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2026年4月18日 (土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(13);オンカカカ 発明に泣く 弱い人。20260418。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月18(土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(13)
ざっそう句;オンカカカ 発明に泣く 弱い人。20260418。

人生色々。
キジが頻りに鳴いている。雉子も鳴かずば撃たれまい。鉄砲は文明の程度を示す発明品だ。古来弓矢がその位置を占めていた。アメリカ大陸の原住民は弓矢の時代を生きてきた。鉄砲を持った侵略者には勝てなかった。アメリカでは鉄砲信仰が今も国教だ。ダイソーの運勢暦を見ると、今日4月18日は発明の日である。必要は発明の母である。ダイナマイトはノーベルの金銭欲から生まれて来たのだ。万能性を有するiPS細胞も特許製品だ。iPS細胞を利用した治療用商品が実用化されそうだ。WEB情報()によると、「iPS細胞治療が承認、恩恵は? まずはパーキンソン病と心不全治療に;日本経済新聞 05:00」との事だ。日本の発明で有名になったのは青色LEDを発明した中村氏が起こした特許裁判。「青いバラと青色ダイオード(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/04/post-6ee1.html)。(2009年4月14日 (火))」で、「しかし、生活に心のゆとりが得られる程度の発明報償があれば発明に前向きに取り組む動機付けになるのは事実である。かって、職場の朝会等でこの青いバラと青色ダイオードを話題として取り上げた事がある。何事も関心を持つことから始まる。青い鳥は見つける物なのか、卵から育てる物か。こつこつ育てる以外になさそうだ。しかし、その前に探し始めねばならない。」と書いた。

旧作排句:ツバメ来て電線で鳴くいざ仕事

ツバメは渡り鳥で、晩春から初夏頃飛来していた。最近はツバメの飛翔や鳴き声に気付かない。飛来しても行き先が変わっているのか。昔は夜間照明で明るいガソリンスタンドにも燕の巣があった。

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月17日 0 18.8 10.7 8.1 14.4 10.4 76 3.7 5.2
4月16日 1.5 22.2 11.9 10.3 16.9 13.4 91 11.4 11.9
4月15日 6.5 20.8 12.9 7.9 17.2 15.5 89 4.8 0.0
4月14日 0 22.7 11.4 11.3 17.9 15.3 80 4.9 4.1
4月13日 0 24.9 9.1 15.8 17.4 14.4 79 3.9 9.0
4月12日 0 23.0 12.6 10.4 17.4 6.9 41 6.9 12.1
4月11日 0 27.5 11.4 16.1 19.4 15.3 94 6.2 12.2

昨日は曇り一時晴れで、春秋日になった。気象庁は「酷暑日」を正式に制定したようだ。

Iob_20260418_
原ファイル名=「IOB_20260418_オンカカカ 発明に泣く 弱い人.gif」

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)

木琴の 音たんぽぽの 花つくる        藤田湘子

この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。

WORD-PADで編集している。

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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)