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2026年5月11日 (月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(36);オンカカカ 死ぬまで子供 エライ人。20260511。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月11日(月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(36)
ざっそう句;オンカカカ 死ぬまで子供 エライ人。20260511。

人生色々。
昨日は晴れで、連続3日目の準夏日になった。ダイソーの運勢暦を見ると、昨日10日は、母の日、愛鳥週間であった。どちらも見過ごしてしまった。愛鳥という程では無いが、小学生の頃、部活で飼育部に入っていた。昔のブログ記事があったので、以下に引用する。最近、部活が話題になるが、現代の部活は、何か生き物とは関係が無いようだ。自分の部活を振り返ると小学生:飼育部、中学生:放送部と卓球部、高校生:園芸部。何か農家生まれらしい選択をしていたようだ。

飼育係(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/12/post-7d2f.html)。(2009年12月28日 (月))」で、「確かに、学校で生物を飼うことは色々な面で手間がかかり、その教育効果を測定し難い面がある。教職員自身としても、自分が短期的に評価される仕事を優先するのは人情ではあろう。そんな事を考えると、自分が小学生の頃、小鳥小屋があって、それを運営する学校側の体制があった事を有り難く思うわけである。鳥の餌を買うだけでも雑用がいくつも生まれるのだから。」と書いた。

挫折した運動クラブ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/02/post-f3ef.html)。(2009年2月13日 (金))」で、「中学生になるとクラブ活動があった。運動クラブの中で、自分もできそうだと思い卓球部に入部した。同時に入部しても、卓球台で練習できる者もいれば、スウィングと兎跳びしかさせてもらえない者もいた。自分は後者であった。これが差別であったのか、いじめであったのか、本人を見た配慮であったのか今となっては定かでない。しかし、スポーツとしてのフェアさを感じる事はなかった。そうして、程なく部活を止めてしまった。」と書いた。

旧作排句:ウグイスの鳴く圃場にて実習す

退職後、農業の基礎を学ぼうと農林大学校の就農コースを受講した。山間部寄りの学校までクルマで通った。受講して、適地適作、プロの仕事の二点はしっかり納得した。余生を農業に掛けるリスクも痛感した。過大な夢を描かずに済んだ。先日の上毛新聞にも、新規就農者で果樹栽培を始める人は皆無だと報じていた。果樹は永年作物で、長期間の栽培に適するが、収入を得られるまでの期間が長く、資本投資しても回収が難しいのだ。売れる商品を作り出すだけでも大変なのだ。

Iob_20260511_
原ファイル名=「IOB_20260511_オンカカカ 死ぬまで子供 エライ人.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
5月10日 0 24.8 10.1 14.7 18.2 14.1 73 4.9 13.3
5月9日 0 21.9 13.9 8.0 17.6 9.5 53 8.7 11.4
5月8日 0 24.9 16.2 8.7 20.7 20.0 87 6.5 0.1
5月7日 0 27.9 14.2 13.7 21.4 20.1 85 5.4 12.7
5月6日 0 21.2 11.4 9.8 17.0 15.4 76 2.8 4.1
5月5日 0 23.4 9.5 13.9 16.5 9.6 60 5.3 12.8
5月4日 0.5 28.1 12.6 15.5 19.7 18.8 88 9.9 8.1

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)