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2026年4月22日 (水)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(17);オンカカカ 青い地球は 今どこに。20260422。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月22(水)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(17)
ざっそう句;オンカカカ 青い地球は 今どこに。20260422。

人生色々。
マウスのカーソルやポインターの動きが鈍くなった。赤色LED5ボタンマウスだ。最悪、動かしても死んだようになっている。そこで、マウスパッドを裏返しにして使って見たら、スムースに動いた。使い方が間違っていたのか。そう言えばSWも取りこぼしは生じる時がある。昨日は晴れで、2日連続で準夏日なった。宅内閑居の生活が続いている。楽しみは身辺の物事から想像を膨らませて、世界を飛び回る事だ。食事には、イワシとアスパラが出てきた。食べたアスパラの来歴は不明だが、自分が種子から育てたアスパラが畑の隅で生き延びているようだ。イワシからは土光さんと金子みすゞを思い出した。「老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:嗚呼、イワシを食えるのは幸福だ;エアコンに 当たって過ごす 大暑かな。20220724。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2022/07/20220724-47a8.html)。(2022年7月24日 (日))」で、「最近、安倍晋三元首相銃撃死亡事件の容疑者が経済的な貧困に直面していたというニュースが流れている。そもそも論だが、貧困は個人の問題であると同時に社会問題でもある。現代は貨幣経済が極度に発展して、人間が貨幣に従属せざるをえない社会が出現しているのだろう。オカルト集団が金集めに突っ走っている姿こそ現代社会の縮図だ。昔は、人付き合いの中に物や金のやりとりもあって、それが互助互恵の役割も果たしていた。お互い金で困っているのは承知している。金が無いと何も出来ないというのも現代社会の錯覚なのかも知れない。」と書いた。

旧作排句:ガンの医者書きたる手記を精読す

YouTubeを見ていると、地球上に生物が生まれた理由の説明があった。RNAのようなタンパク質が進化したようだ。そもそも論だが、生物とは生命が無い物の上で演じられているドラマだ。死ぬから進化があるのだ。石ころは永久に石ころなのだ。ガンの医師が書いた手記から、癌で死亡した医師もいるようで、医師と言えども死から逃れられないと知って衝撃を受けたのが二昔程前であった。「山川草木悉皆成仏」、生ある物は全て死ぬのだ。生と死はコインの裏表なのだ。世界で最初に宇宙飛行して、地球は青かったと言って有名になったのがユーリ・ガガーリンであった。まだ、学生の頃だったようだ。金子みすゞの、海底で行っている魚のお葬式は、再生への象徴のように見える。

Iob_20260422_
原ファイル名=「IOB_20260422_オンカカカ 青い地球は 今どこに.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月21日 0 22.6 12.1 10.5 17.4 13.9 71 8.6 8.0
4月20日 0 24.5 12.5 12.0 18.7 12.2 81 5.8 10.2
4月19日 0 25.8 11.6 14.2 18.9 12.5 77 5.0 10.3
4月18日 0 22.3 8.6 13.7 15.9 10.7 78 2.4 9.4
4月17日 0 18.8 10.7 8.1 14.4 10.4 76 3.7 5.2
4月16日 1.5 22.2 11.9 10.3 16.9 13.4 91 11.4 11.9
4月15日 6.5 20.8 12.9 7.9 17.2 15.5 89 4.8 0.0
4月14日 0 22.7 11.4 11.3 17.9 15.3 80 4.9 4.1

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蒲公英(三春)

木琴の 音たんぽぽの 花つくる        藤田湘子

この古本歳時記も相当時代遅れになっている。
気分が向いたら開こう。

WORD-PADで編集している。

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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)