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2026年4月 2日 (木)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(39);オンカカカ 若者向きの 読む薬。20260402。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月2(木)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(39)
ざっそう句;オンカカカ 若者向きの 読む薬。20260402。

人生色々。
昨日4月1日は四月馬鹿であったが、めぼしい馬鹿ニュースは流れなかった。トランプ節が日替わりのようではついて行く方も馬鹿らしくなる。馬鹿ついでに、過去記事を探すと下記の記事があった。自分が青年技術者の頃は馬鹿な特許も考えた。安く買おうと米国から洋書を輸入したこともあった。当時の送金は銀行でドル建ての小切手を作成して封書で送った。その後の送金にはVISAカードが使えるようになった。

ばからしい特許(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/01/post-18ba.html)。(2010年1月19日 (火))」で、「DOVER とかMITプレスはペーパーバックの科学・技術書を出版していた。日本の大学出版部等は売れないことを前提にしているのか、ソフトカバーの本が少ないように思われる。古くても価値のある書物は、紙質を落としソフトカバーにしても、書店に並べる価値があるのではないか。 確か、洋書の輸入には関税もかからず、何冊かまとめて購入すれば洋書店で買うより安くついた。」と書いた。

さて今日の古本は「The World's Great Speeches 」だ。30代頃、米国の出版社から輸入した本のようで、相当分厚いペーパーバックの本だ。JFK大統領の就任演説やキング牧師のI HAVE A DREMという演説も含め全部で230人の偉人の演説が収録されている。今回、ふと日本人はいるのかと疑問になり、目次を調べて見ると近衛文麿の名前が出ていた。演説は「近衛文麿 1940年9月28日 演説 ラジオ放送」から引用されているようで三国同盟に関する物だ。

WEB情報(https://www.amazon.co.uk/Worlds-Great-Speeches-Lewis-Copeland/dp/0486204685#detailBullets_feature_div)によると、「
The World's Great Speeches Paperback – 12 Dec. 1958
by Lewis Copeland (Editor), L. Lamm (Editor);; Product details Publisher ‏ : ‎ Dover Publications Inc. Publication date ‏ : ‎ 12 Dec. 1958 Edition ‏ : ‎ 3rd Language ‏ : ‎ English Print length ‏ : ‎ 765 pages ISBN-10 ‏ : ‎ 0486204685 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-0486204680 Item weight ‏ : ‎ 863 g Customer reviews: 4.6 4.6 out of 5 stars (2) 」との事だ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
4月1日 24 17.8 10.0 7.8 13.7 14.0 95 6.3 0.4
3月31日 0 20.5 13.1 7.4 16.2 16.3 92 7.1 1.3
3月30日 0 18.1 11.7 6.4 15.0 12.5 82 2.4 0.1
3月29日 0 22.2 9.0 13.2 15.1 12.9 83 5.8 11.1
3月28日 1.5 19.2 10.6 8.6 14.3 12.0 90 4.5 8.3
3月27日 2 19.9 8.5 11.4 13.6 12.0 93 5.6 11.1
3月26日 21.5 12.6 9.5 3.1 11.2 12.8 95 2.3 0.0
3月25日 0 24.9 8.0 16.9 16.2 0.0 0 3.8 11.5

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
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昨日は雨で、春秋日になった。日向ぼこ新聞。トラクターが走り抜けていった。低い走行音が響く。そろそろ出番が近付いているのか。新年度を前に、官庁・役場の人事異動の記事が多かったが、異動者はいよいよ真組織で稼動することになる。職場や人事のミスマッチが現れるのが五月病とかいわれるようだ。心の病があるサラリーマンは多いらしい。幸い、現役時代は仕事の相手が主に回路だったので、人事で悩む事はほとんど無かった。だが、部下を持って、部下が退職願を出してきたときは、さすがに面食らった。本人の事情を詳しく聞いて、自分の将来を考えて帰郷するとの事で、職場が変わってもしっかりやって欲しいと送り出した。コゴミ、フキミソを食した。春の山菜で、素朴な味だたまらない。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:蕨(仲春)

冗費とも 当然とも初 わらび買ふ        及川 貞

ワラビ、ゼンマイ、コゴミの区別が付かない。

Iob_20260402_a
原ファイル名=「IOB_20260402_オンカカカ 若者向きの 読む薬+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)