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2026年5月 2日 (土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(27);オンカカカ お茶を濁すは 何処の誰。20260502。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月2日(土)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(27)
ざっそう句;オンカカカ お茶を濁すは 何処の誰。20260502。

人生色々。
ダイソーの運勢暦を見ると、今日5月2日は八十八夜である。八十八夜の別れ霜で遅霜も降らなくなる季節だ。昨日は雨で、雷鳴が響いた。気温が下がり天気が荒れた。だが、5月5日は立夏で暦上は夏が始まる。この時期に種籾消毒をして、種子を蒔くのは八十八夜という季節とも関係していたようだ。種ジャガの植え付けも晩霜を配慮して決める。地表下で発芽しても芽は霜枯れしない。植え付け時期や深さの選択にはノウハウが必要なのだ。丁度茶摘みが始まる頃だ。茶樹=さきみどりを植えたはずだ。活用しよう。

身辺雑記:老人の寝言:老人の妄想:茶の苗を植えたが...;;一枚の 茶葉の新芽の ほろ苦さ。20230423。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2023/04/20230423-87b3.html)。(2023年4月23日 (日))」で、「茶樹も新芽を伸ばしている。一枚摘み取って口に含むと軽い苦みを感じた。使い方を考えよう。天ぷらやお浸しで食べれば美味いようだ。」と書いた。

旧作排句:久しぶり結婚式で床屋行く

現役時代は、床屋へ行き頭髪を整えた。子供から大学入学後頃までは坊主頭で、親がバリカンで頭髪を切ってくれた。わが家の先祖の二代目の時、ちょんまげを切ったそうだ。江戸時代末期から明治時代初期までが頭髪激変の時代だった。頭髪は文明の象徴でもあった。自分の場合、現役で収入がある間は床屋に通った。最初に床屋に行ったときは、社会人になってからだ。整髪料の名前は何も知らなかった。プロが使うカミソリはドイツのゾーリンゲンで作られたブランド物だと教えられた。定年後、床屋に行ったのは結婚式に招待されたとき位だ。たまたま、洋装してシルクハットをかぶった青年の写真が残っていた。わが家の三代目の写真だったようだ。

Iob_20260502_
原ファイル名=「IOB_20260502_オンカカカ お茶を濁すは 何処の誰.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
5月1日 32 15.9 10.4 5.5 12.8 16.6 95 5.6 0.0
4月30日 4.5 14.8 11.1 3.7 12.8 14.0 94 3.3 0.0
4月29日 0 19.0 14.2 4.8 17.2 15.5 80 3.1 0.0
4月28日 0 25.4 9.3 16.1 17.9 15.6 84 3.8 11.8
4月27日 0 26.0 8.0 18.0 17.9 0.0 0 3.7 12.0
4月26日 0 21.4 8.7 12.7 16.0 12.9 82 3.8 9.9
4月25日 0 18.9 10.7 8.2 14.5 10.3 80 4.2 9.1

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)