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2026年4月 1日 (水)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(38);オンカカカ 片腹痛い 馬鹿笑い。20260401。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年4月1(水)

◎嗚呼「生・活」:古本拾い読み(38)
ざっそう句;オンカカカ 片腹痛い 馬鹿笑い。20260401。

人生色々。
四月になった。卯月という。新学期、新年度が始まる。今日は四月馬鹿。西洋では嘘を吐いて楽しむ風習があるようだ。冬から春に季節が変わり、頭脳を活性化させる目的もありそうだ。面白い嘘を作ろうと頭を捻ったが、何も出てこない。

さて今日の古本は「検証「環境ホルモン」―環境-生体攪乱物質のバイオサイエンス」だ。一時、環境ホルモンが社会的大問題になった。もう四半世紀前の出来事だったが、ダイオキシン等はパニックに近く騒がれていた。環境-生体攪乱物質は、今日でも知らぬ間に人体を汚染していると薄々感じている。飲料に使われている人工甘味料もその一種だろう。

読みかじりの記:環境ホルモン きちんと理解したい人のために(1998年 筏 義人 著)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/02/1698-3b66.html)。(2011年2月19日 (土))」で、「ともかく、あらゆる生産物は、その機能が発揮されているうちは、資源・資産として各家庭や社会・産業施設内に留まっているが、その機能が不要・無用になれば廃棄物として環境に排出される運命にある。その廃棄物の処理は、リサイクル・リユースと焼却・埋め立て等のに分類されるが、焼却・埋め立てで問題が大きい。要するに、生産物でその関係者が利益を得ても、その最終処分は後世の負担として先送りしているのが現状である。著者は、第7章環境ホルモン問題解決への提言の中の⑥大量消費型から資源循環型へ社会が移行していることを確認することが重要であると本書を締めくくっている。①~⑤までは公的機関等が重たい腰を上げるよう促した課題で、本書の未解明・未解決な部分に相当する。赤字国債等は数値で負の遺産としての大きさを感じる事が出来るが、日々の快適な生活の見えないつけが廃棄物の処理量・蓄積量とともに増大し、それが知らぬ間に自分たちの生命にまで及んでくるとなると、多少の贅沢は控えようとも思う気になる。」と書いた。

WEB情報(https://www.yodobashi.com/product/100000009001406894/)によると、「検証「環境ホルモン」―環境-生体攪乱物質のバイオサイエンス [単行本] 画像にマウスを合わせると上部に表示 すべての画像を見る(3) 画像を投稿する 検証「環境ホルモン」―環境-生体攪乱物質のバイオサイエンス [単行本] 樽谷 修(編著)、本間 慎(編著) この商品の最初の投稿者になる この商品に関する質問をする 投稿画像 最新情報 価格: ¥3,300(税込) ゴールドポイント: 99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当) 日本全国配達料金無料 出版社: 青木書店 販売開始日: 1999/06/25 ご確認事項: 返品不可;;古書¥108」との事だ。

WORD-PADで編集している。

************************
アメダス主要データ一覧まとめ(項目追加で書式変更)
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
3月31日 0 20.5 13.1 7.4 16.2 16.3 92 7.1 1.3
3月30日 0 18.1 11.7 6.4 15.0 12.5 82 2.4 0.1
3月29日 0 22.2 9.0 13.2 15.1 12.9 83 5.8 11.1
3月28日 1.5 19.2 10.6 8.6 14.3 12.0 90 4.5 8.3
3月27日 2 19.9 8.5 11.4 13.6 12.0 93 5.6 11.1
3月26日 21.5 12.6 9.5 3.1 11.2 12.8 95 2.3 0.0
3月25日 0 24.9 8.0 16.9 16.2 0.0 0 3.8 11.5

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●
○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□
●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△
□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲
▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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昨日は曇り一時晴れで、準夏日になった。日向ぼこ新聞。父が植えた西洋椿にピンクの花が満開となった。周囲に樹木が無いので生育は旺盛だ。チューリップももうじき開花しそうだ。派手な花はヨーロッパのプラントハンターが持ち帰って改良したのだろう。ツバキなら、茶席に使うわび助などが風情があって良いのだろうが、現代は刺激の強さが物を言う。

講談社古本歳時記<春>を鑑賞しよう。
季語:椿(三春)

落椿 のけて石工の 彫りつづく        小林清之介

この句では石工に焦点を合わせている。

Iob_20260401_a
原ファイル名=「IOB_20260401_オンカカカ 片腹痛い 馬鹿笑い+A.gif」

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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