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2026年4月25日 (土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(20);オンカカカ 誰も知らない 箱の中。20260425。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月25(土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(20)
ざっそう句;オンカカカ 誰も知らない 箱の中。20260425。

人生色々。
あれもない、これもないと無い物を数えるのは貧乏性として結構な性格だ。偶然かも知れないが、ジャンク箱にもお宝が潜んでいるかも知れない。誰にも嫌われる毛虫や芋虫が、誰もが賞賛する蝶に変身する事実は曰く、人知を超える自然の神秘である。第二の人生に向かって歩き出そうとしたとき、祖業の農業をしようと選択肢を絞り込んでいた。青少年期は農業は毛虫や芋虫のように好きになれなかった。農業で飯を食うなら、農業のプラスの面を理解すべきだと思ったが、所詮まともに飯を食うためにはがむしゃらに働く以外に無い。気分転換に、俳句もどきを作って気分を紛れさせた。

旧作排句:蝶々の舞うはこの世の旅支度

蝶をロボットとみれば、人知は依然蝶のような作品を作れない。蝶がヒラヒラ舞う姿を見ると別の情感が浮かんでくる。以前、国定忠治研究家A(真藤正実氏)さんの案内で上州三大尽の加部安左衛門墓碑を拝観した。加部安左衛門は俳句の道を究めるため都市に出たが、家産が傾いてしまったとか。

残照雑記:「国定忠治終世の地大戸見学日程」の思い出(3)=上州一の大尽加部安左衛門の墓地(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/3-404f.html)。(2013年6月30日 (日))」で、「改めて、墓碑の側面の戒名を拡大して見ると、「居士」と「大姉」が並んでいるのが何とか読みとれた。夫婦墓というのは今では珍しいようだが、加部安左衛門墓碑が夫婦墓ならまた、上州人の心意気を伝えているようにも感じる。加部安左衛門を地域一番の大尽まで盛り立てた裏にはおっかさんのように頼りになる女性がいたのかもしれない。Aさんは、加部安は俳句などに現を抜かしていたので身上が傾いてしまったと語っていたのが印象に残っている。」と書いた。

伊勢崎は芭蕉句碑が多い地域らしい。近くの墓地には矢島樗旧の句碑が残っている。「身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:矢島樗旧と地域にあった学習塾・博禮堂の矢島文五郎。;春うらら 何も語らぬ 筆子塚。20230301。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2023/03/20230301-e59f.html)。(2023年3月 1日 (水))」で、「市道の東側の墓地に矢島樗旧の句碑があるので覗いた。「とんみりとあふちや雨の花くもり」という芭蕉の句が刻まれ、文字が消えかけた標柱が立っていた。」と書いた。

Iob_20260425_gif
原ファイル名=「IOB_20260425_オンカカカ 誰も知らない 箱の中gif.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月24日 2 23.0 12.2 10.8 16.2 13.6 94 5.1 6.8
4月23日 18.5 19.6 11.3 8.3 14.3 13.5 93 3.8 0.0
4月22日 2.5 22.2 7.1 15.1 15.4 12.3 64 4.1 5.0
4月21日 0 22.6 12.1 10.5 17.4 13.9 71 8.6 8.0
4月20日 0 24.5 12.5 12.0 18.7 12.2 81 5.8 10.2
4月19日 0 25.8 11.6 14.2 18.9 12.5 77 5.0 10.3

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)