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2026年4月27日 (月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(22);オンカカカ 振り向くなかれ 旅人よ。20260427。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月27(月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(22)
ざっそう句;オンカカカ 振り向くなかれ 旅人よ。20260427。

人生色々。
伊勢崎市の芭蕉句碑に、「もろこしの俳諧とはん飛胡てふ」(宇野巴山)、「とんみりとあふちや雨の花くもり」(矢島樗旧)がある。宇野巴山も矢島樗旧も俳諧好きの農民で、同好者を集めて句会の会長をしていたようだ。細い糸をたぐって行と、わが家も昔の句会の会長家と何らかの縁があったようだ。丁度四年前に樗旧の墓地を見学した。昨日は市議選の投票日だったが、再度見学する元気が無かった。

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草;市会議員立候補者は増えたが投票率は減った;一票を 分けてやりたし 慈爺のオレ。20220425。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2022/04/20220425-2009.html)。(2022年4月25日 (月))」で、「「どんみりの 句碑を訪ねて 聞く人夫」は先日の駄句だった。WEB情報によると、墓地の片隅にある句碑は「矢島樗旧、建立。樗旧は矢島和右衛門。延享4年(1747年)、上植木村関(現・伊勢崎市本関町)に生まれる。天保5年(1834年)、88歳で没。」との事だ。昨日はどんよりと曇っていたが、それからドンミリが連想された。いつか、このドンミリ感が吹き飛ぶ時も来るだろう。」と書いた。

旧作排句:麦畑今は無けどもひばり鳴く

最近は、麦畑で鳴く、雲雀のさえずりを聞かない。姿が見えない位の上空で鳴くヒバリの声は風情があって良い物だ。そのヒバリが地上の巣に降りるときは、巣から離れた場所に降りてから、巣まで歩くらしい。警戒心で、雛や卵を守る涙ぐましい努力をしているようだ。

Iob_20260427_
原ファイル名=「IOB_20260427_オンカカカ 振り向くなかれ 旅人よ.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月26日 0 21.4 8.7 12.7 16.0 12.9 82 3.8 9.9
4月25日 0 18.9 10.7 8.2 14.5 10.3 80 4.2 9.1
4月24日 2 23.0 12.2 10.8 16.2 13.6 94 5.1 6.8
4月23日 18.5 19.6 11.3 8.3 14.3 13.5 93 3.8 0.0
4月22日 2.5 22.2 7.1 15.1 15.4 12.3 64 4.1 5.0
4月21日 0 22.6 12.1 10.5 17.4 13.9 71 8.6 8.0
4月20日 0 24.5 12.5 12.0 18.7 12.2 81 5.8 10.2

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)