風化して、皮が破れて実の役割を果たせるのだ。そのまま捨てたら種蒔きを手伝うことになる。可燃ゴミとして出そうか。いよいよ三月になった。ダイソーの運勢暦を見ると、今日1日から春の全国火災予防週間である。最近、山火事、貯水池の水位低下・節水注意等々のニュースが流れた。火が燃えるという現象を科学的に見ると非常に複雑でかつ神秘的なようだ。燃えるモノ、酸素、発火条件が必要必要だ。消火のためには、発火条件を取り除けば良い。火は人類の歴史に大きく係わっている。WEB情報(https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/121200681/)によると、「ナショナルジオグラフィック日本版サイト;https://natgeo.nikkeibp.co.jp › atcl › news;世界最古の火おこしの証拠を発見、40万年前、現生人類より早く;2026年1月27日 · 英国で見つかった新たな証拠は、人類はこれまで知られていた時期よりも35万年以上早くから火をおこしていたことを示している。」との事だ。火の第一世代は「化学の火」とすれば、第二世代は「原子の火」か。人類はまだ「化学の火」も完全に制御出来ていない。火に関係する地域の小字名「火生石」。伊勢崎市の郷土史家・橋田友治が「三和町の民俗」の地名考の中で小字・「火生石」について述べているが、踏み込んでいない。日本人が文字記録が出来るようになる前の記憶がこの言葉に投影されているようだ。

愛しき古里:地域の小字名「火生石」の意味と由来は?20120227。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/02/2012-1.html)。(2012年2月27日 (月))」で、「"火生石"という小字の西隣が光仙房、東隣が舞台という小字名である。この周辺は、上武道、北関東自動車道、工業団地等の開発のため発掘が行われている。その結果によると、この周辺は石器時代から今日まで人が住んだ証拠となる遺物や遺跡が発掘されている。自分の記憶では、発掘に興味を持つまで、これらの小字名は知らなかった。多分、その地域の人々の記憶からも小字名は消えていったのではないか。」と書いた。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:三月(仲春)

いきいきと 三月生る 雲の奥           飯田龍太

いよいよ3月になった。
強風が吹いても肌を刺す冷たさが無いように感じる。
WEB情報(https://ameblo.jp/brmedit/entry-12655369837.html)によると、「第一句集『百戸の谿』所収。『百戸の谿』には1941年から1953年まで(龍太21歳から33歳まで)の作品が収められている。1953年(33歳)作。」との事だ。

Iob_20260301_a

原ファイル名=「IOB_20260301_オンカカカ 夢は束の間 ひな祭り+A.gif」

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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