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2026年5月23日 (土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(47);オンカカカ 昔のままに 咲いてくれ。20260523。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月23日(土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(47)
ざっそう句;オンカカカ 昔のままに 咲いてくれ。20260523。

人生色々。
昨日22日は曇りで、春秋日になった。一段と肌寒さを感じた。WEB情報(アメダス)によると、「向こう1か月の天候の見通し 関東甲信地方 (5/23~6/22);気温:低10 並30 高60% 高い見込み」との事だ。午後来客。甘い物でお茶・雑談。物価高で、若い者は大変だと、日本の将来を憂えた。インフレで物価が上がり、給料は下がるという未来予測通りになったら、先が長い若者が生きる希望を失ってしまう。最近の犯罪を見ると収入が少ない高齢者や若年者が多い。昔なら老人と子供は、社会で大切にする存在であった。金が無ければ野垂れ死にだ。高齢者や若年者が、生きるために犯罪を犯してしまう。何が狂ってしまったのか。

旧作排句:桑のみを食べて見たくて新種植え

子供の頃句、親に叱られながら、畑の桑に登って桑の実を取って食べた。畑の境界樹になっている老木に良く実がなった。桑は雌雄異株で、実がなるのは雌株だけ。木登りは多少危険があった。当時、ドドメと言えば子供が食える高級果実の方だった。従って懐かしい思い出も残っているのだ。本格的に農業をしようと考えたとき、桑の実なら売れるだろうと夢を見た。県の蚕種園芸課が桑苗を頒布するという情報に接して、数種類の苗を購入して畑に植えた。担当者は放置すると大木になると注意していた。植えた苗は実を付けたが、子供の頃食べた感動は無かった。女性達にも試食して貰ったが、散々な評価だった。結局、桑の木は放置して、野鳥が食べに来ただけで終わった。叔父さんは多胡早生という品種の桑の実は美味かったと言ったが、その通りだった。実が大きくマルベリーの名前で売られていた西洋種も栽培してみたが大差はなかった。養蚕用の桑は葉の収量が多い雄株を使ったのだろうと思った。桑刈りをして、ドドメが着いている枝を見た事が無い。

日々が農好天気:食用の桑・マルベリーの栽培で失敗したぞ~;馬脚出し 嘘八百で 未だ足らず。20191117。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/11/20191117-9dc0.html)。(2019年11月17日 (日))」で、「群馬県が頒布した桑苗や桝井農場のマルベリー苗を購入して畑に植えたが、見事失敗してしまった。実が熟す頃は、今でも野鳥が集まって来て賑やかになる。」と書いた。

Iob_20260523_
原ファイル名=「IOB_20260523_オンカカカ 昔のままに 咲いてくれ.gif」

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
5月22日 0 17.1 12.4 4.7 15.3 16.3 95 4.2 0.0
5月21日 18 23.2 15.3 7.9 19.3 22.6 94 4.3 0.0
5月20日 0 32.0 17.3 14.7 25.2 22.5 84 4.2 7.9
5月19日 0 32.5 17.2 15.3 24.6 19.2 77 5.0 13.4
5月18日 0 31.7 15.0 16.7 23.5 15.4 76 4.1 13.6
5月17日 0 30.3 15.7 14.6 23.3 13.1 63 4.7 13.7
5月16日 0 27.1 13.7 13.4 20.6 14.3 81 3.6 12.1

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎。
○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○。
○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△。▲△□△△△△□□△△△□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△。△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲。▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇。▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲△△△△△△▲▲△△△□▲△。△□△□△△□□△△△△●□□□□□△□●□□□△□△□●●△▲△●□□●□。□□●●●□●○○○○□△。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)