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2026年4月28日 (火)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(23);オンカカカ 木版本の 珍しさ。20260428。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月28(火)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(23)
ざっそう句;オンカカカ 木版本の 珍しさ。20260428。

人生色々。
古本を入れた林檎箱の中に一冊だけ和綴じの本がある。東日本大震災・東北三大災害が2011年3月11日以後のブログ記事で書いていた。孟子は吉田松陰が幽閉されていた時に、子弟に講義した古典だ。原本は安政 6年己未・1859年に木版で出版されたようだ。印刷機を使った活版印刷は明治初期頃から普及が始まった。現代の印刷技術は高度に進化して、木版の時代が想像出来ない。集積回路にも印刷技術の思想が含まれる。集積回路として大量生産するには、素子や回路のレイアウトを決める多数の原板が必要になる。集積回路開発初期は原板図面も手書きで書いていた。たまたま、設計部門の作業室で図面作成の様子を見学したときは感動を受けた。原理は木版の本と変わらないのだ。

日々農天気:古本の紙魚(シミ)穴からも何かがみえる(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-a362.html)。(2011年5月30日 (月))」で、「部屋を整理していたら古本が出てきた。自分にとっては本当に古本らしい古本だ。安いので古本の見本として買った。なぜ安かったか。内容は探せば良本が幾らもある。ばらけて体裁も良くない。本日、これ何の穴とよく調べたら紙魚が食った穴まであった。孟子の巻の一部が載っている。本の末尾の年代を見ると安政己未とある。調べると「1859年:安政 6年 孝明天皇 己未 つちのと ひつじ とあった。ほぼ150年前の和綴じの本だ。綴じ糸がほどけてばらけそうになっていた。雨に任せてこの本を修復した。」と書いた。

旧作排句:鉦鳴りて和讃響くや本願寺

京都駅近くにある二大寺院、西本願寺と東本願寺。京都駅近くには、カスタム集積回路を開発したベンチャー企業の社屋があった。社名はア○○○だったと思う。忘れかけているが、駅の直近には数階建てのアバンセという巨大な商業ビルがあったように記憶している。ア○○○という会社は後に大阪に移転した。本願寺はア○○○へ出張した時、時間調整で境内を見物した。信徒が鉦を叩いて和讃を唱和していたのが新鮮な印象だった。関西は神仏が住民の生活まで及んでいたが、上州の神仏は素っ気が無いように感じた。開発期間等では客先を困らせたが、何とか責任は果たした。親会社を離職して、親会社と競合するベンチャー企業を立ち上げた経営者や技術者だったので苦労は多かったと思う。自分にも大企業としてベンチャーと付き合うのも苦労があったが、これも人生の一場面になった。上司が新しい分野として挑戦させてくれたのだ。

Iob_20260428_
原ファイル名=「IOB_20260428_オンカカカ 木版本の 珍しさ.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月27日 0 26.0 8.0 18.0 17.9 0.0 0 3.7 12.0
4月26日 0 21.4 8.7 12.7 16.0 12.9 82 3.8 9.9
4月25日 0 18.9 10.7 8.2 14.5 10.3 80 4.2 9.1
4月24日 2 23.0 12.2 10.8 16.2 13.6 94 5.1 6.8
4月23日 18.5 19.6 11.3 8.3 14.3 13.5 93 3.8 0.0
4月22日 2.5 22.2 7.1 15.1 15.4 12.3 64 4.1 5.0
4月21日 0 22.6 12.1 10.5 17.4 13.9 71 8.6 8.0

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)