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2026年4月26日 (日)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(21);オンカカカ 誰も知らない オレの趣味。20260426。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月26(日)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(21)
ざっそう句;オンカカカ 誰も知らない オレの趣味。20260426。

人生色々。
国定忠治が活躍した江戸時代末期から現代に到るまで、当地の農業基本構造は、米麦・養蚕であった。産業には地理的要因、気候的要因が支配的で、その束縛条件から脱却出来ない運命がある。だが、米という商品の流通が発展すると、米が一国の運命を支配する時代になる。現在の米価動乱もこの流れの中にある。農家は主体的に米を支配出来ないのだ。昨日は娘等が来て農園生活を楽しんだ。アカザやアスパラが美味いと喜んでいた。ロシアで捕虜になり、抑留生活を体験した人の話をした。野草にお湯を掛けて食って生き延びたそうだ。

旧作排句:田植えせぬ田を耕す不経済

父は水田でタマネギ等の野菜栽培を試みた時もあった。減反が叫ばれていた頃、何を栽培すべきか迷った。子供の頃は菜種を植える田んぼが多かった。菜種油は価値があった時代だ。当時は田んぼにはレンゲが生えており、ピンクの花を咲かせていた。それを思いだし、景観植物として田んぼにレンゲの種を蒔こうと考えた。種子は北海道の種苗会社?から取り寄せたような記憶が残っている。自分が撒いたときは、田んぼに直まきだったが、覆土や鎮圧が必要らしかった。トラクターを持っている近所農家が応援してくれた。でも、結果は一面のレンゲ花にならず、あちこちに咲いている程度で終わった。田圃の畦も手入れに困った。スイセン、コスモス、リュウノヒゲ等を植えた事がある。ヒガンバナが植えられている畦も時々見掛ける。四国へ出張したとき、水田の畦一面に彼岸花が咲いているのを見て感動した。古来、農家は水田の畦管理をしっかりしていた。昔の農家は、馬に与える雑草を刈る畦区画を決めていたようだ。田んぼの雑草にも権利が及んでいた。老人は畦の一部に小豆の種を蒔いて栽培した。

Iob_20260426_
原ファイル名=「IOB_20260426_オンカカカ 誰も知らない オレの趣味.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月25日 0 18.9 10.7 8.2 14.5 10.3 80 4.2 9.1
4月24日 2 23.0 12.2 10.8 16.2 13.6 94 5.1 6.8
4月23日 18.5 19.6 11.3 8.3 14.3 13.5 93 3.8 0.0
4月22日 2.5 22.2 7.1 15.1 15.4 12.3 64 4.1 5.0
4月21日 0 22.6 12.1 10.5 17.4 13.9 71 8.6 8.0
4月20日 0 24.5 12.5 12.0 18.7 12.2 81 5.8 10.2

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)