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2026年6月29日 (月)

◎嗚呼「昭和」:古本歳時記夏編拾い読み(32);オンカカカ エーワイよりも 予言だな。20260629。

2026(皇紀2686年明治159年大正115年昭和101年平成38年令和8年)年6月29日(月)

◎嗚呼「昭和」:古本歳時記夏編拾い読み(32)
ざっそう句;オンカカカ エーワイよりも 予言だな。20260629。

人生色々。
昨日6月28日は雨後一時曇りで、準夏日になった。配り物でしばし用事外出。庭の隅のミカン樹に、ヤマイモやヤブガラシの蔓が這い上がってるのを発見。引きずり下ろした。青い小さな実を付けていた。子供の頃、七夕飾りを作ったことを思い出した。短冊に何を書いたか忘れたが、何か願い事を書いたはずだ。WEB情報()によると、「サイエンスポータル;https://scienceportal.jst.go.jp › stories;53年ぶり有人月周回に成功 アルテミス計画、4飛行士が無事帰還;2026年4月14日 · 「世界の希望を月に運んだ」――米国とカナダの飛行士4人を乗せた米宇宙船「オリオン」が月上空を周回し、地球に無事帰還した。」との事だ。今、生成AIが大流行しているが、一時ノストラダムスの予言が流行ったことがある。予言に頼ろうとする心理の裏側には、特定出来ない不安がありそうだ。

歳時記季題:季語「七夕」について

WEB歳時記例句:病棟に 願ひの多き 星祭       柳瀬重子

講談社古本歳時記で例句を調べたら出ていない。WEB情報では、七夕は秋の季語として扱われるようだ。語感と季節感を重視しているようだ。中国の伝説が日本に伝わり、日本的に定着したようだ。

Iob_20260629_
原ファイル名=「IOB_20260629_オンカカカ エーワイよりも 予言だな.gif」

期日 RN TX TN TD TA P H W S
6月28日 8.5 24.0 20.1 3.9 22.0 25.2 96 3.2 0.0
6月27日 12 25.3 20.3 5.0 23.0 26.1 97 3.4 0.5
6月26日 30 24.3 19.6 4.7 21.4 25.3 96 2.5 0.0
6月25日 8 22.7 19.8 2.9 20.9 22.8 96 3.2 0.0
6月24日 0 26.6 19.2 7.4 22.5 20.7 79 4.5 4.4
6月23日 0 25.7 17.7 8.0 21.5 18.9 90 5.2 5.4
6月22日 0 30.3 19.9 10.4 24.8 22.0 84 5.8 4.9
6月21日 7 28.4 19.7 8.7 23.5 24.5 96 3.5 1.3

HYPER TEXT EDITORで編集。

************************

気温区分を日最高気温を基準に下記のように暫定定義
酷暑日:40℃≦T。(気象庁は14月に「酷暑日」を正式に制定。)
猛暑日◎:35℃≦T<40℃。
真夏日○:30℃≦T<35℃。
 夏日●:25℃≦T<30℃。
準夏日□:20℃≦T<25℃。
春秋日△:15℃≦T<20℃。
準春秋▲:10℃≦T<15℃。
準冬日◇:05℃≦T<10℃。
 冬日◆:00℃≦T<05℃。
準真冬日:-05℃≦T<00℃。
真冬日:-10℃≦T<-05℃。

○○○○◎◎◎◎○●●○○●○○○○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎○◎。
○●○●○○◎○◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎○○◎◎◎◎◎●●○○◎○○○●●○○。
○◎◎●□●●□●●○○●○●□●●□●○□●□□△□●△□△●●□□△△△。
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)