◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(41);オンカカカ その足使い どこへ行く。20260517。
2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年5月17日(日)
◎嗚呼「生・活」:旧作排句拾い読み(41)
ざっそう句;オンカカカ その足使い どこへ行く。20260517。
人生色々。
昨日は晴れで、夏日になった。ノートパソコン2の5ボタンマウスの調子が良くない。ボタンに設定した機能が無反応になる。マイクロSWの接点不良かも知れない。道具は与えられた機能だけ確実に実行すれば良いのだが、そうならないのが現実だ。「評伝 技師青山士(あきら)の生涯 高崎哲朗著 1994年 講談社」を古本で拾い読みしていた。偶然、貰った「先史遺跡考 山崎義男 みやま文庫 52巻 昭和48年」という古本も再度手にして読んだ。山崎義男(1907-1958)は群馬県の土木技師として活躍していたが、職務外では民間の考古学研究者として多大な成果を残したが発表した資料は分散して忘れ去られようとしていた。本書はその成果を後世に残すべく、遺稿集としてみやま文庫から出版されたようだ。あの有名なハート形土偶の出土記録も収録されている。青山士(1878-1963)は、内村鑑三の直弟子を自認して、土木事業を通じて国民の安心を実現すべく、謙虚に国の技術職としては最高位まで上り詰めたが、敬虔なクリスチャンとしての生涯を全うしたようだ。山崎義男と青山士(あきら)が、類い希なる土木技師であったと知る現代人は少ないだろうが、改めて古本拾い読みで感銘を受けた。
旧作排句:センダンの太枝切りで日を過ごす
わが家の庭の片隅ににはセンダン、別名樗・オウチの大木がある。息子が裏山から掘り上げてきた無名の樹木苗が育った物だ。日当たりが良い場所に植えたので育ちも良い。夏には日陰を作り、冬は落葉して日当たりが良くなるので、それなりの役は果たしている。息子が植えた記念樹でもあったが、樹高が高くなりすぎて、家屋が劣化対策を兼ねて今年根本から切り倒して貰った。庭に植える樹木は、その特性を研究して、早期から管理する必要がある。
「日々農天気:切るに切れないセンダンの大木(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-4b1e.html)。(2013年1月28日 (月))」で、「今回切った枝の一部に実が付いていた。花が咲いたらしいがそれを見ていない。植えた本人は、切って良いと気安く言っているが、大木になると切るのも一苦労である。太枝を切るだけで大変だった。脚立を使い、小さい枝から切り太い枝を最後に切った。危険なので、倒す時は木に近づかずロープを引っ張って倒した。落下予想地点から離れた点に落下したのでロープにして良かった。以前、樹勢を弱めようと幹に直角に鋸で切ったが、その切り口は膨らんだ口のようになっていた。大きな効果は無かった。センダンの材質は柔らかく切りやすかったが、切った枝葉の重量感はあった。」と書いた。
原ファイル名=「IOB_20260517_オンカカカ その足使い どこへ行く.gif」
記事内容やレイアウト等を見直して省力化した。
期 日 RN TX TN TD TA P H W S
5月16日 0 27.1 13.7 13.4 20.6 14.3 81 3.6 12.1
5月15日 0 23.2 13.0 10.2 17.9 14.5 92 4.8 7.9
5月14日 0 27.1 13.3 13.8 18.9 14.7 89 7.0 11.7
5月13日 11.5 26.0 16.0 10.0 19.1 17.0 87 5.2 6.9
5月12日 0 26.3 14.8 11.5 20.5 14.1 77 4.5 11.6
5月11日 0 26.0 13.7 12.3 19.9 13.8 77 5.8 13.2
5月10日 0 24.8 10.1 14.7 18.2 14.1 73 4.9 13.3
WORD-PADで編集している。
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気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は4月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。
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