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2026年5月18日 (月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(42);オンカカカ 論語ソロバン もう古い。20260518。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月18日(月)

◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(42)
ざっそう句;オンカカカ 論語ソロバン もう古い。20260518。

人生色々。
昨日は晴れで、今年最初の真夏日になった。カレンダーの裏側の白紙をメモ用紙にして、落書きをしていたら、偶然メタンの構造式を思い出して書いた。炭素を中心に十字型に4個の水素が並んでいる。炭素が二個:エタン、三個:プロパン、四個:ブタンであった。中学校の理科では水がH2O位まで学んだ。高校では化学の授業があり、N先生が化学担当だったような記憶が蘇って来た。口角泡を飛ばすような口調で語っていた。青色の合成染料アニリンについて書かれた「アニリン」という小説があるから、是非読めと語っていた。日本で、植物染料・藍で大儲けしたのが渋沢栄一だが、藍やインディゴという天然染料はやがて合成染料に駆逐されてしまった。主たる産業が繊維・織物だった日本で、最初に育った工業系の高校や大学は繊維や染色科目が多かった。

旧作排句:雨降りて鉱石ラジオ組み立てぬ

ラジオ少年として、少年時代を過ごした人は多かったろう。ラジオは科学や技術への入り口でもあった。小学生の頃使ったのは、多分点接触型ゲルマダイオードだったろう。音を聞いたのはクリスタルレシーバー。部品点数が少なく、価格も安いので子供の学習にも向いていた。子供の時作った物を、定年退職後にも作ったのだ。電波への憧れがあった。現役時代、結婚直後はアパート住まいをしていた。簡単なアンテナで南極とハムの交信ができたのも楽しい思い出だ。最近NHKはAM一波、FM一波になったと思う(現在NHKが放送しているラジオ3波(ラジオ第1放送、ラジオ第2放送、FM放送)は、2026年度の番組改定にあわせ、3月30日(月)に「NHK AM」と「NHK FM」の2波に再編しました。;https://www.nhk.or.jp/radio/saihen/。

WEB情報(https://at-rain.com/archives/3426)によると、「2028年秋を目処に、国内の民間AMラジオ事業者の多くがAM放送を原則として終了し、FM(超短波)放送による補完放送、通称ワイドFMへと移行する動きが本格化しています。この国家的な放送インフラの変更は、一般に「2028年問題」として認識されており、単なる技術的な変更に留まりません。ラジオを愛聴してきたリスナーの聴取環境、放送局の運営コスト、そして災害時の情報伝達体制にまで根本的な影響を及ぼす、日本のラジオ史上において重要な節目となる一大プロジェクトです。」との事だ。

Iob_20260518_
原ファイル名=「IOB_20260518_オンカカカ 論語ソロバン もう古い.gif」

記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。

期 日 RN TX TN TD TA P H W S
5月17日 0 30.3 15.7 14.6 23.3 13.1 63 4.7 13.7
5月16日 0 27.1 13.7 13.4 20.6 14.3 81 3.6 12.1
5月15日 0 23.2 13.0 10.2 17.9 14.5 92 4.8 7.9
5月14日 0 27.1 13.3 13.8 18.9 14.7 89 7.0 11.7
5月13日 11.5 26.0 16.0 10.0 19.1 17.0 87 5.2 6.9
5月12日 0 26.3 14.8 11.5 20.5 14.1 77 4.5 11.6
5月11日 0 26.0 13.7 12.3 19.9 13.8 77 5.8 13.2

WORD-PADで編集している。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△▲△□△△△△□□△△△□△△□△△△□△△△▲▲▲△△△△▲△△△△△△△△◇▲▲△△▲▲▲◇◇▲▲▲▲▲▲▲▲▲◇◇▲◇◇▲▲△▲▲◇▲▲◇◇◇◇▲▲◇▲◇▲△△▲▲◇◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇▲◇◇▲▲△◇◆◇◇▲▲▲▲△▲◇▲◇◇△△□▲▲▲△△△△◇▲▲▲▲◇▲▲▲▲▲△△△△△△▲▲△△△□▲△△□△□△△□□△△△△●□□□□□△□●□□□△□△□●●△▲△●□□●□□□●●●□●○

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)