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2015年3月

2015年3月31日 (火)

半端道楽:環境雑録:この三匹の猫の関係は?;ぼろバケツ 萎びた苗に 残り水。

2015年3月31日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.7 15:11。最低気温(℃) 9.4 06:31。ざっそう句;ぼろバケツ 萎びた苗に 残り水。晴天続きで移植した苗も元気がない。水漏れがするバケツで灌水。ビニールテープで穴を目張りして何とか対策。プラスチックバケツを屋外に置くと紫外線ですぐ劣化し脆弱になる。その点、トタンのバケツは安心か。今度は錆でトタンに小穴が開いた。3本目の太いカラタチ台木にポンカンを接ぎ木した。回覧版を廻すついでに鯉沼の堰堤強化工事を見た。工事期間は3月31日まで。まだ全部終わりそうにないので、次回は今年の秋頃再開か。WIN7に電池バテのUSB機器を接続。テキストデータはコピーできたが、EXPLORERが暴走。再起動しなくなった。USB機器を外して再起動させたら、選択起動画面になった。正常起動を選択。無事起動した。USB機器の電池バテが原因か。

2015年3月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.5 NO DATA
TMAX= 24.4 最高気温(℃) 24.7 15:11 
TMIN= 10.2 最低気温(℃) 9.4 06:31 
DIFF= 14.2  
WMAX= 6.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.0(北西)   09:27 
SUNS= 11.3 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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半端道楽:環境雑録:この三匹の猫の関係は?

先日、畑で仕事中、ボスらしい白い野良猫が、突然ハナミズキに登り上がった。一瞬何があったのか分からなかった。しばらくして、降りてきた。とっさの場合、猫の木登り能力は相当あると思わせる動作だった。

Iob_noranelkokinobori
よく見ると、地上の幹の近くに白黒の野良猫が座っていた。この猫が、白猫を追いかけたようだった。ところが、その二匹の猫の様子を別の首元が白い猫が窺っていた。

一瞬の事で、状況ははっきりしないが、その後三匹は、その場を去ってしまった。人間でも三角関係になると、複雑度が急に増大するが、猫の場合、この三匹の関係はどんな関係だったのか?

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2015年3月30日 (月)

身辺雑記・田舎老人徒然草:河津桜見物記(「河津正月」の将来が楽しみ!);花粉症 これが最後と やせ我慢。

2015年3月30日(月)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 20.7 12:13。最低気温(℃) 4.0 04:38。ざっそう句;花粉症 これが最後と やせ我慢。超老人モードで用事外出。帰宅すると鼻水と鼻づまりとやや花粉症の症状が強くでた。テレビの花粉飛散マップも真っ赤。「はなこさん」によるとここ数日は飛散が多いようだ。宅内閑居。かみさんに来客。あそこに咲いている白い花は何かと質問が飛んできて外でお茶に加わる。スモモの花だった。バイオチェリーも咲いているが視界の外だ。ホウの白い花は散り残っている程度。ややピンクがかったアンズの花も盛りを過ぎている。お茶を飲んで庭の花を一緒に見る。ラッパ水仙が咲いている。ミニスイセン咲き終わった。堀りあげたバラの株とスイセンやり、また宅内へ引き込む。花粉症の症状も発作的に加速するようだ。免疫系が頑張っているぞというシグナルを送っているのかも知れない。もう山場は過ぎているだろう。もう少しのガマンだ。ところで、杉花粉の自動測定システムが稼働したのが平成14年度とか。花粉症とのつき合いは何年くらいになるのだろうか。

「いつ頃花粉症になったのか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-0fbe.html)。(2009年3月16日 (月))」

2015年3月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.3 NO DATA
TMAX= 20 最高気温(℃) 20.7 12:13 
TMIN= 4.5 最低気温(℃) 4.0 04:38 
DIFF= 15.5  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.2(北西)   21:21 
SUNS= 5.2 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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身辺雑記・田舎老人徒然草:河津桜見物記(「河津正月」の将来が楽しみ!)

ATOKで「カワズ」で変換して「川津」桜と変換していた。正しくは「カワヅ」で入力して「河津」桜とすべきだった。桜の代表が「ソメイヨシノ」。桜前線は、ソメイヨシノの開花時期に対応しているのか。

ソメイヨシノも新品種として、歴史はそれほど古くはないようだ。ともかく、その発生の由来や時期ははっきりしないようだが、一般に馴染まれたのは明治中頃からのようだ。

WIKIPEDIA「ソメイヨシノ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E)」

WIKIPEDIA「王桜。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E6%A1%9C)」

WIKIPEDIA「カワヅザクラ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%85%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9)」

上記記事によると、当時の東京市市長だった尾崎行雄が米国に贈り、ワシントン州ポトマック河畔に植えられた桜の品種も、12品種あるとの事だ。

ところが、河津桜の発見の由来は、上記WIKIPEDIAの記事によると、「1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。」との事だ。丁度、今年で還暦を迎えるようだ。この河津桜を新品種として品種登録し、その権利が独占されていたら今日の姿があったろうか。

Iob_kawaduzakurakenbutu 
最近は、当地伊勢崎でも市民の森公園等に植栽され、一足早い花見を可能にしている。河津桜の発祥地でのシーズンが2月初から3初頃で、すでにシーズンは去っているようだ。当地では今がそのシーズン。華蔵寺の桜はまだ開花していないので、この早咲きの効果は大きい。

何かの縁で、本場の河津桜を見物する機会があった。一泊二日の研修兼観光というスタイルだった。バスやホテルの予約が必要なので、旅行当日が花見の最適期という訳にはゆかないようで、運の善し悪しもあった。

悲惨な例は、メインの河津桜はまだツボミの状態で、開花促進剤を施した数本だけ開花している時であった。それでも、観光バスは切れ目無く来るのだから、著名な観光地の実力を見せつけられる。

河津町としても、観光は重要な産業のようで、県と共に色々な施策を実施しているようだ。二級河川河津川沿いには河津桜が植えられて、その周辺には多くの売店が出ていた。河津桜のシーズンが約一ヶ月。丁度、一年の期が変わる頃で、寒い所より、暖かい所が良いとする団体客には人気があるようだ。大体、メニューもコースもお馴染みである事が多く、客から見ても無難な選択になるようだ。

河津桜のシーズンは約一ヶ月程度で、売店で働く人はシーズンオフの時はどうするのか気になった。地元の人もいれば、別の場所へ移動する人もいるようだ。

人だかりは多くても、振り向く人がほとんどいない、大きな記念碑が目に付いた。「和 創造繁栄 笹原土地区画整理組合」と記されていた。

帰路、河津桜の原木が見える場所にバスが一時停止して、その原木を車内から見物した。改めて、そのデジカメ画像を見ると、「町指定天然記念物」という標識が写っていた。

ともかく、この河津桜の原木から苗を増産し、河津河畔へ植栽し、大きく開花させ、多数の観光客を誘致できる今日の姿になるまでにに60年の歳月かかったと言っても良いのだろうと思った。同時に、土地区画整理による、観光施設として重要な駐車場等のインフラ整備を進めた事も今日の観光地としての地位確立に寄与したのではないかと感じた。

尚、念のため、農林水産省の品種登録システムで検索すると、サクラ属で登録されている品種がかなりあり、その中に「河津正月」という品種があった(http://www.hinsyu.maff.go.jp/vips/CMM/apCMM112.aspx?TOUROKU_NO=11556&LANGUAGE=Japanese)。品種登録者は河津町、登録品種の育成をした者は原木発見者と同姓であった。原木発見者の子孫がその品種の改良に関わっているのか興味がある。その特性は、「花の香りは殆ど無、通常開花期は極早で、育成地(静岡県賀茂郡河津町)では12月下旬である。カワヅザクラと比較して、花の開き方が半開形であること、花の色が鮮紫ピンクであること、通常開花期が早いこと等で区別性が認められる。登録品種の育成経過の概要 : この品種は、昭和61年に育成者のほ場(静岡県賀茂郡河津町)において、カワヅザクラの自然交雑実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、平成12年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「河津正月桜」であった。 」との事だ。

最近、近所のホムセンで河津桜の苗がかなり安価に売られていた。河津桜は、今後益々ポピュラーになるかも知れない。本場河津桜が打撃を受けるのか?すでに、何と、「河津正月」が大量に育成されている可能性もある。ひょっとすると、「河津正月」と河津桜で本場のサクラシーズンは倍増する可能性もありそうだ。一本の原木の発見が大きな街興しにつながっている例だろう。改めて、品種の重要さを感じる。

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2015年3月29日 (日)

日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木;リストラや 首切りゃ枯れる 庭の松。

2015年3月29日(日)
昨日は晴れ一時曇り。最高気温(℃) 21.2 15:16。最低気温(℃) 3.2 05:18。ざっそう句;リストラや 首切りゃ枯れる 庭の松。枝を切ったカラタチ一本を移植。これを台木に別途ミカンを接ぎ木する予定。玉突きで、そこに植えてあるミカン苗二本も移植。カラタチの跡に日陰になっている温州ミカンを移植。その近くに植えてあるバラを株分けして移植。最近は、同じトゲでも、バラよりミカンをならせるカラタチの方が面白い。移植の場合、穴掘りが二回必要で、結構疲れる。ゴム手袋をはめて作業をしているが、トゲが突き抜けるので油断ができない。バラは結構長く植えたままで手入れはほとんどしていない。掘り上げたままにしようかと思ったがとりあえず仮植え。一本だけポットに植えた。株元にカビのような物が付着している。病変かも知れない。一応、ピンクの花が咲いていたようなので、花を再確認してから先の事を考える事にする。ミカン樹と松が混み合っている。両方常緑樹で風通しも陽当たりも良くない。結局、実もならず手間だけかかる松の木をリストラする事にした。新しいノコギリを使用した。枝を全部切り落とした。リストラ言い換えると首切りの決断だ。樹形を考える必要がないので時間は余りかからない。松は幹や枝から芽が出にくい。結局枯れるのを待つだけになった。だが、いままで手入れをしてきた松を切るのは何となく恨めしい感じもする。

2015年3月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.2 NO DATA
TMAX= 20.3 最高気温(℃) 21.2 15:16 
TMIN= 4.1 最低気温(℃) 3.2 05:18 
DIFF= 16.2  
WMAX= 2.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東南東)   15:17 
SUNS= 5.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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日々農天気:接木に挑戦:大きく育ったカラタチ台木にミカンを接木

一本のカラタチ台木に、数種類の柑橘類を接ぎ木して楽しもうと考えていたが、ついつい手つかずに時が過ぎた。台木の幹もかなり太くなった。トゲのある枝は扱いも大変だ。

Iob_mikantakatugi1 
そこで、昨年の大雪で股裂きになり、その部分の幹側に伸びた徒長枝を穂木にして、カラタチ台木をミカン樹に改造する事にした。徒長枝の伸びが良いので、一本の穂木に2~3芽付ける事にした。

台木から、穂木が貰う栄養分は形成層同士が癒合した面積しかないので、長い穂木はそれだけでストレスが多く加わる。形成層の接触圧力は強い方が活着しやすいようだが、普通の電工用ビニールテープを数回巻いた。幹が太いのでガムテープでも良いのかもしれない。

幹の切り口は、レジ袋で保護。穂木全体も雨除けと保湿のためレジ袋を被せた。穂木全体は接木テープを巻いている。レジ袋類は、様子を見ながら除去するのが良いと思う。

接ぎ木した穂木が発芽するのは、接ぎ木しない樹木に比較すると、接ぎ木ストレス=癒合面の形成の期間分位遅れる場合が多い。従って、うまく活着すれば、ミカンの新芽が出る頃から、変化が現れるのではないか。

一種の高接ぎで、徒長枝は樹齢一年と若いので、いつ頃実を付けるか予想できない。数年で実を付ければ良いだろう。ともかく、ミカンの徒長枝も高く育ったカラタチも切り捨てられる可能性もあったのだ。それが、二個一で役に立つ存在に変身すれば愉快だ。

追記(2015/7/17):上の写真のように幹の周辺三カ所に接木をした。以下の写真は穂木が発芽始めた頃のもの。様子を見ながら邪魔になる穂木を間引く。来年、失敗株の穂木に使えるだろう。

Iob_mikantakatugi2015
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2015年3月28日 (土)

半端道楽:体感温度と室温の関係は?;サラサラの 畑耕し 葱を蒔く。

2015年3月28日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.0 14:57。最低気温(℃) 2.3 03:39。ざっそう句;サラサラの 畑耕し 葱を蒔く。風もなく暖かな晴天。畑の土はサラサラに乾燥している。タマネギ畑の除草。植え替えなし。マルチなし。肥料なし。玉がどこまで太るか不明。次ぎに、石倉一本葱の種まき。百均の種で量は少ない。耕起後、蒔き床を作り、畑土で増量して蒔いた。軽く覆土して灌水。その上に再度軽く覆土。カンレイシャをかける。畑のゴミ山を移動。一部堆肥として散布。その跡にミカンの植え穴を掘る。枝を間引いたミカン樹を堀りあげて、植え穴へ移植。根の土を落として、付けた根も短いので活着に不利。十分灌水しカンレイシャをかける。ジャガイモの発芽状況が気になり、試し掘り。発根と発芽は同程度に進んでいたが芽の先端が凍害に合っていた。芽が地表に近い場合は凍害を受けるようだ。モンキチョウ、チャイロタテハ?が飛んでいた。夕方野暮用で配り物。杉花粉の飛散しそうな天気だったが最盛期は過ぎたのか、我慢できる程度だった。作業中暑くなり上着二枚を脱いだ。発汗するが、仕事中の水分摂取が少ない。まだ寒暖の差が大きい。要注意だ。

2015年3月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 12.6 NO DATA
TMAX= 22 最高気温(℃) 23.0 14:57 
TMIN= 3.8 最低気温(℃) 2.3 03:39 
DIFF= 18.2  
WMAX= 4.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 9.2(西北西)   04:30 
SUNS= 11.9 NO DATA
RAIN= 0  

Q
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半端道楽:体感温度と室温の関係は?

以前、体感温度(自分が感じた室温)と温度計で測定した室温のデータをエクセルの散布図にプロットしてみた。

「半端道楽:体感温度を測定してみた(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/01/post-56c4.html)。(2015年1月18日 (日))」

気温が寒い時期で、測定時刻は、特に決めず、生活時間帯の時刻である。上記測定をその後も続けて、その測定結果を最終的にまとめてみた。最初の散布図は、グラフの軸の表記が間違っていたようだ。

Iob_taikanondo2 
結果としては、平均的には、室温より少し寒く感じているようだ。これは寒い時期なので、寒さに対する防御意識が反映されているためかもしれない。体験的にも、寒いと感じる時は低めの体感温度を記録している。厳密には、運動や仕事後で体温が上がっていると体感温度を高く記録する場合もあるようだ。体感温度は室温だけでなく体温や意識状態、過去のデータ記憶等々色々な要因が関係しているようだ。その結果、バラツキの幅がかなり大きいのだろう。体感温度は、多くの感じ方の要因を総合した結果かもしれない。

WIKIPEDIA「体感温度。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%84%9F%E6%B8%A9%E5%BA%A6)」

相関は余り良いとは言えないが、室温の寒暖を体で測定している事実は否定できない。体感温度の定義自体はっきりしていないので何とも言えないが、皮膚表面温度や、体内の皮下温度も総合的に関係しているようだ。地球全体の温度と同様に、曰く不可解な感じもしないではない。

そこで、地球の平均温度の定義が分からないのに、地球温暖化を本当に理解している人はどれほどいるのか考えたりする。それと同様に、ある人の体温を知るのも本当は厳密に定義をしないと正しい比較ができないのかも知れない。このような傾向を比較する最適な方法はあるのか。

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2015年3月27日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ:ベイシア電器完全閉店;春眠や 巨岩の重さ 眼と身体。

2015年3月27日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 15.0 15:49。最低気温(℃) 2.3 06:08。ざっそう句;春眠や 巨岩の重さ 眼と身体。届け物で用事外出。その前に間之山橋を渡りコンビニでお茶菓子。橋はコンクリート張り替え工事らしく交互通行だった。予算消化の期末駆け込み工事か。十年かけても老人・子供が安心して快適に使える凹凸のない歩道整備を優先して貰いたいものだ。移植したカラタチの残りの幹に別品種のミカンを接ぎ木。運が良ければ三品種株立ちのミカン樹に変身する。トウモロコシ、シソ、ウドの残骸を片づける。松の木の下のミカン樹移植の準備。ストレスを減らすよう枝を間引く。霜が当たらないよう松の木の下に苗を植えたが陽も十分当たらず半分失敗。かみさんが百均店で買っておいたコーンの種を蒔いた。結果が楽しみだ。夕焼けが綺麗だった。

2015年3月26日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 14.4 最高気温(℃) 15.0 15:49 
TMIN= 2.5 最低気温(℃) 2.3 06:08 
DIFF= 11.9  
WMAX= 7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.5(北)   10:12 
SUNS= 11.9 NO DATA
RAIN= 0  

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ハトよ 鳴いておくれ:ベイシア電器完全閉店

先月、たまたまベイシア電器いせさきモール店へ行ったら、3/22日に完全閉店との事だった。閉店の理由は良く分からないが、家電量販店も体力勝負の消耗戦に入ったのかと思われた。

Iob_beisiadenkiisesaki 
昨年の夏のデジカメ画像が残っていたが、それ以来外観は変わっていないようだ。昨年頃、改装していたような記憶があるが。閉店後のサービスについて、店員に聞くと、ベイシアイズの近くに店舗があるとの事だった。

 ベイシア電器は、「いせやデンキ」から「プラグシティ」とへと店名を変えてきたようだ。市内の電気量販店の中では、比較的良く訪問した。自社ブランドの小物も並ぶ事があり、未使用ながら、最近ミニスキャナーを買ってある。在庫一掃品のようだった。家電小物商品の電池等は、スーパーの最寄り品として定価に近い価格設定でも買わざるを得ない場合がある。

ベイシア電器完全閉店は、大駐車場完備の、郊外型量販店の動向を見る上でも参考になる事例かも知れない。次にどんな動きがあるのか注目したい。

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2015年3月26日 (木)

ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:日本で一番?な前橋のルナパーク開園60年;雨蛙 初鳴きしたぞ 彼岸過ぎ。


2015年3月26日(木) 昨日は晴れ。最高気温(℃) 11.4 12:47。最低気温(℃) 2.2 05:57。ざっそう句;雨蛙 初鳴きしたぞ 彼岸過ぎ。寒気が入り冬に逆戻りしたように寒い。堀上げたカラタチにミカン二品種を接ぎ木。幹が三本立ちで、まだ一本残っている。腹接ぎで、幹に枝をつけるような接ぎ方だ。接ぎ木テープと食品ラップの併用も実験。小枝も付けているので、その部分はラップで保護。まだ、この方式は成功していない。幹の直径を測ると45mmほどあった。丁度手で握れる太さだ。ということは、指のコンパス長は大体13cm程か。一度だけ雨蛙が鳴いた。一度だけの現象は確信が持てない。幻聴、幻視だったかと思うこともある。何回も続けて観察できればその現象の確度が高まる。昼過ぎより、宅内閑居。WEB情報でSTAP細胞事件を振り返えった。キメラマウスの作成には一回だけ成功したと言われる。STAP細胞は無かったという結論故、作ったキメラマウスはES細胞由来だったはずだ。ネイチャーのSTAP細胞論文著者として名を連ねた理化学研究所関係研究者は筆頭著者を除けばES細胞の専門家ではないか。科学という因果関係解明という神聖な領域でその逆の行為がまかり通った。口封じと情報隠蔽と脅しと騙しがまかり通った。こんな状況では、誰しも一般常識を越えた陰謀だと感じざるを得ないだろう。理化学研究所は今まで積み上げてきたあらゆる研究資産をSTAP細胞事件を隠蔽するためにドブに投げ捨ててしまったようで日本の科学にとって最悪の事例を残したのではないか。

2015年3月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.3 NO DATA
TMAX= 10.8 最高気温(℃) 11.4 12:47 
TMIN= 2.4 最低気温(℃) 2.2 05:57 
DIFF= 8.4  
WMAX= 8.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))   17.5(北北西) 16:23 
SUNS= 11.8 NO DATA
RAIN= 0  

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ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:日本で一番?な前橋のルナパーク開園60年

先日、ぶらり群馬県庁周辺を散策した時、一人だったが遊園地を覗いてみた。初めての訪問だったが、遊園地の定番は揃っているようだ。目を見張るような遊具より、昔懐かしい遊園地の雰囲気を重視しているようだ。

Iob_runaparkmaebashi 
幾つかの乗り物には列ができていた。「ルナパーク開園60年」とテントに表示が出ていた。青空文庫の萩原朔太郎の作品の中でを「遊園地」で検索すると以下の詩が見つかる。 (http://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/4869_14066.html

*************************

「遊園地(るなぱあく)にて

遊園地(るなぱあく)の午後なりき
樂隊は空に轟き
※(「廴+囘」、第4水準2-12-11)轉木馬の目まぐるしく
艶めく紅(べに)のごむ風船  
群集の上を飛び行けり。 

今日の日曜を此所に來りて  
われら模擬飛行機の座席に乘れど
側へに思惟するものは寂しきなり。
なになれば君が瞳孔(ひとみ)に  
やさしき憂愁をたたへ給ふか。  
座席に肩を寄りそひて
接吻(きす)するみ手を借したまへや。 

見よこの飛翔する空の向うに
一つの地平は高く揚り また傾き 低く沈み行かんとす。  
暮春に迫る落日の前
われら既にこれを見たり  
いかんぞ人生を展開せざらむ。  
今日の果敢なき憂愁を捨て
飛べよかし! 飛べよかし! 

明るき四月の外光の中  
嬉嬉たる群集の中に混りて  
ふたり模擬飛行機の座席に乘れど
君の圓舞曲(わるつ)は遠くして
側へに思惟するものは寂しきなり。」

*************************

年代を比較すると、萩原朔太郎の詩「遊園地(るなぱあく)」が先(昭和五――七年)に作られ、 その後にこの遊園地が作られたようだ。開園当時に「模擬飛行機」があったか、分からないが、 訪問当日は、あのもくば館の裏側に飛行機を回転させる塔が立っており、つり下げられた飛行機が回っていた。

聞く所によると、乗り物料金は日本で一番??いとの事だ。最新鋭の遊具より、昔懐かしい風情を味わえるのは萩原朔太郎のおかげかも知れない。萩原朔太郎の詩「遊園地(るなぱあく)にて」は、子供には難解かもかも知れないが、いつか大人になってから、この「るなぱあく」に来て、萩原朔太郎と同じような感慨にふける人もいるのかもしれない。

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2015年3月25日 (水)

ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:「前群馬縣令楫取君功徳之碑」を見学;壮言症 撃ちてし止まん 花粉症。

2015年3月25日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 11.9 12:36。最低気温(℃) 0.1 05:11。ざっそう句;壮言症 撃ちてし止まん 花粉症。畑の桜は満開に近い。その下にカラタチの木が育っている。桜から遠ざかるように「く」の字型に曲がっている。樹木が密集しすぎている。このカラタチにミカンをならすゾと決めた。広い場所に移植してミカンを接ぎ木するのだ。最初は幹を適当な高さで切る。トゲがあるので油断できない。幹のトゲは2~3センチもある。そのトゲも切り落とす。次は根を掘り上げる。桜の根もあり2時間ほど格闘。根の張り具合を見ると、下側に伸びず、水平方向に放射状に伸びていた。直下は昔の道(街道:カイド)で踏み固まっているので根は横に張ったようだ。南側の根が太い。根は正直で張りやすい方向に張って行く。移植ゴテで根の周りの土を除き鋸で根を切る。放置すると枯れるので、すぐに掘っておいた植え穴に植えて灌水。寒さが戻り、身体が風邪と花粉症を区別できないらしく、くしゃみが多発、鼻水も絶えなかった。夕方、寒くなったが二回目のほうれん草を収穫して畑仕事を終了。午後と夕方に来客雑談。

2015年3月24日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.4 NO DATA
TMAX= 10.6 最高気温(℃) 11.9 12:36 
TMIN= 0.4 最低気温(℃) 0.1 05:11 
DIFF= 10.2  
WMAX= 8.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.5(北西)   17:10 
SUNS= 8.1 NO DATA
RAIN= 0  

メモ:エクセルの表を最後尾に貼り付け、TAGをその最前部にコピペ。そのHTMLを「~の天気(AMEDAS)」の後に切り貼りすると従来通りのスタイルになり、罫線も表示される。

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ツル(群馬)よ 飛んでおくれ:「前群馬縣令楫取君功徳之碑」を見学

先日、前橋公園周辺を散策した。県庁裏の高浜公園にあった「前群馬縣令楫取君功徳之碑」の碑が前橋公園に移設されたとの事で、それを確認した。高浜公園には高橋元吉の詩碑と萩市から贈られたナツミカンは残っていた。

Iob_katorimotohikohi2015
ルナパークから楫取素彦の碑を捜しに向かった。数人に場所を聞いたが、はっきりしなかった。近くに東照宮があり、作務衣の人が庭の清掃作業をしていた。戦前は、県庁敷地内にあったが、戦後現在の場所に移ったようだ。その碑までゆくならと、作務衣の人は庭を横断させてくれた。

公園の広場を南に向けて横断すると楫取素彦と宮崎有敬の碑と説明板が移設されていた。両碑の位置関係は同じように配置したようだ。説明板は碑の後方にあった。夕方に近く、デジカメ撮影も最適条件ではなかったが、以前より碑文の写りは良くなっていた。多分、周辺に樹木が無く、光が豊富だったのもその理由だろう。だが、その画像から碑文を読み取るには、機材も技術も不足しているようだ。

ただ、「前群馬縣令楫取君功徳之碑」の書き下ろし文は、「楫取素彦伝」に掲載されているので、解読の手がかりにはなるだろう。数人のグループが、碑や説明板の前で話をしていた。碑の関係者かもしれない。碑の裏側は見るのを忘れた。高浜公園で見た時は、何も刻まれていなかったように思うが、次の機会に確認しよう。

公園入り口から、前橋城の土塁の松が見えた。楫取素彦もあの松を見たかもしれないと考えると、「松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ~」という「古城」の歌を思い出す。

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2015年3月24日 (火)

老人の寝言:「豆を炒るに豆殻をもって焼く~」フライパンの上の科学者を案ず;理を捨てて リケンにはまる リケンかな。

2015年3月24日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 13.1 09:57。最低気温(℃) 3.0 22:49。ざっそう句;理を捨てて リケンにはまる リケンかな。接ぎ木した苗を圃場に植える。ストレスが大きいので細かな管理が必要だ。ジャガイモ畑の土寄せ。雑菜が発芽しているので対策。ここ数日の杉花粉の飛散は多かったようだ。(http://kafun.taiki.go.jp/GraphSeason.aspx?MstCode=51010100&AreaCode=03)。マスク着用せずに活動。クシャミ多発。STAP細胞事件の幕引きが行われている。その山場が理事長の辞任のようだが、遅きに失したのではないか。地面の下には一触即発の不発弾が多数残されていて、その不発弾処理を完全に行わない限り、理研の科学者は安心して研究できないだろう。当然、日本の科学の不透明さは国際的信用失墜につながるだろう。急いで、幕引きをすればするほど、そのほころびは早く出るのではないか。

NHKは、「野依理事長「誠に遺憾で心からおわび」。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150323/k10010025511000.html。(3月23日 19時14分))」というタイトルで、「先週、STAP細胞の問題の真相究明を、事実上、終結させた理化学研究所の野依良治理事長が23日夕方に記者会見し、「問題を事前に防げなかったことは、誠に遺憾で、心からおわびする」と陳謝しました。」と報じた。

Q
メモ:「<a href="#BLOG_PAGE_TOP">ページ先頭へ飛ぶ</a></p>」を追加したら、スパゲティのように編集結果が乱れ、ベタ組になった。一部修正。完全復元はお手上げ。エクセルの表データには全部枠が付いた。
Q

老人の寝言:「豆を炒るに豆殻をもって焼く~」フライパンの上の科学者を案ず

この記事は、一月ほど前に書いた下書きを読みつつ、その後約一ヶ月間のSTAP細胞事態の推移を振り返りながら書いた物だ。2015/2/14の下書き記事の前半に追加した。2015/2/14に下書きを書いた頃は、STAP細胞事件の関係者の処分が発表された。その後、WEB上に理化学研究所の理事長が辞任するというニュースが流れた。ただ、辞任の理由は、STAP細胞事件の責任を取って辞任をするのではなく、在任期間が長く、高齢になったからと伝えられている。この情報自体が、新聞辞令のように見えないでもない。理化学研究所理事長の辞任を伝えるニュースソースがはっきりしないのも何か不自然だ。

以下の毎日新聞の報道では「関係者への取材で分かった。」と述べているだけだ。念のため、理化学研究所のホームページを探したが、それらしい記事は見つからなかった。

毎日新聞は、「STAP問題:調査に区切り 野依理研理事長3月末辞任へ。;http://mainichi.jp/select/news/20150307k0000m040073000c.html。(毎日新聞 2015年03月06日 19時51分(最終更新 03月07日 03時14分)))」というタイトルで、「 理化学研究所の野依良治理事長(76)が、今月末で辞任する意向を政府に伝えたことが6日、関係者への取材で分かった。STAP細胞論文の不正を巡る理研の調査が昨年末で終了し、一連の問題の区切りが付いたと判断したとみられる。理研を所管する文部科学省も了解し、後任の人選を進めている。」と報じた。

更に、気になっていた、小保方晴子氏の刑事告訴についても調べた。この記事でもニュースソースが「関係者が16日、明らかにした。」だけであり、ニュースの信頼性がはっきりしない。

産経新聞は、「理研「小保方晴子」元リーダーの刑事告訴見送る方針…「真相」究明至らず。;http://www.sankei.com/life/news/150316/lif1503160036-n1.html。(2015.3.16 20:06更新 ))」というタイトルで、「STAP細胞の論文不正問題で理化学研究所は、捏造(ねつぞう)や改竄(かいざん)で計4件の不正を認定した元研究員の小保方(おぼかた)晴子氏(31)を刑事告訴しない方針を固めた。関係者が16日、明らかにした。今週中にも理事会を開いて正式に決定する。STAP問題は不正の真相に至らないまま究明を終えることになった。」と報じた。

理化学研究所により次に対応が見込まれかつ、社会の関心が集まりそうな事象は小保方晴子氏への損害賠償の請求等であるようだ。下記の朝日新聞記事にはニュースソースらしい文言も見られない。朝日新聞は、「研究費の一部返還、小保方氏に請求へ 刑事告訴は見送り。;http://www.asahi.com/articles/ASH3L639ZH3LULBJ012.html。(野瀬輝彦 2015年3月18日19時57分))」というタイトルで、「STAP細胞論文をめぐる研究不正で、理化学研究所は筆頭著者の小保方晴子元研究員(昨年12月に退職)に研究費の一部返還を求める方針を固めた。近く理事会で正式決定した上で、記者会見で公表する。」と報じた。

ニュースを時系列的に辿ると、理化学研究所(の関係者か?)と新聞社のコラボで、次々にSTAP細胞関連ニュースが生産されているように見える。次の「研究費の一部返還を求める」というニュース発表を理化学研究所理事長辞任の3月末日頃にぶつけて、理事長辞任のショックを打ち消す計画があるようにも見える。ともかく、理化学研究所のトップが変わる事態になるのだから、理化学研究所はそれを正式に全世界に告示する責任がある筈だ。要するに、理化学研究所としてはまだ、正式に理化学研究所理事長が辞任する事をホームページで文書公表していないにもかかわらず、その筋書き作りが進んでいるように見えるのだ。理事長がSTAP細胞事件の責任を取って辞任するという事実を隠蔽するかの如き動きに見えてしまうのだ。理事長が責任を取らないで済めば、残る理事も責任はかかって来ない、従って給料と退職金は安泰だという筋書きに失望するのだ。理化学研究所理事長本人が責任を認めて辞任するか否かは、理研の将来を決める位重要ではないか。世界の科学界は理化学研究所理事長の意志に基づく辞任なら、理化学研究所に信頼を置く態度・行動を取るだろう。また、そうあってこそ、あのノーベル賞の金色が輝き、日本の科学の将来を明るく照らしてくれるのではないかと期待しているのである。まだ、理化学研究所の将来の姿が見えない。丁度、今の時期の春霞に霞んでいるようにしか見えないのだ。

以下は2015/2/14当時の下書きである。
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老人の寝言:「豆を炒るに豆殻をもって焼く~」フライパンの上の科学者を案ず一年ほど前に突如として起きたSTAP細胞騒動も、世間の関心が少なくなったように感じる。現代は、科学が大きくなりすぎて、相対的に科学者の存在や活動が見えにくくなっているように感じる。すでにその兆候は戦前から現れていたのだろう。物質の核分裂により、膨大なエネルギーが放出される、核分裂現象が発見されてから、原子爆弾ができるまでの期間はドッグイヤーと言われるほど短い。戦後、長足な進歩を遂げた科学分野は、生物物理学に基礎をおく、分子生物学ではなかろうか。iPS細胞はまさに、従来の生物学の常識を覆すものだった。STAP細胞を作ったというニュースはまさに、iPS細胞を凌ぐインパクトを与えた。「東北の海よ:がんばれ! ふくしま:もうじきあれから三年半(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/09/2014-246d-4.html)。(2014年9月 8日 (月))」

その輝かしい科学上の成果が、この一年の間に、轟音と共に崩壊し、その事件の影響で死者が出て、失業者が出て、科学に対する信頼感を壊滅させてしまったように感じる。これは、偶発的な出来事では無く、深く人間の弱みに基づくもののようにも見えてしまうのだ。

「半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):オニユリの増やし方は?(オニユリの 花を見るより ムカゴ見よ。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/07/post-5315.html)。(2014年7月27日 (日))」の記事で「豆幹(マメガラ)を以て豆を煮るというような~」と書いた。

STAP細胞騒動の真の原因と対策が為されないで、見かけだけの幕引きが行われると、日本の科学の未来が不吉なものになるのではないかと痛感した。今後、この事件の真相が隠蔽され続けるとまさに日本科学界は混迷を続けざるを得なくなるのではないか。「豆を煮るに豆殻をもって炊くとは~」とは、曹植の「七歩詩」が出典との事で、その本当の意味を知るにつけて、計り知れないこの世界の深さを感じた。理化学研究所で起きたSTAP細胞事件は、日本の科学のあり方を問う記念碑的事件になって行くのではないかと、今になって更にその感を深めるのだ。STAP細胞事件に対する当局のやり方が、日本軍が敵軍に阻まれ後退したのを、転進と呼んだのと同じようなやり方だったので、日本の敗戦と同じようなコースを辿るのではないかと懸念するのだ。勉強不足で、「豆を煮るに豆殻をもって炊くとは~」とは、超合理的と思った。あの固い豆を食べるのに、豆も豆殻も役立つのだ。ところが、豆に喩えられる人間とってどうなのかと考えると、その非情非常さに耐えられなくなったのだ。この故事は、中国魏の始祖曹操の息子兄弟の間にあった不和・不信が元にあったようだ。曹丕(ソウヒ=文帝)が投げかけた難題に対して弟の曹植が作ったのが「七歩詩」とか。だが、「七歩詩」には人の情に訴えるが直接言う事ができない深い意味があるようだ。

理化学研究所はSTAP細胞が存在しないという事実を承けて、ネイチャー誌STAP細胞論文著者と関係責任者の処分を決定した。この処分もいかにも意味深長に思われる。理化学研究所の内規によるのであれば、外野がどう言おうが構わないというのだろうか。思うに、STAP細胞論文筆頭著者は、兵隊の位で言えば初年兵のレベルではないか。本来、組織の人間が不祥事を起こした事が判明した時、善処するのが組織運営責任者の任務ではないか。だが、理研STAP細胞事件の場合、組織運営責任者がどのような是正行動をしたかが、十分検証されていないのではないか。STAP細胞論文筆頭著者は、STAP細胞の再現実験を指示された時は、解雇されておらず、言わば理化学研究所の職員だったわけで、再現実験も職務命令と解釈されるのではないか。当然命令で動く兵隊さんと同じ立場ではないか。STAP細胞再現実験を命令しておきながら、失敗したら詰め腹を切らせて、その上、研究費まで返還させるというやり方に、余りにも身勝手かつ卑怯で人間性の一片すらも見えないのが残念だ。最近、発表された処分に関しては、理化学研究所ホームページでは、刑事告訴や研究費返還請求に関しては、なんら言及されていないようだ。一体、真相はどうなっているのか。

日本経済新聞は、「理研、小保方氏らの刑事告訴と研究費返還請求を検討 。;http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG10H3G_Q5A210C1000000/。(2015/2/10 15:54 ))」というタイトルで、「理化学研究所は10日、小保方晴子氏らに対し、刑事告訴と研究費返還請求を検討していることを明らかにした。理研の加賀屋悟・広報室長は記者会見で「弁護士などにアドバイスをもらいながら検討している。1、2カ月以内には結論を出したい」と話した。 研究費の返還範囲について、加賀屋室長は「少なくとも検証実験にかかった1500万円と若山(照彦)研究室にいたときの研究費が返還の対象になる」と述べた。」と報じた。

この記事を読んで、思わず絶句してしまった。こんな事が、当たり前に行われたら、「豆を炒るに豆殻をもって焼く~」を連想してしまい、成果を出さない研究者は、自費でその研究費まで損害賠償を要求されたしまいそうだ。そんな事になったら、理化学研究所の研究者だけではなく、大学やその他の機関のほとんどの研究者も萎縮してしまうだろう。

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思うに、「刑事告訴と研究費返還請求」という理化学研究所の一部関係者からと見られるリーク情報も、世間の目を欺き、問題の本質を隠蔽し、時間稼ぎをし、組織防衛・利権執着の煙幕として使われているだけのように見える。本来、そのような「刑事告訴と研究費返還請求」という意志決定を理化学研究所として行っているなら、それを正式に告示するのが法治国家としての理化学研究所に課せられた責任ではないか。そうして、その意志決定を貫くためには訴訟も辞さない行動が必要であるが、それは理化学研究所として墓穴を掘るに等しく、もともとあり得ない事と推測せざるを得ないのではないか。

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2015年3月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.5 NO DATA
TMAX= 12.6 最高気温(℃) 13.1 09:57 
TMIN= 3.5 最低気温(℃) 3.0 22:49 
DIFF= 9.1  
WMAX= 8.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.9(北西)   13:21 
SUNS= 11.4 NO DATA
RAIN= 0  
CEEK.JPでキーワード「STAP細胞」のニュース検索ケンサクゼンケン):検索ケンサク=20150319。
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【話の肖像画】生命倫理研究者・ぬで島次郎(5)...   (その他) 06日 07:49 産経新聞
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2015年3月23日 (月)

テーブル作成TT2

最初に「
<table bordercolor="#a0522d" border="1"><colgroup><col width="64" /> <col width="81" /> <col width="424" /></colgroup>」をコピペ後に、表を貼り付ける。結果はNG。「

をTOPに貼り付けると正常表示」

HTML編集に「<table bordercolor="#a0522d" border="1">」を入れるとテキスト編集せず?、その部分は表示されない。

TAVE= 11.4 NO DATA
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 19.9 15:34 
TMIN= 3 最低気温(℃) 2.8 05:58 
DIFF= 16.1  
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(東南東)   15:30 
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0  

日々農天気:ジャガイモ栽培2015;春彼岸 うどんぼたもち 馬鹿話。

2015年3月23日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;春彼岸 うどんぼたもち 馬鹿話。恒例の彼岸中日の墓参は都合で一日遅れ。暖かで風もなく春霞がかかったような天気だった。ハナダイコン、ナノハナ、ツバキ、ユキヤナギ等各自そこらに咲いてる花を採取して墓地までゆっくり雑談しながら歩く。花、団子、線香、水を供える。団子を狙ってもうカラスが待っているゾ。ショーガネェー、カラスにも恵んでやるか。天気がよいので庭でお茶と食事。ついでに、しなびたミカンを出す。年末前後に収穫しコンテナに残っていたものだ。実は、このミカンの皮も花粉症対策で食べている。家庭菜園のシーズン到来だ。

2015年3月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 11.4 NO DATA
TMAX= 19.1 最高気温(℃) 19.9 15:34 
TMIN= 3 最低気温(℃) 2.8 05:58 
DIFF= 16.1  
WMAX= 5.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.1(東南東)   15:30 
SUNS= 8.9 NO DATA
RAIN= 0  

メモ=HTML編集で表の最前部に「<table bordercolor="#a0522d" border="1">」を貼り付けると表が末尾に移ってしまう。そのHTMLをコピペで元の位置に戻すと期待通り表示される。機械に使われてしまう。サーバーによる自動編集は偉大だが、気むずかしい所があるようだ。

Q
Q

日々農天気:ジャガイモ栽培2015

昨年のジャガイモ栽培は完全に失敗。種芋分も収穫出来ず。発芽した芽が降霜により被害を受けた。数株発芽したが、栽培放棄。幸い、ジャガイモは家庭菜園の定番で、貰い物で助かった。Iob_jyagaimo2015
植える時は、畝上に仮に並べて、間隔を調節。移植ゴテで深めの穴を掘り、種芋の切り口を下に向けて植えた。植えたのは、3月12日だったか。耕起したので、畝には雑草が沢山生えている。また、雑草に埋もれそうだ。品種は、定番の男爵とメイクィーン。種芋は二つに切ってから、数日切り口を乾燥させて植えた。畝の向きは、東西と南北。無肥料。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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