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2026年4月17日 (金)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(12);オンカカカ 日本の夜は いつ明ける。20260417。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月17(金)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(12)
ざっそう句;オンカカカ 日本の夜は いつ明ける。20260417。

人生色々。
今、オールドメディアが飛び付いて報道しているのが南丹市だ.南丹市はどこにあるのか。兵庫県在住の旧友とドライブしたのが丹波篠山であった。南丹市の近くまでアクセスした体験があった。タンバは栗の品種でも有名だ。丹波の黒豆も栽培した事がある。WEB情報(https://articles.mapple.net/bk/11541/)によると、「旧丹波国は、京都府中部(京都市右京区京北、亀岡市、南丹市、京丹波町)と北部(福知山市、綾部市)、兵庫県北東部(丹波市、丹波篠山市)の広範囲におよんでいました。これらの市町のある場所は、現在も丹波地方と呼ばれています。丹波地方は、昼夜の激しい気温差と粘土質の土壌が黒豆や小豆、栗などの栽培に適しており、昔から良質の農産物を栽培してきました。また、一大消費地である京都に近いため、京料理を支える重要な生産地でありました。」との事だ。そもそも論だが、地域に善悪は無いのだ。群馬県にも全国に鳴り響いた事件が起きている。世の中が暗く・閉塞感を感じる今こそ明るい光を求めよう。

旧作排句:かち栗になった栗の実植え付ける

第二の人生で果樹を栽培しようと色々手を出した。栗の苗は叔父さんが栽培するので、ついでに購入して貰った。クリタマバチが寄生して期待した実が収穫出来なかった。その後、トゲ無し栗、皮が向きやすいポロタンなどの苗を植えようと検討して、実生の在来種を育成して、その株に接ぎ木して苗のコスト低減を考えた。接ぎ木は失敗したが、実生株には在来種が実を付けた。人生も同じだ。多少の失敗をしても、出直して与えられた生を全うすべきでは無いかと思う。史記を書いた司馬遷も、親友李陵の名誉・業績を擁護して帝王から極刑を受けたが、生きながらえて史記を書き、歴史に名前を残したのだ。この頃、司馬遼太郎の筆名にも司馬遷のかすかなイメージが流れているように感じる。

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月16日 1.5 22.2 11.9 10.3 16.9 13.4 91 11.4 11.9
4月15日 6.5 20.8 12.9 7.9 17.2 15.5 89 4.8 0.0
4月14日 0 22.7 11.4 11.3 17.9 15.3 80 4.9 4.1
4月13日 0 24.9 9.1 15.8 17.4 14.4 79 3.9 9.0
4月12日 0 23.0 12.6 10.4 17.4 6.9 41 6.9 12.1
4月11日 0 27.5 11.4 16.1 19.4 15.3 94 6.2 12.2
4月10日 1 18.9 12.0 6.9 15.7 16.0 90 2.8 0.0

昨日は未明に雨後晴れで、5日連続で準夏日夏日になった。都合で台所新聞。WEB情報()によると、「春まだ浅く 懐かしの古賀メロディーを歌う緑咲香澄 - YouTube www.youtube.com › watch 2018/05/25 · この歌の歌詞は石川啄木の短編小説「雲は天才である」の中に出てくる詩で、元気な子供達の歌声の様子で表現されていますが、1番と5番の終りの行が書い ...」との事だ。「春まだ浅く 」は戦前の映画挿入歌で、作曲は古賀政男、ボカロの緑咲香澄が歌っている。少しは閉塞感をいやしてくれるだろう。「雲は天才である」は高校生頃読んだような淡い記憶がある。青空文庫で読んで見ようか。

Iob_20260417_
原ファイル名=「IOB_20260417_オンカカカ 日本の夜は いつ明ける.gif」

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)

木琴の 音たんぽぽの 花つくる        藤田湘子

この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。

WORD-PADで編集している。

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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)